作家なら作品内で思想をぶち撒けろ。それが出来ないなら黙ってろと思う派。 作家の自我はいらないし知りたくない。どんな人物だろうが作品を見て読んで良し悪しを決めたいし楽しみたいから作家は総じて黙っててくれと思う。どうしても自己主張を弁でしたいなら活動家や政治家の道がある。作家じゃなくていいでしょ 私は作家の自己アピールで自分の思考思想に合わない作者は読まなくなるし手元にあれば売るよ。自分の人生には必要がないし読み返したところで合わない思想作家が浮かんでノイズになるから。いらない、持っていたくないという思考になって手放す選択を取る。
安易に同一視したりはしないけど作家が嫌いだから読まなくなることは普通にある(もちろん程度によるけど) 別に創作に限ったことではないけど、仕事等で人間性が評価に影響が与えることは普通にあるんじゃないかな、ハラスメントしまくってるやつに対して業績上げてるから問題ないと思う人ばかりじゃないでしょ SNSでの炎上は批判者が偏ってることも多いからその炎上自体に妥当性があるかどうかは別の話ね
誰がどのような思想を持っていてどこで表明してもいいと思ってる その人の作品に触れるときに良くも悪くもその人の言動がちらつくので、自分と相反する思想だったら距離を置く 逆に近しい思想の人ならほかの作品も読んでみようと思う 面白い話に限るけど
作家と作品を同一視すべきではないと思っているけれど、自分の倫理に反する言動や活動をする作家の作品を買い続けるとその活動を支援することに繋がるから、今後は買わない選択をするかな すでに手元にあるものを売るかどうかは作家のやらかし度合いによる でも残しておいてもだんだん興味薄れて数年後の大掃除の際に処分することが多いかも 思想の自由は憲法で保障されているし発言の制限は自分がすることではないので、作家本人に文句言ったりとかはしないし周りにも積極的に言ったりしない でも話題に出て意見を聞かれたら「この言動が許せないから今後は買わない」くらいは言う感じ ネットってやっぱ表立って名前出てないから、過激なこと言って気持ちよくなっちゃう人たちが目立ってるんだよね
ロリエロ描いてる作家が未成年と性交して逮捕されてもそれはそれこれはこれって思える人いるのかな?
作家の内面とか思想に嫌悪感持ったら作品への興味も薄れるかな・・・ エンタメはそれこそ無限にあるので
作者の倫理的に良くない自我見ちゃうとその時の不快感がそいつの作品見た時にも湧いてきちゃって素直に読めなくなる 作者の自我や思想そのものじゃなくて、それを知った時の不快感がその作者の関連したもの全部に同期されちゃうんだよね ただの平和な日記とか萌え語りとかそういう自我なら全然気にならずに読めるし
別に作家に限った話じゃないしイラストレーターや俳優やミュージャンでもそう。むかし自分は創作者と創作物は別という考えだったけど某バンドのボーカルがとんでもない犯罪を犯してからその人らの曲聞けなくなったしね 小説は他の創作物と比べてその人の思想や人格がストレートに作品に反映されやすいし、一作品じゃ分からなくても数が揃えば何となく見えてくるものがある。文芸作品だと作家の人となり込みで語られるのが当たり前なので作品と作家の人格を切り離すのなんてそもそも無理なものだと思ってるよ
自分は作品と作家は完全に別だと思うから、元々好きな作品であれば作家の思想や言動で作品まで嫌いになることはないな むしろそんなもので作品をいいと感じた自分の感性を否定したくないとすら思う 個人的には作中で作家の思想が漏れてるほうが嫌だな、登場人物と作者は別人であってほしい ただ、不倫した芸能人見てもまじで何も思わない(どうでもいい)タイプだから自分でも倫理観緩い方なんだろうと思う でも作品を嫌いになりはしないけど人には勧めないし、騒動を先に知ってしまったら「読んでみようかな」とは思わない あくまで作家の思想や言動で後から嫌いになることはないだけ
こういうことがあるから、作家の自我なんてフォローして見るものじゃないと思ってる派 騒いでる人はそこの自衛ができなかった人だから自業自得だし飛び火さすなと思う 炎上が相当倫理にもとる内容でもなければ勝手に騒いでろとしか
自我はみたくないね別に エッセイとか相性の合う人ならファンになるとは思うけどめったにないし素人が下手に手を出していい分野ではないよ
自分も最初はショック受けてもう買わない!とかやってたけど正直キリないからやめたよ 作家の人間性には期待しない 思想程度じゃなく集団でイジメしてましたとか逮捕されましたとかだとまた別だけど
結構思った以上にノイズになるね よっぽど自分にとって唯一無二の刺さる存在じゃない限りお金出して読む価値はなくなる
sns登場以降名のある商業作家数々の舌禍を見てきたけどそれはそれこれはこれで作品自体は楽しんでる でも好きだからこそ忘れた発言は一つもない 今は少し気に障った程度でも事あるごとにあのモヤっとした発言を思い出すし年取るにつれ受け入れられなくなる言動もある sns使ってる作家は自作品語り以外の雑語りはマジでしないほうがいい
昔は「作品だけを見ているつもり」だったので、作者の自我と作品は別物だと考える派でした。 でも最近、その見方が少し変わってきました。 というのも、作品を鑑賞する際、無意識のうちに 「作者という人格」を含めて受け取っている自分に気づいたんですよね。 そのため、その人格モデルが崩れると、作品の知覚体験そのものが変質してしまう。 いわゆる“逆ハロー効果”を感じるようになりました。 ひとつのネガティブな情報が全体評価を引き下げる感覚です。 作者に好意を持っていれば作品体験はより良くなるけれど、逆にそうでない場合 「この作者が作ったもの」という枠組みがノイズとして入り込み、作品そのものの受け取り方に影響してしまう。 私は、作品を見るときに 「この表現は、どういう人間から生まれたのだろう?」 という関心が自然と湧くタイプなので、作者自身が過激だったり、問題行動が多い場合 作品自体は同じでも、表現意図や意味の土台に説得力がなくなり 全体が崩れてしまうように感じることがあります。 まとめると、認知的不協和によって作品評価が歪み、 作品を見るたびに作者のことを思い出して感情が汚染されてしまう、という感覚ですね。 「作品と作者は別」と切り分けること自体はできます。 ですが、切り分けた状態で素直に作品を受け取れるかどうかは、また別問題だなとも思います。 あくまで、私が 「作者の人格と作品体験を結びつけて楽しむタイプ」だからこそ こう感じるのかもしれませんが……という所感です。 個人的には2さんの作家なら作品内で思想をぶち撒けろ。に同意します。
性格悪いのはどうしようもないけど差別はやめてほしいね 差別する人を応援したくない
フィクションをフィクションと割り切れない人増えてきたよね 作者はそこまで深く考えてないと思うよ案件
人間だからどんな性格でも思想があってもいい ただ、それを表に出してどうなるか考えないのは想像力ないのか?作家なのに?とは思うよ
好きにしたら?と思うタイプではあるけど、あー差別発言で炎上した作家ね(笑)みたいなイメージは一度持ってしまうとずっと付きまとってしまうとは思う 作品が好きでも、発言が過激だったり言わなくてもいいこと言っちゃうような人だとシンプルに応援するの疲れる部分はあるんじゃない
>>18
?作品がフィクションなのは皆わかってるでしょ SNSで作家の自我が昔より目に入るから、作者は作者、作品は作品と割り切れなくなってきてるとは感じるけど 問題は作者自身の発言なんだし
>>19
これ 特に今はこれだけSNSの弊害と実例が数多く挙げられてるのに、作品で語らず自分でぺらぺら語るのはなんでだろう(己の作家性に自信がないのかなと思う)
思想出す出さない自由だと思ってる 出さないでくれは意味不明 作者は作者のものでお前のものではないから 自分と近い思想の人の作品は積極的に読みにいく 面白いし 差別主義者だけはNO
自我(日常)は別にいいけど、価値観とか思想を定期的に出したりしてる人は合わないとキツく感じる 暴言吐いたり当てつけしたりパクったり扇動したり自己正当化が狡いとかは本当に無理 応援につながるので買わないし読まない
絵って内面と作品が逆だって言われたりするけど、字って結局、作品と内面と直結してること多くない? 支部で神かって字の人が居て、興味でX覗いたけど期待通りの人柄だった
>>25
なんかわかる…小説は対面して想像通りな人多い 絵は対面しないとわからない
作者の勝手だろ
犯罪はまた別じゃん
嫌いになった作家にお金落としたくないから買わないな
その人の作品見た時に嫌だった発言がフラッシュバックされるから以前みたいに純粋には楽しめないよね こっちの勝手でごめんだけど坊主憎けりゃ袈裟まで 自分がこうだからSNSではネガティブ発言やお気持ち表明は一切しないようにしてる
意識はしてないけど結果的にそうなってるかも 二次でも一次でも作家買いする程好きになる作品書く人の言動でうわってなった事無いし 逆に作者の人間性を知ってますます好きなるパターンが多い 作品が合わない場合は大抵作者も苦手な言動の人が多いかな やっぱ何かしら人間性て出るんだろうね作品に
企業の不買運動とか、芸能人の不倫にわーぎゃー言う層と根本は同じだと思ってて、 わたしは作者がどんな人間性であろうが気にしないけど、 そういういちいち反応する人を否定はしないがいわゆる「自他境界が曖昧な人」だなって思うしどっちかっていうと近寄りたくない
人間性の話してるんだから含まれるでしょ
自他境界とは関係なくないか?
何にも考えずに読んでる 犯罪とかで捕まった人の作るものが好きで当時は悲しくなったけど、その人が好きな訳ではなくて作り出された物が好きだった事に気がついたからどうでも良くなっちゃった アカウントをフォローしたりブログを見たりする予定もないし、性格のいい人でも絵文字の使い方とかで気持ち悪くなることがあるから作品しか見たくないかも
有名だったり人々に影響力を持った人間が、差別とか倫理観的にヤバイような性質の悪い表明してたら、大人として「NO」は表すよ。感化されるようなおじおばや若い子たちが増えていってみんなの感覚が麻痺していったら怖いし、アカンことはアカンってちゃんと問題として扱われる社会であってほしい。
>>32
>企業の不買運動とか、芸能人の不倫にわーぎゃー言う層 そこ並べる?真反対の位置にいるでしょ
客観性がないやつが書く話はおもろくない
キャラにいいこと言わせたり、凄い人格者ばっかり登場したり、作品=自分かっていうと全く違うんだよね 犯罪者が凄く道徳的ないいものを作っても、私は驚かない だけど、感情で無理!ってなることはやっぱりあるんだよね…… 私はキング◯ム読んでたけど、作者の女性問題で離れた この人に金払いたくないなっていう不買の気持ち 日頃セクハラじじいとか見てるから、ち◯こに脳を支配されてる若い女が好きな男への嫌悪が凄くて……
フォローしてたけどBL作家の言い分があまりにも「それは???」でリムちゃった 嫌いとか好きとかじゃなくて、どうでもいい存在になった感じ TL見て気分が重くなりたくないから、そういうの呟かない人を選んでる 生き方はひとそれぞれだし存在や思考は否定しないけど、興味は持てないなって思う
41と同じくリムりました。重たくなりたくないし見なくても良いなって。 ただ作品は好きだから買った作品は今のところ捨てない。 でも過去に別の漫画の監修やってる人の発言が無理になって関連書籍全部売ったことあるので手放す側の気持ちはわかる。 漫画家さんの作風は好きだったのに坊主憎けりゃ袈裟までだった自分にもびっくりした……なので琴線って人それぞれよ。
作者の価値観や人格に問題があっても納得できるくらいそりゃこの人にしか描けんわって作品だったら納得するけど、作品も作者自身も浅い底が見透くようなのは興味がなくなる