そうなんですよね、いつもちゃんとオチがあるように描きたいなぁと思っていて、そのオチとしての勢いはあるのですが、推しへのパッションは犠牲にしているような気がします。すごく両立が難しいですよね…。ありがとうございました!
コメントありがとうございます。人間の持つそのようなかつらさが人の心に打つ、とてもとてもわかります。そしてそれをうまく表せていないな…と思わされました。一度思い切ってそういう欲をぶつけるような作品を描いてみようと思います。凡庸なものになるかもしれませんが、テーマとして捉えて描いてみたい!と思いました。ありがとうございます。
返答が遅れ申し訳ございません。コメントありがとうございます。たしかに、ちょっとやりすぎくらいな…というところが私にできていないところだな、と思いました。私も雰囲気重視になっており盛り上がりがあまりないような気がします。なるほど、盛り上がるところはやりすぎくらいがいいんですね…!早速意識してみます。ありがとうございます。
なるほど、とてもイメージしやすいコメントありがとうございます。大変参考になります。まずは好きな作品を分析して、少しずつ取り入れていこうと思います。伏線のセリフが後につながる、基本的なことだとは思うのですが、たしかに、キュンにつながりそうだな、と改めて感じました。早速意識してみます!ありがとうございます!。
コメントありがとうございます。大変細かくご教示いただき、少しずつ取り入れてみたいことがたくさんありました。まずは萌えるシチュエーションのストックと、4番の気をつけて行うといい点に注力して行い、追って2、3についても意識してやってみようと思います!!ありがとうございます。
横から失礼だけどすごい参考になる。良トピも回答もありがとう。
こう言ってしまうと身も蓋もないですが、絵が綺麗、話がまとまってる、でも何か足りないという場合の「何か」って才能なのではないでしょうか。 努力すればみんながみんな多くの人を惹きつける素晴らしい作品を作れるかといえばきっとそうではなくて、努力だけではどうにもならないものもあると思います。
話を綺麗にまとめようとしすぎて、話の勢いというかパッションに欠けてってることはないですか? なかなか両立させるの難しいんですよね
自分が鼻血が出そうなほど興奮する推しのポイントを煮詰めて描いてみてはいかがでしょうか。 己の萌がなくて誰かの萌にはなれない気がします。 私の話で恐縮ですが、公式の推しのこの仕草が好きなんだあああ!!このセリフを言うということはこういう性格だと思ってるんだああああ堪らん!!!という興奮のままに何度でも書く仕草とか口癖とか行為があるんですが、やっぱり萌えてるところは萌えます。 自分が何に萌えているのか、そこを煮詰めるのがお勧めです。
キレイにまとめようとするのをやめてみたら?もしかして世の中の美しいことだけ描いてませんか? 人間の持つ、欲や闇、世の中の無情、汚さも感情揺さぶるんだよ。 悲しさ、悔しさ、怒りや嫉妬…魂の叫びが聞こえてくるような作品って心震えますよね。
才能か〜そうですよね。しかしアイディアとかも全て訓練すれば人並み以上にはなれるものだと思っていて、萌えも何かしら努力すれば描けるんだろうと思っています。 今までは技術をかなりのスピードで上げてしまったので、ふと、もっと上にいけるだろうとやる気が出ていて、どうしてやろうか!と思っています。 もう少し分析して他人から盗めるところはひたすらに真似してみようと思います。ありがとうございます!
綺麗な絵と話が描けているならあとはコマ割り、演出の仕方で随分と変わってくるかと思います。 例えばトピ主さんが他の方の漫画でどの部分で萌えたのか研究してみるのはいかがでしょうか。 キャラの表情の変化だったり、逆に表情を見せない手のアップが好きだったりと様々かと思いますが、自分が心を奪われた表現や場面を大コマや魅せコマとして入れるのはいかがでしょうか。 また、ここは完全に個人の意見ですが、絵が綺麗でまとまっている方ってキャラの表情が落ち着いている印象があります。(トピ主さんかそうかはわかりませんが) 表情豊かで感情移入がしやすいよう意識して描いてみるのはいかがでしょうか。 楽しい創作活動を応援してます!
自分の萌え、性癖、小綺麗にまとめることによって隠しているモノ。 自分の奥深くにある汚いドロドロのモノ、正視に耐えられないと思うようなモノの存在を意識して出していく。 それは綺麗なモノでもいいかもしれないですけど、汚いモノのほうが人の目をどうしようもなく惹きつけます。 性癖や痛みをえぐるようなモノです。 自分が嫌っているモノ、堪え難いモノ、目を逸らしてきたモノに、あえて見て触れて自分に刺激を与えてみてはいかがか、と思います。 そうしたことをしてなお、動かされる何物もないのだとしたら、そういう自分として描いていけばいいのではないでしょうか。 才能のあるなしではなく、才能の方向性、適性を見極めるという感じです。 向き不向き、ないモノねだりってこともあります。
二次創作本を出張編集部で見てもらったとき 画力もストーリーも雰囲気もいいけどキュンキュンやドキドキがないって言われました。 ほのぼの系が好きでよく描いてたんですが、やっぱり山場というか、少しでもときめくシーンがないと〜ってアドバイスもらったので ちょっとやりすぎなくらいキュンキュンさ(?)を取り入れて描いてます。 あと自分の欲望に忠実になって、こんな事言われてみたい!してみたい!と浮かんだことをメモして、それを漫画に落とし込んで恥ずかしがらずに思いきり描いてます。 ラブ表現でもバイオレンス表現でも、描き手がちょっとやりすぎかな〜ってくらいの表現の方が、読み手にとってはちょうどいいのかもしれないです
トピ主さんは漫画とかアニメとか映画を観て感動したりハッとさせられたりとかないですか? もしあれば、何故そのシーンで心を揺さぶられたのか分析してみるといいかもです。 そのシーンだけじゃなく、お話の全体を通しての分析だとなお良いと思います。感動のシーンって、伏線の台詞や行動があってこそ輝くものが多いので! 感動や切なさや萌えって、ある程度はテンプレが決まってると思います。そこからちょっとハズしたり、台詞を捻ってみたり、なんというか料理の隠し味みたいな…おいしいものに更に意外性のある要素を足してみると、個性とか出てくるんじゃないかと。がんばってください!
ご自身の経験も踏まえて大変参考になるコメントありがとうございます。何に萌えているのか煮詰める、確かにそうですね…! 私の中にもここが!好きだ!みたいなところがあるのですがそこをもう少し強化して強調したものをいくつか描いてみようと思います!!ふわっとしていたのですがテーマに添えて一旦は描いてみたいと思いました…!!ありがとうございます!
既出でしたらすみません。 私はよく▼の方法で描いてます! ①自分が萌えるシチュや設定などを書き出してみる ・付箋に描いて壁に貼っていく ・ひたすらノートに書く ・メモ帳アプリに書き出してみる etc…方法はトピ主さんがやりやすい方法でいいかと思います! ②①の中から、起承転結を意識したストーリーが作れそうなものをピックアップする ③プロットを作り、ストーリーに矛盾や粗が無いか徹底的に確認する(設定を作り込む) ・登場人物の生い立ち、行動原理、家庭環境、友人関係、トラウマ、趣味嗜好まで作り込む。 ex)もし特殊能力もちなら、その能力はどのような経緯で手に入れたのか?例えば火を作れる能力なら、過去に自宅と共に家族が燃え、その怒りで炎が出せるようになった〜など ④▼に気を付けて漫画を書く ・アングルや表現が単調にならないようにする。 登場人物の顔ばかり映すと野暮なので、あえて無機物だけのコマやオーバーパースを駆使した表現をする。正直パースは少し狂ってても迫力がある方がいい。例えば恐怖を表現する時はあえてやりすぎなくらい対象を大きく描いたり、あえて背景を歪ませて描く、など。 ・人物の表情が単調にならないように、実際に登場人物の感情を想像して自分で表情をつくり、鏡を観ながら参考にする。『泣き顔』だけでも100通りはあると思ってます。 以上です! ちなみに私は絵も漫画も描いたことがありませんでしたが、投稿3作品目以降からそこそこバズるようになりました!ストーリー重視のためか、小説か?と思うほどの文章量で感想や考察コメもちょくちょく頂くことができ大変有難いです。あとよくコメントで頂くのは、『今までどういう生活orどんな作品に触れたらこういった作品が描けるのか知りたい』といったものです。自分で言うのもなんですが、私はトピ主さんと異なり絵は正直上手くありません。謙遜ではなく事実です。ですが、このようなコメントをいただけるということは恐らく面白い話が書けているのだと思います(多分…)。あくまで参考までに…!
コメントありがとうございます。とてもわかり易かったです。まずは一つ参考にしたい漫画を決めてどこが好きでキュンと来たのかを自己分析をして取り入れられるところはどんどん取り入れてみようと思います!! そして、キャラの表情かなり小さくまとまってしまっているような気がします………とくに口の表現が乏しいと自分の漫画を見て思いました。もうすこし表情の表現を学び、取り入れてみようと思います、!! コメントありがとうございました!!
唯一エロを書いてるいる時はノッてるな、上手くかけてるかわからないけど私はこれに興奮するなと言うものをぶつけられているので、それを、もう少し全裸年齢よりの普通の話の中でも体感してみたいなとこのコメントを読んで思いました。日常的なシーンの中にも、少し見たくないものをあえて取り上げる、というアプローチでも行けそうですね。 大変参考になりました。ありがとうございます。どうしても自分には無理!となったらそれもまた適正と諦めることにします!
なーんとなくわかる気がします。物足りない漫画って、なんというか、上品で小綺麗で、おとなしいんですよね。 一度キャラをブチギレさせたり大笑いさせるか……とにかく、感情剥き出しにした姿を描いてみたらどうでしょうか。あと、面白い漫画はセリフがなくても感情も話も伝わるものです。 喋らせないと感情が伝わらない、何を考えてるのか、何をどうしたいのか分からないキャラは感情移入しにくいです。 感情移入しにくければ、一度読んでそれっきり……というか。 身も蓋もないですが、漫画を綺麗に描く必要はないと思います。イラスト集とかならともかく、絵の丁寧さは確かにプラスポイントですが、激しさを表現するなら野太くて荒々しいタッチもありですし。 まずは表情を豊かに表現することが大切だと思います。美形なお兄さんお姉さんだけでなく、ブサイクやさえないオッサンやデブなおばさんも描いてみたらどうでしょうか。
自分が心からこれは萌える!めっちゃ好き! って作品たくさん読んで感性上げるしかないですね
同人誌とかだと話の山や谷、起承転結とか以前に「見せ場のシーンしか描かない」なんてこともザラなので難しいとこではあるんですが… 短編漫画くらいの気持ちで描いてみると良いんじゃないでしょうか。 落差とかギャップを意識したりテーマにした作品創りとかオススメです。 感動技法の1つに「カタルシス」というのがあります。 元々は「排泄」「浄化」といった意味を持つ単語です。 演劇用語としては、心の鬱憤を溜めに溜め、それが一気に解放された時の快感的な感動を指します。 日常的にもこのカタルシスというのは存在します。 きつい山登りの後に頂上から見る景色は素晴らしく感じます。 運動部のハードな練習の後にシャワーを浴びたりアイスやおいしい料理を食べるのは幸せな瞬間です。 おしっこをずっと我慢して、トイレに駆け込んで一気に出す時の安心感。 嫌な仕事が我慢できなくて辞めた時の解放感。 原稿を描き上げて本にしたりネットにアップした後に、買ってもらったり評価して貰った時の喜び。 アニメや漫画、映画的には 主人公たちが追い詰められてピンチの時に助けが来て一気に形勢逆転する。 すれ違って喧嘩したカップルが互いの大切さに気がついて仲が深まる。 悪党がのさばっていたけど、最後の最後で一網打尽になったり自滅したりする。 弱小チームが特訓を積んで、大会で競合チームに逆転して勝利する。 基本的にメインのストーリーで苦難などのネガティブめな話を展開しつつ、 最後にハッピーを持ってくるのが一番分かりやすいコツです。 またどんでん返しなどの驚きも感動に繋がりやすいです。 「そういうことだったのか!」とか「こうなるとは思わなかった!」というようなヤツです。 これも作り方は割と簡単です。 ずっとAだと思わせるミスリードをし続けて、実はBだという伏線描写などをこっそり入れて 最後の最後でBでしたとネタバラシする、ある種ドッキリみたいな感覚です。 例えば 父親の敵(かたき)だと思っていた敵が、実は父親自身であるとか。 「みんな私を騙そうとしてるんだ!」と精神異常を疑われた患者の言うことが実は全部本当だったとか。 作品の面白さって、色々あります。 ずっと安定してる安心感から来るもの、例えば日常ものとか癒やし系とかの作品の面白さとか、 上述して来たような落差やギャップから来るもの、カタルシスやどんでん返しの面白さとか。 とりあえずこの2種類はパッと挙げられるし作りやすいかな、と思います。 後は思わず吹き出しちゃうギャグやコメディ系、物語に入り込んで共感や没入感がすごい系、ヒューマンドラマや病気・死別などのお涙頂戴系などなど、他にもありますけど、それらは結構作るのが難しいのであまり最初にはオススメしないです。 という感じで、面白い作品とは「何が面白かったのか」を考えてみると意外と色々盛り込まれてたり計算されていたりもするものです。 そういうトピ主さんが面白いと過去に感じた作品を分析してみて、そこからヒントを得ると良いんじゃないでしょうか。