ほぼフルデジタルでしか絵を描いたことがない人間です。 クライアント指定の仕様でカラーイラストなら300~350dpiで何pixelとかで仕上げます。線画を600dpiで描くということはしないです 後から加筆したりするので線画と塗りが完全に分かれる感じでもないし
600dpiで問題なく動作してるならそれでいいと思うよ 印刷なら基本300〜400dpiで充分だし感覚そこから先はそこまで変化なかった 欠点はファイルサイズが重たくなるだけで 下は250dpi〜あれば印刷には耐えれると思う
漫画原稿は600だけど 表紙やカラー原稿なら線画がどうこうじゃなくて最初から350だな… トピ主が言う主流だった時代っていつ?20年以上前…?
原稿のスキャニングつまりスキャナー(ハードウェア)の設定は600dpiでいいよ その画像をパソコン内に一旦保存、そこからペイントアプリ(ソフトウェア)の紙面設定でA4:解像度350dpi(例)にコピー&ペーストで縮小貼り付けしてますってことならそのやり方でOK もちろんパソコンのスペックによってはペイントソフトウェア上でも600dpiの紙面設定で描いて(塗って)いいけど、出力(提出)サイズはクライアントに尋ねるしかないんじゃないかな 納品先が600は重いから350で提出してくれって言われたらそうするしかないので
2値原稿なら600以上、グレスケやカラーなら300~360で十分 アナログスキャンを600でやってたのは基本線画は一度2値化するのでそうすると600以下だとガビガビで使い物にならない線画になるから フルデジだったらカラーなら最初から最後まで300~360で問題ないよ仕上がりにはなんも影響しない
線画だけじゃなく塗りまでを600で描いて最後350に落としてる商業の人は見たことある
アナログで線画描いてるなら600〜1200dpiで取り込むからその癖で線画は600dpiって思い込んでるのでは……? 15年くらい前からゲーム制作の2D務めてるけど600dpiで描いて350dpiに縮めて〜なんて周りの絵師からも聞いたことない それより前だとアナログ主流だしガラケーサイト全盛期だからデジ絵サイトに載せる時200〜500px主流だったけどそんなんでアップしてた時代に600dpiで描いてた絵描きいるのかな……
カラーで主流だったのは360dpiじゃなくて350dpiだよ それに線画と着色で解像度変えてたのは当時のパソコンのスペックだと処理が遅くなったりするから スペック上がったいまは、わざわざ解像度を変えたりする方が珍しい