個人的には話の中に妊娠や出産みたいな繁殖行動(?)の様子が出てくると生々しいというかフィクションなのにイヤなリアルさを感じる時もあります
トピズレも甚だしいですが、つい「やだやだ!受けちゃんのう○こは綿菓子だもん!」って思っちゃいました
自分は例えば女体化の生理ネタなどでリアルな描写がされていると生々しくてウッ…となってしまいます。 そんな感じで、BLでも何というか汚い系のことだったり、人間である限り仕方のない煩わしいことがわざわざ描写されているとリアル=生々しい感じがします。
トピ主です。コメントありがとうございます。 >詳細なのに技術が拙いとき これは思いつきませんでした! まさしくそういうものを書くときは「エロが見たい!!!!」で創作しているので耳が痛いお話です。 欲望に技術がついてこられるように、これからも研鑽を積んでいこうと思いました。 重ねてありがとうございます!
生々しいのは苦手な方です。 具体的に記載はできませんが、「それをこんな細かく描写する必要ある〜!?」とか、良くも悪くも本筋に関係ないリアルさが出てくると嫌ですね。 AV実況かな?解説本かな?みたいな気持ちになり、それ以降成人向けそのものも読めなくなりました。丁寧な描写をそこで心掛けないで……って思います。 フィクションだからこそ「ぼかす」ってのも必要ではと思います。
文に限ったことじゃなく、一枚絵や漫画でもそうなんですが。 詳細なのに技術が拙いときに「生々しいな」と感じて一歩引いてしまうことはあります。 なんて言うんでしょう、「エロが見たい!!!!」という作者の強烈な欲望を感じるけれど、その情熱に技術が追い付いていないと言うか……。うまく言えずにすみません。 ただ詳細なだけなら、特に生々しいとは(私は)感じないのですが、バランスが極端だとウッとなることが多い気がします。
トピ主です。コメントありがとうございます。 >本筋に関係ないリアルさ といいますと、二人の関係性の変化がメインの話であるのに、性描写が具体的すぎる…などでしょうか。 私自身、詳しく書いてしまうタイプなので、話に合わせて「ぼかす」こともちゃんと考えないとな…と思いました。 重ねてありがとうございます!
二次元のキャラって当たり前だけどキラキラしたフィルターみたいなのがかかってて、例えば「普通のサラリーマン」って設定でもムダ毛はないし髭は生えないし、悲鳴は甲高い声だし、怒ったり拗ねたりするときはわかりやすいアニメ表現になるし、色白で筋肉も適度についていてスタイルもいい人になってる。 そのフィルターを外してる作品は生々しいなあと思う。 例えば、足に毛が生えている描写があるとか、明け方にキスをすると髭が当たるとか、悲鳴や嬌声が現実の男性っぽかったり、性行為描写も工程や様子が省かれていなくてリアルに書かれてたり。 「生々しい」と「えっ○」だと、後者の方はエロさを求めつつもフィルターはちゃんと残してるイメージ。 そして女性向けの作品の場合はフィルターが残ってる作品の方がウケやすい。
トピ主です。コメントありがとうございます。 なるほど、繁殖行動ですか! もしかしたら「作者の実体験かも?」と思わせてしまうのが「イヤなリアルさ」に繋がるのかな、と思いました。 (実体験を創作に活かすことについては肯定しますが、悟らせないでくれ…と思う派です) 重ねてありがとうございます!
トピ主です。コメントありがとうございます。 >人間である限り仕方のない煩わしいこと 自分で経験したことがあるからこそ、鮮明に想像してしまいウッ…となってしまうのかもしれないな、と思いました。 余計なところで想像力を掻き立てられたくないといいますか。 参考になりました。重ねてありがとうございます!
トピ主です。コメントありがとうございます。 >フィルターを外してる作品は生々しい > 「生々しい」と「えっ○」だと、後者の方はエロさを求めつつもフィルターはちゃんと残してる なるほどなあ、と声に出てしまいました。 どのフィルターを残すか外すか、というのは書き手さんの、そしてそれをどう感じるかは読み手さんの好みにもよるのだろうな。と思えてきました。とはいえ多数派・少数派の違いはありそうです。 自分でも納得できて、多くの人が喜んでくださるような表現ができればそれに越したことはないのですが! 詳しいお話をありがとうございます!重ねてお礼申し上げます。
苦手な方なんですが、表現に擬音だったり、描写が無駄に細かくストレートな言葉(名称、行為、喘ぎ)が書かれているのが生々しくて下品に感じてしまいます。 と言っても好みによるかと思いますので、そういう表現が好きな方も多いと思いますよ。
・描写的に受についているのが肛○でもやおい穴でもなく女○器(女体化ではなく普通のBL) ・性描写部分だけまるで昨夜の出来事を思い出して書いているような具体的な内容 ・ヘアの生え方、色素沈着の具合まで描かれる受の屹立したナニ 以上、BLで生々しくて無理!と思う表現です。男女、GL、男性向けなら気にならない(むしろ胸をひと揉みしただけで昇天等のファンタジー描写が多いと萎える)ので、私の中でBLはファンタジー枠なのかもと思っています。
受の⚪︎門を舐めた攻が苦い、と感じる描写を読みました。 う⚪︎こは苦いという豆知識があるので、そういう意味だと思って読みました。 知識として知っているとしても、書かなくていい部分だと感じました。 それともいまどきはそのような苦味表現をする人が多いのでしょうか。 昔は前立腺の存在も描かれてはいませんでしたよね。
トピ主です。コメントありがとうございます。 表現のしかたがストレートかつ具体的だと、下品にとられやすいのかなと思いました。他の方がおっしゃっていましたが、ぼかして書く力もあった方がいいなあ、と感じました。 これはlhMFJrI9さんも仰っているように、好みがあるのでしょうね。 重ねて、ありがとうございました!
トピ主です。コメントありがとうございます。 例として挙げてくださったものは、どれも視覚的に思い起こしてしまうような情報ですかね。あとは感触的な…?(これも生々しかったらすみません) 上から3つめのものは読んだことがなかったので、驚きました。人それぞれこだわりがありますね。 BLでのみ無理!となるのは興味深いです。やはりこれも人それぞれ…。 知らないことだからこそ、夢を見るのかもしれませんね。 さまざまな例を挙げてくださってありがとうございます!重ねてお礼申し上げます。
ネガティブな意味の「生々しい」って、生活感があるといいますか、悪く言うとしみったれた感じかなと思います。 リアルと言えば聞こえが良いんですが、そのキャラクターのイメージからあまりにも離れた言動をさせてしまうと「実体験かな?」と感じさせてしまう。キャラを置いてけぼりにしてると言いますか。 仮に実体験を基にしているとしても、そうと感じさせない・キャラクターの言動として読み手を納得させられる技量が肝心かなと。ノンフィクションルポじゃなく、あくまで創作作品ですからね。 ほどよいリアリティとファンタジーが合わさると、すごく色っぽい作品になると思います。ポジティブな意味で「生々しい」。そういうのは好きだし、そういう作品を書けるようになりたいと思います……めちゃくちゃ難しいけど!笑
トピ主です。コメントありがとうございます。 あ、味とは…。自分の知らない世界で驚きました。世の中には知らないことがいっぱいあります。 その書き手さんは、受のそれの味まで想像して愛していたのかもしれませんね。 現代では情報が手に入りやすいので、よりリアリティのある作品を!と思う書き手さんが増えて、詳しいことが書かれた作品も増えていったのかもしれませんね。 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました!
トピ主です。コメントありがとうございます。 >キャラを置いてけぼりにしてる 確かに、創作(とくに二次創作)では「そのキャラらしさ」というものが重要視されているように思います。そのキャラがそういうことをしているからこそ良いのであって、他のキャラでは萌えないんですよね。 > ポジティブな意味で「生々しい」。 実は「生々しい」を褒め言葉として使っている方にそう言われたことがあって、「それはどういう意味なんだろう?」と長い間もやもやしていました。 とはいえ、83QsX4exさんの仰るような色っぽい(素敵な表現ですね!)作品にはなっていないと思いますが…。そういう意味もあったのか!と目から鱗が落ちました(自分語り失礼しました)。 お互いに、いい意味での「生々しい」作品が書けるように頑張りましょう! 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました!