好きなキャラが本編で死ぬ呪いの道を歩き続けて10年以上経ってます。 「この人の人生の結末を見られてよかった」みたいな気持ちで見送ることが多いです。 悲しいですよね…… 好きなキャラ、何人見送っても悲しみが慣れることはありません。 でもこんな「悲しい」って気持ちを感じさせてくれるのもなかなかないことなので、悲しい、つらい、こんなに心を揺さぶられるほどこのキャラが好きになれてよかったなって、思いながら、悲しみの余韻に浸ります。
とっても辛いですね…。キャラの死が辛いのももちろん、キャラ自身の選択は受け入れたいけれどファンである自分は辛い、という状況のしんどさもよくわかります。 だけど、ここを読んでいて、主さんがそのキャラを大切にしておられたんだなーと言うのを一番に感じました。尊重している感じが素敵だなと…。辛くてそれでもなお原作を読み返すあたりが特に、愛がひしひしと伝わってきました。質問には答えられなくてすみません。どうぞ今日は心ゆくまで泣いてください。それから、ご自身の為にも、悲しく楽しくIFを描いてください。
コメントありがとうございます。 あと一歩で幸せを手に入れられたという瞬間の死だったので、本当に悲しかったです… 結末を見れてよかった…というのは本当にそうで、だからこそ受け入れたいのに辛くて辛くてたまりません…。 悲しさを感じさせてくれるキャラに出会えたこと、言われてみると本当に大事にしたいなと思いました。 この余韻を噛み締めたいと思います。 ありがとうございます。
コメントありがとうございます。 作者さんの選んだこのお話の作りだから、私はこんなにも悲しむことができて尊敬できるのだなと思うので、とても辛いですがキャラクターの選んだ道をただ受け入れて、その向こうにあるであろう幸せを願いたいのに、ifを考えるなんて…とも思い、精神状態がなかなか復活できませんでした。 私はキャラを分かった気になっているだけかもしれないと思うと辛いので、もう一周と思っていますが、キャラの幸せを願っても叶わないのだと知ってしまうとまた見るのも辛く… でもあんな初見で終わりたくないとも思うので頑張りたいです…! たくさん寄り添っていただいて嬉しかったです。 ゆっくり受け止めていこうと思います。 コメントありがとうございました…!
同じ作品かな?と思ってしまうほど以前の自分と同じ状況でした。(自分自身腐女子ではありますが)その2人に関しては腐の目で見られない、というところまで同じです。 本当につらいですよね。私は事前情報でそうなることを知っていたのですが、それでも寸前まで「いやあっちの情報が間違っているはずだ」と信じたい気持ちでいっぱいでしたし、終わってからもなかなか受け入れられませんでした。 やはりifで心を癒すしかなかったです。それから転生ものを読んで、来世では幸せになってくれるはずだと想像してみたり、パラレルの世界で元気に幸せになってもらったり。 そういう風にして悲しみを癒せるのも二次創作のいいところだと感じています。 一方で原作者のあとがき的なものを探して読んで、この死にはそういう意味があったんだな、だったら仕方ないことだったんだよな、と作品に向き合いました。 原作では悲しみに向き合いつつ、二次創作に慰められつつという感じで、なんとかこうやって語れるようになりました。乗り越えられてはいませんが……。 共感することしかできませんが、主さんの心を大事にされてくださいね。
コメントありがとうございます。 それだけ信じたくなる感情を生み出してくれる、コメ主さんの作品もきっと素敵なのでしょうね…! 同じ作品だったら同じ悲しみを分け合えたようで嬉しいです。 作品内での二人の関係が素晴らしすぎて言葉にもファンアートにもできないのでやっぱりもう一周だなとは思ってるのですが、なかなか整理がつかずそのもう一周を気軽に見れずにいます。 生存ifを描かれてる方もいらっしゃって、見てるのですがやはりBLになると二人の友愛というか、絆を歪めているようで、、、 こんな感情になったことがないので、まるで二次の書き手さんを否定するかのようになってしまって辛くもありますね…(腐として見る気持ちもわかるので) 気軽にifが見れるようになりたいです。 作者さんの後書き…! それは考えていませんでした…! 一周目で内容を見るのに必死だったので… 探してみたいと思います! すごいです。 それだけ大きな感情を抱かれて推し続けたのを素敵だなと思います。 推しなんてどうしても軽く言えないですが、こんなにコンビ愛が好きだったのだなと(恋愛の意味でなく)初めて知り、それに気づかせてくれた当トピで話している作品には感謝が大きいので、なんとか乗り越えたいと思います。 ありがとうございました!