薄いこと自体は全く気にならないのですが、できれば表紙にPP加工してあると嬉しいな〜って思います。薄いと本棚に入れたときに折れてしまいがちなので、しっかりした表紙だと安心できます。
まっっったく気になりません。 30p台の薄くて面白い小説同人誌たくさん持ってます。自分は短いことが理由で買わなかったことはないですし、つまらない、萌えないなと思ったことも一度もないです。構えずにサクッと読めるし、読み返しやすくて感想も送りやすいです。 200p近い分厚い本より印象に残っている薄い本もありますし、もちろん逆もあるので結局は内容だと思います。 コピーでもいいですが、個人的には保管しやすい製本された形で読みたいです。
ガハハ!なんの恥ずかしげもなく40Pの本出したオタクだからなんかコレ見てちょっと「エッ…私…浮いてた…?」みたいな気持ちになったわ! 短くても面白けりゃOK、長くてもつまらなければゴミなので気にせず行こうや ちなみに私の本はみんな喜んで手に取ってくれたので全然大丈夫でした
そんなに読書家じゃない私、ペラペラの小説本大好き 安くてストーリーがちゃんとあるし、そのわりに時間をかけずに気軽に読みきれるんで、ある意味一番狙って買いたいです 特にイベント会場では手に取りたいナンバーワンです みんなもっと薄い小説本気軽に出して欲しい
好きな人の本なら、極端な話4ページ(折っただけ)でもほしいです! テンプレ的セリフですが、ネタに惹かれない、嵩増しの傾向がある本なら何ページであろうといらないな…。 ジャンル傾向等あるとは思いますが、40ページなら十分だと思いますよ! 価格的にも手が出しやすく、なおかつサクッと読めそうなのでそれはそれで魅力的です。 web上に何万字の話があろうが、紙で読む魅力等々もあるのでそんなに気にしなくていいんじゃないかなーと思います! 白い目で見る人いるのかな…いたら「落ち着きなさい!良作読み逃してるわよ!!」と教えてあげたいですね…!!
薄いってことは手軽に読める!気軽に手に取れる!と考えてみてはいかがでしょう? それにそもそもの話、3万字も十分すごいです 字書きあるあるですけど文字数に関しての感覚がずれていくんですよね… 1万字でも十分すごいんですよ!?羅生門は6267字で走れメロスは10882字ですからね!トピ主の新刊は5羅生門もしくは3メロスです。十分すごいのでは!? 関係ないけど「3万字程度の小説なら支部にいくつもある」「10万字以上の作品を公開されている方もいます」めちゃくちゃ羨ましい 欲張りなので短編も中編も長編も欲しい
トピ主さんのジャンルではどのくらいのページが主流なのでしょう? 二次の場合は、活字好きばかりが小説を読むわけではないので、分厚い本より薄くてさっくり読める本の方が手にとりやすいと考える人も一定数いるのではないかと思います。 三万文字って、長過ぎず少な過ぎず、私にとってはちょうどよいので、好き作家さんであれば是非ともゲットしたいところです。
横からすみません。5羅生門3メロスのたとえに滅茶苦茶笑いました。確かに、高瀬舟もあのボリューム感で9211字です。要は中身ってことですよね。私はオフ用に3万字弱、10万字強の原稿をそれぞれ作りましたが、後者の方は再録本にもかかわらず加筆修正に相当時間がかかりました。 そういう意味でも、コンパクトな小説は気軽に挑戦しやすくオフ活を楽しめると思います。 ちなみに読み手として何度も繰り返して読みやすいと思うのは、(内容が濃いのが前提として)薄めの本が多いです。
ペラ小説本を出した経験があります。1万ちょいでしかも一段組、一番薄いので本文28Pとか。 元々短編しか書けなくて、なんなら今まで出した本は全部ペラいです〜。最近はぶ厚い本を出す方も多いから私もすごい気にしてましたけどそれでもイベントで手に取ってくれる人はいたし、届いた本見たら嬉しさでその悩みも飛んできました〜 主さんよりもペラ本出した人間がここにいるのでどうか安心してください(?) 自分の作品ってなるとページ数とかボリュームを気にしがちになりますが人のを読む、買うとなると私は気にならないですね。小説だったら20Pくらいあれば全然いいかなって笑 どちらかと言うとやっぱり内容重視。 製本サイズにこだわりなければマイナーですがB6もいいですよ。私はボリュームの関係でずっとこれで作ってました。
40Pで薄いとなる文字書き界隈、みんな才能に溢れすぎている…。 私は表紙奥付含めて20pとかそこらのペラペラ本を作ってますが、「分厚い本憧れるな~」くらいで、そこまで気にしたことがなかったですね。ジャンルの雰囲気にもよるでしょうか。 漫画とかですとA5で薄い本というのも割りと主流な気もしますし、そこまで割る目立ちしたりはしないんじゃないでしょうか? 読者目線でいえばさっぱりと読みきれる薄さって、すぐに読もう!と思えて有難いですけどね。 分厚いと嬉しいですけど、読み切るまでに時間かかったりしてしまいますし。
いろいろなジャンルでふらふら小説本出してきてますけど、イベントで一番出るのって文字通りの薄い本なんですよね。 文字数5万字相当の本がよく出ます。価格は300円か500円が出る。 字書きって文字数感覚狂いやすくて、市販の小説本くらい文字数ないと本にならないとか思い込みがちなんですけど、イベント会場には普段小説読まない人がかなりたくさん来ていて、推しカプだからって理由で手に取ってくれるんですよ。その人たちが手に取りやすいのは5万字程度までかなと。荷物にもなるしね……。 トピ主さんの本が特別薄いとは思わないですし、同人誌なんだから薄くても大丈夫ですよ!そして鈍器のように厚くてももちろん大丈夫! どうしてもどうしても気になって辛いよ…となってしまうのならば、他にもう一作短めの話を書いて短編集的にするのもありだと思います。 手持ちの同人誌に本文にあたる小説2万字くらいで、あと20ページくらいご本人の萌えトークってのもありますよ!これでもいいんです、同人誌なんだから。良い御本になりますように!
短めの小説本、とてもとても大好きです。 何度も何度も噛み締めるように読み返しちゃいます。 私がいつも買っているサークルさんの本は16〜20ページ前後の小説本が多いですが、短い中でも起承転結がしっかりあって、読後の満足感はジャンル内ナンバーワンです。 文字書きさんたちは何故か「文字数を多くしないと!」という強迫観念があるのか、がんばって文字をかさ増ししようとする傾向がありますが、読み手からしたら正直謎です… ページ数、文字数だけがひたすら多くても中身が極度に薄めたカルピスになってる……という小説本、ぶっちゃけありますし……。 (商業本での話になりますが、ビュルル〜!音だけをひたすら10ページ以上続けて炎上、というのがありましたが同人でも「これ文字数水増しするための描写なのかな…」とモヤモヤすることがごく稀にあってつらい) 好きなサークルさんなら短くても長くても読むし、興味ないサークルさんならどれだけ超大作だろうと手に取らないのが同人誌ですしね。
トピ主です。まとめての返信失礼致します。 皆様たくさんのご意見本当にありがとうございます!!! 40ページって薄いよな…とめちゃくちゃ胃を痛めておりましたが、肯定的な皆様のコメントを見てホッとしました。 薄い小説本は需要がないのではないかと思っていましたが、読みやすい・手に取りやすい・読み返しやすいという意見に、そうなのか…!!と衝撃を受けています。薄くていいのか、良かった〜〜〜!!! 小説本は分厚くないと…、と変に構えすぎていたみたいです。 また、メロス単位での説明がとてもわかりやすくて笑ってしまいました。 私の小説も3メロスだと思えば、気分はもう太宰治です。セリヌンティウスをなんと3回も救えてしまう…!メロス単位流行ってほしいですね。 小説の方はダラダラとかさ増ししようとせず、短い中でもちきんとストーリーを練ることに集中しようと思います。 コメントして下さった皆様、本当にありがとうございました!他にこんな意見もあるよ、という方がいらっしゃったら、ぜひこの後もコメントしていただけると嬉しいです。
肯定意見が多くて私も安心してますw 支部とかだと1万字以下は読まないって方も聞きますが例外もいらっしゃるということで! あと薄い?と初見の方に手に取ってもらいやすいですよー。低価格なのもあり、立ち止まった初見さんらしき方が頒布の半分くらいだった印象あります。
ぜんっぜん気にしなくていいと思いますよ? 二次創作で30,000文字もあったら長編小説ですよ!! 他のコメントでもありますけど、最終的には内容なので、分厚くなくてもいいと思います。 自分の感覚ですけど、薄かろうが厚かろうが気に入らなければスルーなので、厚いから買うという感覚は全くないです。 文字数多い=いい作品っていう考えがそもそもないです。 すみません、回答がずれてしまいしたね。 印刷に関しては、印刷された本の方が保存の関係上有難いですが、それはもう書き手さんの意思の問題ですし、予算もあるかと思いますので、無理のない範囲でやってほしいです。 トピ主さんのやりたいようにやっていいんですよ。それが同人誌!!