文の方書いてみたらどうですかね あとは粘土でも捏ねてみるとか、衣装やぬい作ってみるとか 他の分野のオタ活してみたら、例えば立体やってたら絵を立体的に捉えられるようになってきたとか、カッコイイってこういう形だったんだ!って気づきがあったり お裁縫ならパーツに対してコレによさみを感じてたんだって解像度が上がったり質感について感性が強化されたり 文章なら推しやその感情、物語や世界背景について言語化することで頭の中がクリアになってきたり ……表現活動や推し活は絵だけじゃないし他の分野も共通点はたくさんあるから相乗効果も見込めるし気分転換にもなると思う
自分も妄想できるなら字書きに転向はどうかなぁと思った 少なくともトピ文くらいの文は書けてるんだからSSくらいは書けるよきっと それでもやっぱり私は絵が描きたいんだ!と思うのならどうして描きたいのかをハッキリさせてからでないとその苦しさは例え上手くなっても消えないと思うよ。 もしくはプロの有料添削でも受けてみて客観的に判断してもらうとか… 自作のいいところは自分じゃなかなか気づけないものだからあまり気負わなくていいと思う。選択肢はたくさんあるし
絵の基礎練は基礎練で大切だけど、二次創作がしたいならまずは顔だと思う。顔が好みに描ければあとはいくらでもどうとでもなる。 好きな顔の絵を沢山集めて、最低30枚模写して、それを踏まえて理想のバランスで推しの正面、横、斜めを描いてみて。どれだけ時間かけてもいいから。 「理想の推し」の姿が一度仕上がったら凄くテンション上がるし、常にそれを隣に置いて描けば、最悪完全に同じ角度にすれば「なにが駄目なのか」答え合わせができるから。鼻の位置が低いんだなとか目が大きいんだなとか。1pxのずれで全然変わって見えるんだなとか。 自分も自分の絵下手で嫌いだったから,今でも調子が悪くて崩れてくると「あー自分の絵になってきたな」って思う。でも、自分の絵じゃないみたい!って思うまで直してたら、3年くらいで段々綺麗に描けたと思えた絵柄の方を、これも自分の絵柄だなって少しずつ思えるようになったよ〜
上達を目的にするならどんな道も辛く険しいのは当たり前だという覚悟がいる 絵文芸演奏どんなものでも同じ それまでどれだけ描いてたかは関係ない 娯楽を目的とした絵とは全く質が異なる 「自分は子供の頃から描いてきたのに下手だ」という認識を止めプライドを捨て、「道を志してわずか1年、下手で当たり前」っていう志で取り組んだ方が良い なみ縫いしかできない裁縫初心者が、映画に出てくるようなドレスを作れるわけない 楽譜読めない初心者が、ドビュッシー弾けるわけない 他分野なら当たり前にわかるし(初心者の立場なのにプロ並みにできると思うことは烏滸がましい)と気づけるはずなのに、何故か絵では勘違いする人が多い
>>6
ごめん途中送信した 偉そうな精神論語っちゃったけどとにかく下手さに慣れるしかないよ 泣きながらでも現実直視して描いてたらそのうち上手くなって好きになれる プロや上手い人のように自分の理想を描けるようになる それまで辛いのはもうしょうがない 美少女絵は可愛いと思えるのかな? 可愛いと思えるなら今の美少女絵柄に推しの解釈を組み込む方向でやった方が辛さは減ると思う
私も似たような事で悩んでる! 字に転向以外での解決法聞きたいな 私がやってる事は推しをひたすら描いて、好きだなと思える顔を作り出すしかないと思う 好きな顔や表情ができれば少し自信ついたよ 修正しても微妙なものは思いきって全消しして書き直すしかない 推しの資料が正面と横向きしかなくて、斜め顔どうすればいいんだろう?の時、上手い人はパーツごとの位置の比率を計算してるらしい。今度真似するつもり
トピ主の経歴も経緯も全部私で笑っちゃった。私はそんな難しく考えずに感情捨てて、とにかく手を動かしてた。下手でもいいし、自分の絵好きになれなくていいよ。推しカプの解釈を形にしたい一心だけでいい。そうやってたら勝手になんか上手くなるんだよね 私は鈍感だから苦しくなる気持ち分からないし、トピ主は絵に自分のこと絡めて考えすぎのように思う。自分のこと大好きなんだね。嫉妬とか落胆とか自分の成長を停滞させる思考、絵にはなんもプラスにならないから全部いらないよ。
少し似た経験をしています。 私も長期のブランクがあったのですが急に推しカプを描きたくなり絵を再開しました。原作が少年漫画なので最初は無理して男らしく書こうとしていたんですが、似ないし上手くいかないし理想と違うし、おまけにあまり楽しくなくて、開き直って元々の少女漫画系の絵で描いてます。界隈からどう思われてるのか分かりませんが、シリアスストーリー漫画を描いたりしているので案外笑われたりはしていないのかな…と思っています。 「こうあろう」とするのは大変だし、自分も思い詰めやすくて絵のことで悩んでばかりなのですが、自分がストレスのなく描けるものはなぜストレスなく描けるのかを考えてみるのもいいかもしれません。確かに成長は自己否定から生まれる面もありますが、元々の絵柄を否定して、自分の描いた推しを否定して…と否定してばかりだと、せっかく推しカプからもらった幸せを忘れかけてしまうのではないでしょうか。それは勿体ないと思います。
自分の絵が好きとも上手いとも自分の描く推しが好きだとも1度も思ったことなく六年続けたなんなら今でもたまに描く 果たせない目標があるから上手い他人を見て勉強しながら今日も描いてる絶対自分に負けたくないからね上手くなる
トピ主です。 皆様ありがとうございます! まとめての返信になり申し訳ありません。 文は一度だけ書いたのですがそれで満足してしまい、転向という概念がなかったのですがそれも良いかもと思いました。立体や手芸も自分にはない視点だったので大変参考になりました。 絵を描く理由もあやふやになってきていたので改めて考え直してみます。 まさしくキャラの顔が好みに描けないので、模写や理想の推しの錬成頑張ります……! 絵に対するプライド(?)も無自覚でしたが確かにそう思っていたことに気がつきました。自分が自分が、とマイナス思考になることで視野がかなり狭くなっていました……。 推しカプから貰った幸せ、確かに忘れかけていました。この気持ちを大切にしつつ、上手くなるぞ!の一点だけを見て頑張ろうと思います。 かなりネガティブになっていましたが、皆様のお言葉ひとつひとつが大変身に沁みました。 改めてアドバイスやご意見、本当に本当にありがとうございました!
トピ主さんの苦しい気持ちが伝わってきたっピ 自分も通ってきた道っピ まずトピ主さんの自信(自己肯定感)が揺らいでいるポイントをまとめてみるっピ ①絵が下手・何描いても不細工になるという自己レッテルが強力 ②美少女ばかりを描いていたので推しカプ(BL?)の納得する絵が描けない ③解釈違いなので絵柄を変えるために基礎からやりなおしているが、上達を感じられない ④上記の理由で他人が巧拙問わず解釈を形にできることに嫉妬してしまい苦しい こんなに苦しい状態なのに、まだ絵への執着があることをもっと誇っていいっピ。 トピ主は自分が思っているよりずっと絵を描く事が好きっピ ここで一次の落書きをしてるのが何よりの証拠っピ。二次創作という狭い解釈の中で絵を描く窮屈さから逃げ のびのびと描きたい気持ちが溢れてるっピ。心の底では美少女を描いてきた自分の絵柄も大好きなはずっピ。 でもたまたまハマったキャラが自分の絵柄と違い過ぎて、描けない自分を否定しちゃってるっピね。 どんな神絵師でも必ず自分の不得意分野があるっピ。でも何かにハマる気持ちは自制できないっピ…。 自分では表現できないものにハマってしまうと辛いっピ。でもそれが成長するチャンスっピ。 実際にトピ主も違う絵柄にチャレンジしてるっピ。それは推しへの大きな愛ゆえっピ。 「オタクとしても枯れかけてきてる」と嘆いてるっピけど、オタクは「何かにハマった結果なる状態」であって オタクでい続けるために何かにハマるのは本末転倒っピ。トピ主は何か特定のジャンルに帰属しようとせず 子供のように自由に絵を描く時間が必要っピ。 長くなったけど最後に①〜④へのアドバイスっピ ①自分にかけた強力な呪いを少しづつ弱めていくっピ 描いた物の巧拙じゃなく、今日は絵を描いて楽しかったかどうかに着目して筆を置くといいっピ ②若い子あるあるっピ。コメ主もプリキュアとかミクちゃんとか、ずっと女の子を描いていたのに いきなり男キャラにハマった時はテンパったっピ。理想の絵師を見つけてこの人みたいになりた〜〜いと 思いながら描き続けるっピ。同世代とか友達とか近しい人の絵はあんまり見ない方がいいっピ。嫉妬でギリギリするっピ。 ③基礎ができてえらいっピ。ただ未熟なうちは効果がでるまで時間がかかるっピ。 人と同じだけやっても上手くならない事もあるっピ。でも反復練習は裏切らないっピ。 何かのタイミングでいきなり「つかんだ!!!!!」と思って描ける事があるっピ。 ④未熟なのを気にせず自由にのびのび描ける人は素晴らしいっピね。嫉妬する気持ちわかるっピ。 でも本当は誰でもそうなれるっピ。環境が自分に合ってないっピ。他人と比べる環境は成長を促すけど 絶対に他人を踏み込ませない場所をつくるっピ。クローズドのアカウントとか、誰にもみせないクロッキー帳っピ。 コメ閉めた後にながながごめんっぴ
トピ主と同じ経験ある とにかくほんとに大好きな推し見つけて 自分の絵が下手で好きじゃなくても モチベ高く描き続けられるようになるといいと思う 私も子供の時から絵が好きだったけど 大人になって客観視できるようになったら自分の絵嫌いになっちゃった それから10年ぐらい描けなくて空白期間もったいなかった 絵が好きならやっぱり描いた方がいいよ