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少し落ち込んでしまったので、他の方の意見を聞きたくて投稿します。 自分は持病があり人混みの中で長時間立ち続けるのがかなり辛いため、普段からヘルプマークを付けて生活しています。 通勤時なども常に付けており、ありがたいことに親切な方が席を譲ってくださることもあります。 先日イベント会場へ公共交通機関で向かった際にもヘルプマークを付けていたのですがその時に席を譲っていただいたことへの感謝を日常ポストとして書いたところ、匿名箱に 「イベントに行くのにヘルプマークを付けて来るな」 「そもそもヘルプマークが必要な人はイベントに来るべきじゃない」 といった内容のメッセージが複数届きました。 普段から持病で苦労している中でイベントに参加する自由まで否定されているように感じてしまい、かなり悲しかったです。 もちろん周囲に迷惑をかけないよう気を付けるべきなのは前提だと思っています。 ただ、ヘルプマークを付けて公共交通機関を利用したりイベントに参加すること自体がそんなに非常識なことなのでしょうか? 私が知らないだけで、ヘルプマークを付けるような持病を持つ方は基本的にオフイベント参加しないのが普通ですか? また、普段ヘルプマークを付けて通勤・外出されている方がいれば、 ・イベント時はどうしているか ・何か配慮していることがあるか なども聞いてみたいです。 感情的な叩きではなく、率直な意見や経験談を伺えたらありがたいです。
自分の理想の塩梅になってる既存本格ミステリを参考にするのが一番じゃない?
プレ作品書いたら?自分がどの程度できるか分かる
リアルなのとリアリティなのはまったく違うと思います。 警察官や刑事の仕事って、実際には書類仕事が多かったり、管轄を跨ぐときに面倒な手続きが必要だったり、許可や申請や会議が多かったりします。 でもそれらを全部丁寧に描いて、それがミステリーとして面白いかというと、そうでもないですよね。 料理番組でも、本格料理を紹介する時に食材の説明は多少あっても、収穫の様子や生産者の紹介まで延々とするわけではありません。 新しい食材が出るたびにそれをやっていたら、テンポが悪くなります。 「警察24時」みたいな番組だって、本当に24時間リアルタイム中継しているわけではなく、見どころだけを切り抜いた編集番組です。 つまり視聴者が見たい部分に絞っているわけです。 ミステリーや刑事小説も同じで、刑事が延々と書類を書いている場面や、犯人を追いながら管轄の連絡をする場面などはほとんど描かれません。 ある程度は省略するのが、リアルとリアリティの違いだと思います。 もちろん、元刑事などが書く作品では、警察側のリアルが愚痴やボヤキとして描かれること自体が魅力になる場合もあります。 ただ、警察経験のない人がそこまで完璧に再現するのは難しいので、もし気になるなら警察関係の読者に添削してもらうくらいの感覚でいいと思います。 最初の一作から完璧なリアリティを目指しすぎる必要はないのではないでしょうか。 結局、本格ミステリーの基本は「読者にも手がかりが提示されていて、推理で解けること」です。 警察関係者しか知らない情報や手法ばかり出てくると、読者は推理するのではなく、ただ捜査を眺めるだけになってしまいます。 本格ミステリーを目指すなら、警察のリアルを完璧に再現することよりも、まずは読者でも解けるようにヒントを散りばめることに力を入れた方が、面白い作品になると思います。 また、その匙加減については1コメさんが言うように、トピ主自身が理想とする作品を読み直して、塩梅を改めて知ると良いと思います。 最初は純粋に作品を楽しみつつ、次に読むときには作品の構造や分析に主眼を置いて読んでみてください。 参考になりそうな書籍 本格ミステリの構造解析 https://amzn.to/4uIXQrg
本格ミステリの本格具合って 警察のリアリティどうこうではなく、伏線やトリックの情報が読者に明示されいて、論理的に犯人に辿り着けるようになっているか否かが重要では そもそも警察が出ず探偵役だけでも可能 警察を出す予定だというのなら刑事モノのドラマや映画、推理小説で得られる程度のリアリティで世間的には問題ない わざわざ警察に取材する必要はない
書き込んだら3コメさんと内容被ってました
現実には不可能、だけど理論的には成り立つ、というのがいわゆる本格のイメージ 立証不可能に見える謎が主体なので、警察の捜査活動が入るストーリーなら「捜査の結果、犯人と思われる人物の犯行は不可能だった」というような描写にするのが定石だと思います なので捜査の描写は現実的にして、舞台や犯人の状況や行動力・発想力を特殊にすることで現実の実現可能性をなくすことになるんじゃないでしょうか
実行できないように要素全ては出さないって言ってた
塩梅というと一択に絞るのは難しいけど、あまりに凄惨な事件描く時は行動を起こすきっかけというか、衝動となる後押しになった場面で運要素取り入れるのもひとつだと思う もしも〇〇にならなければこのやり方は成り立たなかった。みたいなやつ その日が雨でなければ、とか 電話がかかってこなければ、とか 休日出勤にならなければ、とか 全部リアルで並べるとフィクションじゃなくなるから、どこかで〇〇じゃなければみたいな設定を入れとくとフィクション味が増すと思う 「本格的」はあくまで本物ではないから、どちらかというと、どこまでフィクション要素を無くさず入れられるかが大事なんじゃないかな