長編を書いていると面白く無い、むしろサムイな…みたいに心の中で自分の作品を冷笑する時あります。無事書き上げてとりあえずupしても恥ずかしくて見れない事なんてしょっちゅうです。作者が萌えれてない作品は面白くないともいいますよね。 でも不思議なことに二〜三年して読み返すとめちゃくちゃ面白いんですよね。未来の自分に送るタイムカプセルみたいな感覚で、どんだけ萎えても書き上げるようにしてます。
書いていてつまらないと思った話は評価よくないし、情熱と勢いで書いた話は評価が高い傾向がある気がする 楽しく書けない時期はいったん休んで、書きたい気持ちが漲ってから書くのがおすすめ
ダニングクルーガー効果の曲線みたいな? 以下コピペだけど 知識やスキルがまだ浅いとき → 「オレけっこうわかってきたぞ!」と自信が急上昇する。 → このピークが 「愚者の山(Mount Stupid)」 少し学びが進み、現実を知ると → 「全然わかってなかった…」と自信が急落する。 → ここが 「絶望の谷(Valley of Despair)」 さらに経験を積むと → 「まあ、少しずつ理解してきたかな」と安定した自信になる。 → これが 「啓蒙の坂(Slope of Enlightenment)」 もしくは「持続の台地(Plateau of Sustainability)」 もしこんな感じなら書き続けてればそのうちおさまる(?)はずだからがんばれ〜
まあまあの年数、ジャンル移動しつつ書いてる字書き。自萌えが強い自覚はあります。 作品をつまらないと思うこと、ある。むちゃくちゃある。 でもしばらく時間を置いて読むと「私って最高じゃない!?」ってなるので、推敲とかで読みすぎて飽きてる可能性がある。 あと、作品書くためにキャラについて深掘りしようとして、四六時中解釈こねてると、「このネタ、やっぱり違うんじゃないか……?」ってなる。でも、もったいない精神で投稿すると、案外今までの作品よりウケることも多くて「解せぬ……」ってなる。 なのであんまり気にせず、ええい、ままよ! で作品を出すのがいいと思います。
あとで読んで「なんだこれは」ということばっかりだよ でも自分的なヒットも出るので書いてる
トピ主です。 皆さんコメントありがとうございます。 まとめてのお返事でごめんなさい。 長く書かれている方でも同じような経験をされているんですね。周りに聞ける方がいないのでとても救われました。 今が「絶望の谷」であれば、これより落ちることはないと思って踏ん張りたいです。 時間をおけば面白く思えることもあるという経験談も励みになりましたし、書きたい気持ちが漲ってから書くのがおすすめという意見も休むのも大事なんだと安心出来ました。 何作か書いている内にうっすら自分の作風みたいなものが出来上がってしまって、前に私の作品が好きだと言ってくれた人たちがこれを読んだらがっかりしないかな?などと初心者のくせに色々気にしすぎて、常に前回より良い作品を書かなければと思い過ぎていたのかもしれません。 自分の書いた物語をきちんと受け止めて、たとえその時面白くないと感じたとしても、成長も含めて創作自体を楽しむようにしたいと思います。 みなさん、ありがとうございます!