全然気にならなかったしトピ主さんと同じ感じでした。個数なんて数えたこともなかったし、…の長さが沈黙の深さを表すという感覚でいたので私も驚きました。質問の回答にはなっていませんが私もこちらの他の方の回答参考にしたいです。
同じ感覚の方がいたことが知れて良かったです。勝手に私が書いた話を読み続けてくれている方は同じ感覚だったんだろうなーとポジティブに思えました。
本当は全く気にしていないけど偶数で使わないと叩いてくる人がCP内にいるのでとりあえず気にしているフリをしていますし偶数で使ってはいます。でもやっぱり気にしていないです。
みんな3個目のコメント読んでからコメントしなよ
たかが二次創作、たかが同人誌なので気になりません。気になる人は買わないし、気にしない人は買いますが、それは別に三点リーダーに限った話ではないと思います。二次創作であることを弁えていればあとは作者の好きに描いて良いのが同人誌や二次創作の魅力なので、他人に意見するような人が同人に向いていないだけだと思います。
気にならないです。一瞬、ん?とはなるかもしれないけど、三点リーダーの数で話の内容は変わりませんので。 三点リーダー二つ繋げるルーツはアナログ時代に「ミ」等と見分けるためって話を聞いたので(諸説あり、かな?)、デジタルが主流の現代でそこまで気にしなくて良いんじゃないかな〜って思ったりもします。それよりは面白さこそ力。 私自身は二個繋げないと落ち着かないけど濡れ場は適宜一つにしちゃうゆるゆる派です。
別のトピに対するトピ立てはキリがないのであまり良くないとは思いますが、それはそれとして回答させてください。 ずばり小説によっては気になります。文豪と名高い川端康成も「………」という沈黙表現をしていますし、奇数個の三点リーダー自体には嫌悪感はありません。ただピンポイントで狙って書かれた奇数個ではなく、ただ単にLINEやツイッター感覚で使われている場合は嫌です。 また、三点リーダーに関してはラノベを除く一般文芸では偶数個が暗黙のルールになっていますし(奇数個だと新人賞の一次選考で即落とされるとか言いますね)、三点リーダーが奇数個であること自体に違和感を覚える人が多いのは今の世の中だとまだ自然なことだと思います。特にライトノベルやエンタメ系の小説を読まず、(比較的最近の)純文学や歴史小説だけを積極的に読む傾向のある人は奇数個の三点リーダーを反射的に(もはや生理的に?)嫌悪するのだと思います。 でもこれは出版社の一般文芸に対する方針が大きく関与しているので、まあ特定ジャンルを好む本好き故の性質というか、文化みたいなものだと思ってます。なろう系にはなろう系の、純文学には純文学の、エンタメ系にはエンタメ系の特徴があるのと同じです。 ですので、三点リーダーの使い方について「こうするのが正しい」と議論するのは不毛です。 もっとも、pixivの二次小説での話と仮定してのコメントですので、たとえば文学賞に応募するとか純文学クラスタ(?)に読んでほしいとか、読者のターゲットが決まっているならそのターゲット層に合わせて書き換えた方が良いと思います。
自分は気になると言えば気になる(奇数だなと思う)けど、それが原因で読まなかったり評価が変わったりすることはないです。 あまりに読みにくくなければ他のルールも気にしません。内容が良ければ良いです。と言うと「ちゃんとしてない作品は内容も良くない」と言われそうですが。 ……ということを思っていますが、気にする人はどうしてもいるので、自分で書くときは離脱率を上げないためにルールに則っています。
三点リーダーに限った話ではないとの事、まさにその通りだと気がつきました。 二次創作の弁えは基本中の基本ですよね。コメントありがとうございます。
読むのをやめたりはしませんが、かなり気になります。まあ、小説の新人賞に応募するならともかく、好きで書くものなので神経質になっても仕方がないかな〜と思います。 私は商業小説から入った為奇数個に違和感があるタイプなので、トピ主さんとは逆ですね。奇数個の商業小説を探したくなりました。
必ず偶数じゃないとダメ、という感覚はありません。 逆に、必ず偶数じゃないと文法的に云々の方が表現の自由度を下げていると考えています。 文法や基本は確かに読みやすくするための経験則から出来ていますが、それを破るのもまた芸術性かなと思います。
三点リーダーの数で話の内容は変わらない。まさにその通りだと、わかりやすいコメントありがとうございます。 諸説になるほどとなりつつ、濡れ場話わかるところがあって頷いてしまいました。長めの台詞のとことか個人的にやりがちです。
別のトピに対するトピ立てはキリがない。この言葉に頭が上がらないです。疑問のままに立ててしまいましたが、指摘された通り良いことではないので、皆さんこれを悪い例としてください(この場を借りて謝罪します) 詳しいコメントありがとうございます。参考になることばかりで目からウロコでした。 言われてみれば純文学ではなく、ライトノベルの方で目にした事が多かったような気がします。慣れ親しんでなければ強烈な違和感を覚えてしまうのにも頷けました。 自身のターゲット層を見直すきっかけを得られました。ありがとうございます。
そうですよね。そういった問題に最終的に流れ着いてしまうことを失念していました。 気になる方はどうしてもいる。離脱率を考慮した書き方、戦略的で素敵だと思いました。
小説の新人賞〜の話、趣味なので応募する予定はありませんが、未知の世界を覗けたようで興味深かったです。 パッと作品が思い浮かばなかったのが悔やまれます。思い返してみると人生で読んだのは純文学というよりライトノベルの比率が高いように思えたので、そちらの方を探せば見つかる可能性が高いと思います。 あとは個人的に翻訳された小説はどうだったかも気になれたので、読み返したくなりました。
表現の自由度を下げているという考え方、たしかに新しいものをつくる事も芸術性の一つでした。 想像にもできていなかったので、新鮮でした。コメントありがとうございます。
あんまり気にしません。内容が面白ければいいかなって思います。 逆に言うと、三点リーダや他の記号などの個数や組み合わせから、登場人物の心の機微を読み取ろうとはしてないなとも思いました。 個人的には、書き方よりも使い所や量の方が気になるかな、と。多用されると『沈黙』の印象が薄くなる気がしました。でもこれも好みの問題ですね。
同人小説でもなんだかんだで偶数単位で使う方が多いイメージはあります。が、そういう人が多いってだけで特に気にしたりはしていませんね〜 ただ、私のいる界隈は小説はもちろんツイート文に対しても「三点リーダーちゃんと2個単位で使わない人信じられない」って空リプで物申してくる字書きが数人いて…これは極端な話ですがそういうちょっと…な三点リーダー警察もいますとだけ…
普段は商業小説しか読まないですが、全く気にしないです。 例えば、プロの作家でも台詞の鉤括弧内に「。」をつけたりする人もいるし、記号の後に空白を使わない人もいます。「…」も偶数で使うのが一般的ではありますが、プロでも奇数を使う人もいます。 もっと言えば、例えば「…………」みたいな3点リーダーだけのセリフを使う人もいるし、「「「なんだってー!?」」」みたいなのもありますよね。 車の運転ルールじゃないし、あくまで「一般的なのはこう」なだけであって、3点リーダーが奇数だから何か問題が起こるわけではありません。この人は奇数で使う人なんだな、と思うだけです。 でもここを見る感じ、どうやら細かく気にする人も多いようなので、トピ主さんの文章作りの中で何か意図があったり自分的に奇数でないといけない理由がないのなら偶数の方が無難かもしれないですね。
商業小説をまあまあの数読んできたのに 最近まで偶数個ルールを全く知らずに書いてました 奇数個の方が自分の中でしっくり来るので 偶数個使いたくないのですが 割と偶数個じゃないと(直接的に言うと)馬i鹿だと思われるようなのでなんとか慣れようとしています でもやっぱり奇数、というか1個で良くない?と思ってしまう…
? 別のトピに対するってとこ? ここ意味がわからなかったな…特にそれらしいトピ見当たらなかったし。コメントでトピ主も謝ってるし別にいいのでは?何か問題ある?
ラノベから入ったしラノベしか読んでこなかったから小説のルールなんてないものと思ってた ラノベが自由すぎなんだ…
3点リーダーは元々は講談社の校閲ルールで文芸作品にも適用され、現在では賞の応募ルールになっていたりしますね。 しかし、絶対的なものではなく、すべての賞の選考基準で必ずしも重要視されているわけでもありません。 文豪達も必ずしも偶数ではなく奇数で使っていたりしますし、ラノベでは作者の思うままに使用されていることがほとんどです。 偶数だとリズム的にしっくりくる場面が多く読みやすいという根拠はあるのですが、すべての場面でそうかと言われるとそうではありませんからね。 賞に応募するなどでなければ作者の自由で良いと言うのが自分の意見です。 ただ、そのルールが絶対的なものとして染みついている人からすれば読みにくいのかもしれませんね。 基本としてのルールも大切ですが、小説はお話です。 特に二次創作は趣味で楽しむものです。 商業と同等のルールを持ち出してどうこう言うのは野暮だと思うのですが…まぁ、それも読み手の自由ですからね。
最近字も書き始めた絵描きです。私も商業小説はそこそこ読んできたつもりでしたが偶数個ルールについては全く存じ上げませんでした…。文化の一つというような認識です。 漫画でも小説でも「…」と「……」で使い分けてるので、小説では奇数個はダメなの!?と最初に驚きはしましたが今は気にせず創作してます。なので読むときも全く気にしていません。 上の方と同じく一個で良くない?と思っていてよほど溜める台詞以外では「…」を使ってしまってます。
ちょっと比べるものが違うというご意見あるかと思いますが、自分の一意見としてコメントいたします。 私は小学生の時に授業で、全く同じ花の名前を繰り返した詩を習いました。 はじめ読んだときは、ただ花の名前が繰り返されているだけで面白くもなんともないと思ったんですが、それは一面の花畑を表していると言う意味を聞いてからは、こんな表現方法もあるのか!とすごく感動したんです。 ですので表現方法というのはあまり型にはまらないほうが良いのでは…とつねづね思います。 質問の答えとしても奇数個については全く気にならないですし、トピ主さんがおっしゃられるように沈黙の長さを個数で表すというのも好きです。 長くなりましたが一意見として参考になれば幸いです。
気になります。三点リーダーが奇数だったり、罫線(─)が奇数で使われていると途中で離脱してしまうことがほとんどです。 また、そういった使い方をする方の本は手に取らないです。
BLやラノベじゃない一般小説をよく読んでましたが、買い専読み専のときは気にしたことなかったです。 ただ、気にならなかったのは、商業小説でも「…」が奇数個使われているからではなくて、自分がそこを意識していなかったからだと思います。 自分が書き手に回ってから昔買った小説同人誌を読み返して、初めて「…」が奇数個しか使われてないって気づきました。 同じ界隈の書き手にも読んでほしい!って気持ちがあるなら複数個にしておいた方がいいと思いますが、書き手ってそれ以外にもこだわりが強い人が多いのでなにかと理由つけて読まなさそうだなと思います。気にせず好きな書き方でいいんじゃないでしょうか。
3点リーダーもそれなりに気になるけど、ダッシュが奇数個の方が嫌かな。 ダッシュは、伸ばす棒と見た目がかなり似てるから、偶数個(というか2個。4個も正直嫌)で、かつ記号や専用文字を使ってないと読みたくないかも。 なんというか、その程度の記号に気を配ってない小説は、自分基準で面白くないことが多い。 自分は読み応えを重視していて、長編が大好きだし、読んでて物語世界にストレスなく入り込みたい。ノイズとなるミスがあると没入感が削がれることがあるので、避けてる。 逆に、自分が書くときはそう言った人に読んでもらえるチャンスを失わないよう、作文ルールにはなるべく沿うようにしている。
書くときは気がつけば偶数にしています。でも読む分には何個でも違和感はないですし、上の方と同じように知らなかった時代も長かったです。 微妙に話題がずれますが、マ〇ジン系漫画の「‥」(二点リーダー)だけは気になっていたことがありました。今ではらしさというか、この独特味が好きです。奇数でも偶数でも文章や作中の雰囲気・演出に合っていればいいんじゃないかなーと思います。