訂正 ③彩度の低い色 → 彩度と明度が共に低い(くすんだ感じの)色
すみません、簡単に②のみ回答いたします。 加工無しでそれっぽく見せたい場合は逆光っぽく塗るのがおすすめです。 下塗りの段階で全体を影の色で塗る→影等は塗り込まず光のみを塗る、という方法で塗ると加工なしでもそれっぽくなります。 ようは影を塗るのではなく光を塗る感覚ですね。外国の人に多い塗り方です。 有名なイラストレーターさんだとRellaさんがこの塗り方をよくしています。あの方は加工もしていますが同じ感じに塗れば加工無しでも結構映えるかと。
①にだけ回答させていただきます。(他は私の技術レベルも低いので回答できません、すみません) 自分の場合、イラストではなく漫画がメインなので、評価するポイントが絵の技術だけでないというのが大きいです。 商業作家でも、絵が上手くなくても話が面白い方や、話はそれほどでもなくてもキャラの見せ方に優れている方など、ひとつの方面に特化した作家が多様に存在していると考えると、自分にしか描けないものはいくらでも狙えるということに気付きました。 絵やストーリーだけでなくセリフセンスや画面の躍動感など総合的な力が必要なのが漫画なので、作家の持ち味の多様性が非常に広いというのも、自分の良い面を伸ばしていけば居場所を作れるはずという考え方につなげやすかったです。 明らかに年下で自分よりはるかに上手いと思える方に出会った時は、悔しい思いはありますが、上手さの方向性はひとつじゃないということを思い出すようにしてます。 自分が描きたい世界観を、自分が満足いく形で描けるようになりたいというのを目標にして、人と比べることより内省を最優先するように心がけることで、落ち込みすぎないように工夫しています。
①自分もよく才能がないと落ち込んできました。私の場合は、練習を重ね試行錯誤して明らかにレベルアップしたと自覚できた絵を投稿しても、特に反応がいつもと変わらなかった時、他人は自分の絵が上手かろうが下手だろうが気にしないんだなと思った時以来あまり落ち込まなくなりました。 今は自分が描きたい絵、なりたい絵柄を目指すことに集中しています。 ②色合いについてですが、色彩辞典などが参考になります。また、塗りについてもイラストレーターさんのメイキングの本が出ているので、主さんが描きたい方向性の作風を探してみるといいと思います。 ③練習だけで公開しないなら、主さんが理想とする絵の方の作品をスポイトで抽出して、色合いを研究してみるといいと思います。
回答ありがとうございます。 影→光の塗り方は試したことがなかったので参考になりました。特に影を塗り込まないのは驚きでした(今まで影をめちゃくちゃ塗り込んでいたので……)。 日本人は線と影で、外国人は面と光というような絵の違いは耳にしたことがあります。見栄えを良くするために、他国の絵師さんをお手本にしてみるのも良さそうです。 Rellaさんこの塗り方をしているんですね、初めて知りました。じっくり観察してみます。
回答ありがとうございます。 確かに、私も絵以外にも時間を費やしてきました。むしろ絵よりも優先していたことがたくさんあります。 コツコツ取り組んだらその分だけ上達しますよね。絵とは関係ないですが、身に覚えがあります。それが5年10年、しかも1つのことだけとなると、想像もできない素晴らしい成長だと思います。自分と他人を比べる時、短期的な成長に目を向けがちですが、長期的な成長も考慮したいです。 上を目指して、自分の1位を自分にしたいと思いました。1位になれたらやめられるんですかね。でも、また昔のように調子に乗って描き続けてしまうんですかね。(ぼやきです)
①プロレベルの上手い世界になるとそんなん当たり前ですし、上手い人ほど謙虚になります。なぜなら何百回何前回とそれだけ頭打ちしてるからです。ですから続けていくと凹むということにすら慣れますよ。あまりに日常なので それでへこたれることにも慣れると最終的に上手い人はいくらでもいると受け入れられるし、それでも自分の絵を描くしかないという自尊心に代わると思います。 ②加工してでも最終的にまとまっていればいいと思いますが好きな作家さんから学ぶか、本なら基本のカラー&ライトという本があるのでそこらへんを勉強したらある程度必要な色は置けるようになると思います。 ③絵を見ていないのでわからないですがこれも汚いと思わなくなるまで試行錯誤するしかないと思います。