作り終わった作品数が桁違いなんだよ 凡人が5つの作品作って「評価ない~メソメソ」してる間に天才と呼ばれる人間は既に100の作品作ってる
資料や情報源を徹底して選んでて、集中力や思考力を奪うスマホやSNSに多大な時間費やさないところは共通してありそう 凡人はまずsnsとスマホから離れられなくてウジウジネットの評価に悩んでるし、自分の描けるものと描けないもの、知ってることと知らないことの見分けもつかないから情報収集もしないし無意識に描けるものだけ延々と描いてて冒険しないし成長も遅い 自己反省
幼少期からインプットがえげつない 漫画小説問わず読書家が多い 展開のお約束をいっぱい知ってる人はあえて破ったりその通りにしたり引き出しが多くていいなと思う
量もだけどインプットの質が良いとかもあるのかな? 幅広く乱読してるような感じ
例えば21世紀における天才漫画家といえば真っ先に鬼の作者が挙がるけど、まずとてつもない努力もしてるもんなのよ 天才が努力しまくったら追いつけないよね
天才とか売れっ子の人って大なり小なり幼少期から創作や芸術に気軽に触れられる環境で育ってる気がする 漫画や絵に触れたきっかけのエピソードトークとして「親の蔵書で読み漁ってた」「親がその業界のプロ」「家がそこそこ金持ちかつ放任主義で機材とか気軽に買ってもらえて創作に没頭できた」みたいなのがかなり多い 逆に幼少期まったくそういうものに触れられなくて親からも反対されてて絵も描けない環境で…みたいな状態から売れっ子になった人は少ない (逆にとてつもない毒親家庭で育ったとかハードな生育環境と人生だった人がその経験で大人になってからすごい作品描くパターンはある) 才能や努力もあるけどやっぱり生まれ持った環境の差が大きいよ
え…?
絵ならどれだけ手を動かしたか、漫画ならどれだけ試行錯誤したか 小説なら馬は最初から馬なんで遺伝による才能だけど、無自覚のインプット量がえげつない事が多い
>>10
まあそういう人たちの努力の結果だと思う。フォロワーの多さじゃなくて傑作を産む人の話ね なんかそういう人たちって人間関係も賢いんだよな 炎上するような人は例え大手だろうと中身の無さを見抜いて早々に損切りしてたりする
鬼滅 進撃 ハリポタ ナルト ワンピ 十二国記 ベルセルク このへんは、何となくだけど運命的に降りてきた作品って気がする。アイデアを練り、戦略的に組み立てていったのではないというか…だから、技量を持った人間が描くべき物語に「出会った」んじゃないだろうか。 遺伝とか関係ないからトピズレだけど。
地獄の底を生きてきて世の中を変えたい伝えるものがあるかないかじゃない? ハリーポッターの作者とかそうだしみいちゃんと山田さんもそれを感じる。 まあ要は世の中に伝えたいものがある。使命で命注いで作品作っているか。 有名になりたい!チヤホヤされたい!自分を見て見て!な自己中な創作者は最終的にはいなくなるよ。 才能っていうか地獄を知り乗り越え世の中に伝えたいものを持ったかどうかもあると思う。
ここにも出てるけどsnsやネットを見る時間がないほど描くことに専念してると思う 描くことに執念があるというか 資料集めなどに専念するし、曖昧にしない 埋もれたりなどして評価が悪くても自分に自信がある 最近はsnsですぐ何もかもが見つかるしモチーフやテーマが浅くなりがちだろうから昔よりハードル上がってそう あまりネットをやってないイメージがある
IQが高いんだと思う 同じものを同じ量インプットしても理解力や見る角度・深度が凡人とは違う アウトプット時も同様 更に抽象思考も上手いから技術面の上達も早いはず
>>13
それと、やっぱ外に出てなんかしら体験している人の方が質量高い傑作生み出しているイメージある。 長年サラリーマンやってた過去があったりブラック企業勤めていたり特殊な仕事、精神科医、医者やってたりとか ずっと机に座って絵ばかり描いている人は中身育たないから内容あるもの描けないし 漫画の場合、漫画を描いたことがなかったのに少しでも描ける才能を持ってたら色んな体験してる中身がある人に簡単に追い越されてしまう。 物書きはそれを分かっているから色んな体験して自分を深めている人が多いけど、絵描きはある程度成長しないとそれに気付く人が少ないよね。 だから絵が上手いけど中身が面白くない同人誌はよくあることなんだと思う。
そうか?
家庭環境が恵まれてるのはデカい 大人との交流機会の多さ(人間哲学が学べる)、親が教育熱心(幼少期から美術館や演劇演奏会博物館等に触れさせてる)
>>13
みいちゃんと山田さんは夜職にいれば誰でも描けるでしょ 世の中に伝えたいことなんか「みてみてこんなやべー奴いるんだよ」レベルで読者が勝手に美化してるだけだし
>>7
努力してるでしょ なんで努力してないって思うの?
自身の実力・練習不足なことを凡人とか言い訳したり 環境のせいにしないところだと思う
天才は幼少から「絵が上手いね」みたいな事ばかり言われ続けてるから、天才にとって絵の上手さは自分の一部で当たり前にある性質で、それを特別な称号やステータスだと感じてないよ 日常的に観察して些細な事にも興味を持ち仕組みを解明するまで諦めない執念もすごい フッ軽で知識量も膨大だし腱鞘炎で手首壊すくらい描き続けてる 絵が上手い事を価値やステータスに置く人は、その才能を外側から見て羨望してきた凡人や大人になってから絵を始めた凡人