>フィギュア作りは、二次元を三次元に起こすわけですが意外と絵を描くことに似た能力が要求されます。 いや、全く違うと思いますよ。 絵が下手な造形師もいますし。
先に意見が出ていますが、畑違いの作業を比較するのは無意味です。 例えば、同じ「農業」がつく業種ですが、畜産農業と耕種農業を比べて、どちらの方が大変なんて言えないですよね。どちらも大変で尊いお仕事。 絵を描く音楽を作る造形物を作る、どれもそれぞれに必要な技術や苦労が違い、並べて比べられるものではありません。 その疑問はここで完結し、外で言わない方がいいです。無知も甚だしい思考です。落ち込む必要も全くありません。
絵は本当に画力一本勝負です。 音や動きには頼れません。 その時点で上位互換・下位互換という言葉が出てくること自体がおかしいです。同じようで全く違う土俵のものなので。 文を見た感じトピ主さんは絵しか描けないということでしょうか? だとしたら励ましにも叱責にもなってしまいますが、イラストは漫画・動画や3Dの下位互換ではありません。別の分野のものです。 自分の心の中で「イラストなんて…」的なことを思うのは構いませんが他の絵を描いている人やイラストそのものを過度に下げるのはやめた方がいいです。 余計なお世話ですみません。ただ、トピ文を見た感じ全体的にイラストをめちゃくちゃ下げているように感じられたので、一応…
絵と漫画とフィギュアと動画と音楽は全部求められる技能の種類が違うので並列的な比較の対象にはならないです トピ主さんは「絵もかけて他の表現手段もある人」と「絵しかできない人」を比べているのか、「絵以外の手段で表現する人」と「絵で表現する人」を比べているのか、ご自身で整理した方が良さそう マルチタレントな人はそりゃすごいですけど、複数の技能を持つ人がすごいのは絵に限った話じゃないので…
マルチクリエイターはマルチだからスゴい、本来は分業するところを「全部1人でやる」からスゴいって話ですよね。 絵は絵ですけど、その絵を使って動画化したり、音楽付けてミュージックビデオにしたり、シナリオや物語を付けたり、そういうマルチメディアでの活動が出来る人はスゴいし強いな、って話だと思って読みました。 個人的には、究極のマルチメディアはゲームだと思っています。 ゲームって言ってもピンきりですけど、シナリオ・音楽・キャラ(2Dor3D)・映像表現・分岐など、あらゆる要素が入り込んだマルチメディアだと思ってるので、素材を全部1から1人で作るタイプのゲームクリエイターさんはスゴいと思っています。 現実問題としては、そんなことやってられないのでプラットフォーム化されてたり素材の配布があったりするわけですが… >>フィギュア作りは、二次元を三次元に起こすわけですが意外と絵を描くことに似た能力が要求されます。 これはその通りだと思います。 モデラーの中には絵が描けない人は確かにいますが、絵が描ける人がモデリングをすると吸収が早いのも事実です。 結局、目で見て「良い状態か悪い状態か」という審美眼があるので、良いモデルが出来上がることの方が多いからですね。 なので絵が描けなくても「審美眼」があるモデラーさんのモデリングは良いものが多いですね。 まぁそんなトピ主さんに贈りたいのは次の言葉ですかね。 「井の中の蛙大海を知らず、されど空の蒼さを知る」 マルチクリエイターさんは確かにスゴいんですけど、言ってしまえば「それ分業すれば、もっと専門性高い人にお願いできてもっと良いもの作れるんじゃね」とも言えます。 短編アニメ「ほしのこえ」はほとんど新海誠監督が1人で作ったものですが、それ以降の作品は基本的に共同・分業での制作です。 当然、どんどん良いものが出来上がっています。 無論「全部1人でやる」という経験があってこその今の監督業です。 それによって世間的にも強い注目を集めたのは間違いありません。 しかし、良いものをたくさん作ろうとすると、人との共同作業・分業が一番効率的です。 結局、人間1人でやれることには限りがあるからです。 だからこそ、世の中にある仕事のほとんどがトータルで見ると共同作業・分業になっているわけです。 それぞれの分野で専門性を培っていくことの大切さというのもあります。 ただ、2本柱や三本の矢にように専門性も2~3つ合ったほうが良かったり、スペシャリストだけでなくあらゆることを経験してきたゼネラリストも求められていたりと様々です。 スペシャリストになるか、ゼネラリストになるか。 生き方自体が違うので、比べるものでもないかな、とは思っています。
様々なスキルマーケットでもイラストより動画の方が単価の桁が違うのでずっとイラスト描いてたけど動画作りやってみてる途中です 色んな見方があるのはさて置き私には イラスト→漫画→動画 という順位がついてます。主さんと同じく動画はイラストの上位互換という思いがずっとありました 私の場合はTwitterでもこの順位で閲覧数が大きく変わります。面白い漫画を作れたり唯一無二の絵が描けたらそれ1本でやりたいけど私程度では需要がないので色々手を出してもがいてます フィギュアは分からないけどイラスト描くの好きな人は動画作りも好きだろうと思います
皆さんの意見じっくり読ませていただいています。 価値観というか感覚の違いでしょうが、イラストと動画などが全くの畑違いだとお考えの方もいらっしゃるようですね。 ただ、絵はその画面一枚での勝負なのと違って、動画は音や動きに頼ることが出来る、というのは気づきませんでした。 確かに動画は一枚一枚の絵の密度ははいわゆる一枚絵に劣るかもしれません。 トピ文全体においてイラストを下げているように読めたらすみません。私自身、絵は描くのですが動画や漫画の制作に挫折して、それらが出来る人に劣等感を感じていたから書き方が不適切になってしまっていたかもしれません。
トピ文にあげたものについて、全然能力が違うとのご意見をいただきましたが 私はまとめて「創作能力」として考えてしまっていました。 今自分自身で気づいたので追記しておきます。