ありがとうございます!絵柄はリアル系ではないのですがカラフルで景色が描かれたもの多めですね
2頭身デフォルメ可愛い系イラストと頭身高めイラストどちらも同じくらい描いているのですが、デフォルメ可愛い系イラストの方が圧倒的に海外の方からの反応が多いです。
私の場合ですが、イラストはモノクロで描くことが多いのですが、綺麗なモノクロよりも少々雑でもカラフルなカラーイラストの方が評価高いです。
ひとくちに海外っていっても韓国や中国といった東アジア系か、欧米系かでも好みが違うので…。 中韓の人たちは比較的日本人と好みが似ている気がします。 欧米は萌え絵系よりは写実的な絵が人気なのかな…という気がします。 っていってもそのジャンルの絵描きは片っ端からフォローという人が多いように思うので、あんまりイメージ云々を考えても意味がない気がします。
なるほど、ありがとうございます! 中韓もありますが英語圏の方からのコメントが多いですね。
リアル系や厚塗り、コンセプトアート系ですかね 万国共通なのはかわいい動物や綺麗な景色ですね
日本のゲームだけど外国人(どちらかというと欧米多め)がかなりいるジャンルにいます。 アニメ塗りというかバケツ塗りというかそういうシンプルめな塗りがよく受けます。逆にリアル系は受けません。 ジャンルによるんですかね。
飽くまで個人の活動範囲での話になります。 ■体型 絵柄なのかキャラなのかってのはあると思いますが、体型について言及します。 ・ボンキュボンの女性 胸とお尻が大きいタイプの女性キャラですね。 海外ジャンルなどではあまりロリ体型の女性キャラは見ることがありません。 日本の胸が控えめなキャラでも海外のファンアートだと胸とお尻は強調して描かれることが多いように思います。 ・マッチョの男性 JRPGの主人公のような優男は海外ではあまり好まれません。 単純に頼りなさそう、筋力がなければ剣も銃も扱えないだろと言った感じです。 なので海外では男性キャラはマッチョに描かれることが多いです。 例外的には日本の侍や武士、中国の拳法家のような、細身ではあるが武術の腕が立つという系統のキャラは一定の人気があります。 これは筋力はなくとも小さくてすばしっこく技量が優れているタイプのキャラとして、です。 実写映画で言うとジャッキー・チェンやジェット・リー、真田広之のような役者さんですね。 ・人外ロリ/ショタ ロリショタは向こうだと規制が厳しいので、軒並み人外キャラになってることが多いです。 なので人外ロリ/ショタは意外と向こうで人気です。 とりあえずケモミミやしっぽが付いてればOKみたいな感じがあります。 ■画風 画風については、根強いと感じるのはやはりカートゥーン系。 見慣れているからだと思うんですが、やはりそういう絵柄は人気なんだなと感じます。 これは英語圏、アメリカの人はそういう印象です。 一番受けるわけではないですが、日本の人が描いてるのではなく、海外の人が描いてるファアートで割となんだかんだ見かけることが多いです。 個人的には、厚塗り系やコンセプトアート系。 広く受けますが、中国・韓国系の作家さんがこういう絵柄の人が多いのもあって、アジア圏で人気のイメージです。 後はアニメ塗り。 特にテレビアニメ風の撮影加工がされてたりするとグッと来る印象です。 これは特定の国に限らず、広く受ける印象があります。 一番受けが悪いと感じるのはCG塗りやソシャゲ塗りです。 市場がほとんど日本で完結してるからだと思いますが、あまり受けが良い印象がないです。 漫画タイプの絵は正直そこまで海外勢とのSNSで見かけないので分からないです。 私が海外の人とよく触れ合うジャンルは日本のゲーム、日本のアニメ(グロなどハード路線)、海外アニメです。 海外アニメはやはりカートゥーンやアニメ風の絵、日本のゲーム・アニメは厚塗り系やアニメ塗り系をよく見かけます。
ありがとうございます!!とても参考になります! やはり、国によって好かれる絵柄も違いますね。