元54コメ
元67コメ
>>87
スクショ貼ってくれてありがとうー! これ見逃してたわ…めっちゃヘキに刺さるの読めて嬉しい
>>87
元61なんだけど、本当にありがとうという気持ち…
>>84
一番好きなやつ! ありがとう~~~!
>>82
アイスとスーツがめちゃくちゃ好きだったから本当に助かるありがとう
今まで気付かなかったんだけど、消されちゃってスクショになったやつ、全部同じ人が書いてる…!?
>>92
!!! ほんとだ!!! ID一緒じゃん!!! 1つのお題(美月夢華坊)で色々なSS読めるの楽しいー!人によってバリエーションあるな〜って思ってたけど、1人が色々なパターン出してたってコト!?
78 そうなんですね…。 手元に残ってますが、スクショを貼ってくださった方がいるので(ありがとうございます!)、再投稿はしないでおきますね。
74さんがチャイナイメージと仰っているのを見て思いついた中華風のイメージで書かせていただきました! SSトピお題「矛盾」「古い」「待つ」 あの古ぼけた扉の先には、店主と娘が待っている。 市井の人々の口から口へとさざ波のように伝わる、誰かがみた夢物語のような噂話の始まりの文句はいつもそう決まっていた。 『……そう、そうだ、あの宮廷に続く、大きな門の前だよ。あの門の前に、満月の夜にだけ茶屋が開く。そこの給仕の娘に悩み事を漏らすと、何故か近いうちにはすっかり解決しているらしい』 そんな与太話にでも縋りつきたいほど困り果てた人間が、様々な怪しい話を持ち込んでくる。 今夜は満月。今日も扉を叩く音がする。 「……うわ、最悪。客が来た」 華、と店主が窘めるように私の名前を呼ぶ。 「口が悪いぞ、雇われ娘。黙って貰っている月銀分働きなさい」 はいはい、と無気力に声を返して扉へ向かう。だって本当に最悪なのだ。こんな、絶対に厄介事だと分かっている厄介事に、首なんて突っ込みたくはない。何も考えず、美味しいものを時折食べて、慎ましく暮らしたい。けれど。 矛盾だらけだが、店主の言うことには従わない訳には行かない。金も貰っているが何より、道楽でこんなことをしているように見える店主は、実際にはあの宮廷の未来の主――東宮なのだから。 「ようこそ、茶坊美月へ」 客に挨拶する私の後ろで、静かに微笑む店主。その小さな声は、私の耳にだけ届いた。 「さあ、謎解きのはじまりだ」 どうやら今夜も、眠れそうにない。
>>97
物申すで指摘されていたので気づきました! 中国の方では坊には『人の集まるところ』といった意味があるらしく、そこからお茶屋さんに謎が集まる設定を考えていたのですが、漢字を日本の茶房のままにしてしまっていましたので直してあげなおしました! ご指摘ありがとうございます!
好き
アンソロ出してほしい
感想書かさせて貰ってたはずですが投稿失敗してたんでしょうか… 中華ファンタジーも素敵ですね。 東宮→春宮の読みもあるので月と春の朧月夜の夢の様でこれから何が起こるのかワクワクしました。
え、自分の元の絵も消えてるんですけど……???なんで???
トピ主さんの絵好きだったのに悲しい