ありがとうございます!やっぱり描き込みが多ければ多いほど好き嫌いが分かれるという感じなんですかね?私もどちらも好きです!
万人受けしそうだなーと思うのは星野桂みたいなすっきりした絵、好き嫌いが分かれそうなのは荒木飛呂彦みたいなクセの強い絵でしょうか。パッと思い浮かぶのは。
ありがとうございます!やっぱりアッサリか濃いかって感じが多いみたいですね
すごい和んだ…
自分のイメージだと、万人受けするのは金岡糸東の作者のようなスッキリ系の絵柄で、人を選ぶのはヘノレシングの作者のような個性的な絵柄……という感じです。 自分はどちらも大好きですがw
どうでしょう……乙女家語りの作者もかなり描き込みするタイプの絵柄ですが(こちらも私は大好きですが)、万人受けタイプかなと思っています。 どちらかというと、人体のパーツを誇張しがちだったり線が太いタイプの絵が好みが分かれる傾向があるかもですね。
概ね、トピ主さんの「アッサリしてる絵は万人受けする」は同意ですね。 万人受けするのは「オタクっぽくない絵柄」だと思ってます。 ワンピースも鬼滅の刃もジョジョもデスノートも、オタクっぽくない絵柄だからこそヒットしたのかなって。 内容が面白いからで絵柄は関係ないんじゃ?というご指摘もありそうですが… ジョジョや鬼滅の刃はかなり癖のある絵柄だと思っています。 それでも受けたのは「オタク臭さがないから読んでても周りから白い目で見られない」ってのは大きいのかな、と。 電車内で表紙カバー付けなくても読める漫画、って自分では区分してます。 アニメ映画でも宮崎駿監督、細田守監督、新海誠監督の絵柄はオタク向けと一般受けのちょうど間の子というか、絶妙なバランスだと思ってます。 そういう意味では細田守監督や新海誠監督はややオタク向けのキャラデザです。 ただオタク率がこの10年20年でぐんぐん上がってるので、ややオタクよりの絵柄でも見れる人が増えたのかな、とも思います。 それでもやはりカッコいいイケメンや可愛いJKといったキャラデザの絵は飽くまでオタク向けなのかな、と。 好き嫌いが分かれる絵柄としては、デッサン崩れてるヘタウマ系や、デフォルメが極端だったり、逆に写実的な絵だったりは読む人を選びそうです。 劇画調とか。 萌え絵や少女漫画が好きなオタクは読まないし、一般人受けもするかというとむしろ一般人の方が読んでるのでは?まである。 北斗の拳、ジョジョ、はじめの一歩、キングダム、バキなど。 劇画はそういう意味じゃ流行ったの安保闘争の頃ですからね… あの頃はオタクという概念もなかった時代ですけど。 ヘタウマだったりデフォルメが強いのは 赤塚不二夫、蛭子能収、西原理恵子、福本信行、松井優征など。 それでも個性を感じさせる絵ですよね。 エッセイだったりはこういう路線の方が受ける傾向あるな、と思います。 松井優征先生は今の絵柄だとヘタウマの部類かどうかちょっと悩んじゃいますね… という風に、描き込みが多かったり、意図的にしてない絵は読む人を選ぶ絵だな、と感じてます。 ただ、読む人を選ぶ絵柄でも「読んだら面白い」で爆発的にヒットして、結果として絵柄関係ないって作品もチラホラ。 ジョジョなんかもそうですね。 鬼滅の刃も連載開始時から読んでましたが「癖が強い!これは打ち切りになってもおかしくない!」って内心思ってましたからね…まさかこんな社会現象にまでなるとは…
ありがとうございます!!オタクっぽくない絵柄……なるほど、根っからのオタクなので線引きが難しいところです……!笑 知ってる漫画がたくさん出てきてとても参考になりました!
うちのじーちゃんはアニメキャラ漫画キャラみーんな同じ顔に見えるから区別がつかないって言ってた。
アニメ作画は万人受けしてるけど原作の絵柄は好き嫌い分かれてるものありますよね 飛翔ジャンルとかそういうのはっきりしてるイメージあります…
ファッション誌とかの挿絵に使われてるような絵は万人受けするんじゃないでしょうか?受けというか嫌われにくいというか。 トピ主さんの言われてる通りくどくないあっさりした線で描かれてるイメージあります。 漫画作品の中でわけるよりは媒体によりけりな感じがしました。