フォロワーから写真を撮りたいと言われた。どういう意味?
ある界隈の男女カプで3年ほど活動している者です 本業も文筆業で、趣味でも小説を書いているのですが、子育てが忙しかったため、イベントには出ずにXとpixiv、そして本を出すのも通販のみというスタイルで活動してきました 表立った交流はしていないのですが、界隈の人の何人かとはDM等で感想を送りあっています 先日、その中の一人であるAさんから、原作のリアルイベントに誘われました。Aさんとは二年以上やり取りをしていましたし、そのイベントも周年のものだったこともあり、思い切って、初めて界隈の人と会うことにしました イベント自体は問題なく終わったのですが、その後食事を終えて店を出た時に、Aさんから「写真を撮っていいですか?」と尋ねられました 食事の写真や景色の写真ではなく、言い方やスマートフォンの構え方的に「トピ主単体の写真を撮って良いか」という確認に聞こえましたが、実際は二人で撮りましょうだったかもしれないです(ここは確認していないので分かりません) ただ、流れ的にも唐突だったので、びっくりして「え?何でですか?」と笑ってしまいその場は流れたのですが、後から友人にその話をしたところ「トピ主が界隈で有名だから写真を撮って他の人に『こんな人だったよー』と見せたかったのではないか」と言われ、自分にはない発想だったので大変驚きました 仕事が仕事なのでありがたい事に二次創作も評価は頂いていて、Xのフォロワーはそれなりにいますし、pixivでも恐らく私の作品が一番評価が高いとは思います。ブックマークの数で言うと、他の人の100〜1000倍程度です とはいえ二次創作だとプロもアマも関係ないと思いますし、有名人という発想自体がありませんでした。見た目もごく普通の容姿です ただ、相手のAさんはご自分のことはあまり話さないで、私に「一人暮らしなのか?」「仕事は何をしているのか?」などの個人的な質問をしてきたので、より疑ってしまう部分はあります ちなみにAさんは漫画を描いている方で、商業活動等はされていないようですが、かなりレベルが高く、イベントでは壁配置のようです なので、ご自身こそ界隈では有名な方という立場です アンソロを主催されたり、オンラインイベントを実施したり、そうでなくともフォロワーからは慕われている様子なので、明らかに変な人で距離を置かれているという…タイプではありません Aさんと会ってしばらく経つのですが、この「写真を撮ってもいいか」の意図が今も気になっていて、もし本当に「界隈で有名な人で、誰も顔を見たことがないから記念に写真を撮りたかった」だったらかなり気持ち悪いなと思うのですが、皆さんはどう思いますか? また、同人で繋がった人と初めて会う時に「写真を撮りましょう」と言いますか? 本人に確かめないと本当のところは分からないと思うのですが、第三者の意見を聞きたいです
自分の理想の塩梅になってる既存本格ミステリを参考にするのが一番じゃない?
プレ作品書いたら?自分がどの程度できるか分かる
リアルなのとリアリティなのはまったく違うと思います。 警察官や刑事の仕事って、実際には書類仕事が多かったり、管轄を跨ぐときに面倒な手続きが必要だったり、許可や申請や会議が多かったりします。 でもそれらを全部丁寧に描いて、それがミステリーとして面白いかというと、そうでもないですよね。 料理番組でも、本格料理を紹介する時に食材の説明は多少あっても、収穫の様子や生産者の紹介まで延々とするわけではありません。 新しい食材が出るたびにそれをやっていたら、テンポが悪くなります。 「警察24時」みたいな番組だって、本当に24時間リアルタイム中継しているわけではなく、見どころだけを切り抜いた編集番組です。 つまり視聴者が見たい部分に絞っているわけです。 ミステリーや刑事小説も同じで、刑事が延々と書類を書いている場面や、犯人を追いながら管轄の連絡をする場面などはほとんど描かれません。 ある程度は省略するのが、リアルとリアリティの違いだと思います。 もちろん、元刑事などが書く作品では、警察側のリアルが愚痴やボヤキとして描かれること自体が魅力になる場合もあります。 ただ、警察経験のない人がそこまで完璧に再現するのは難しいので、もし気になるなら警察関係の読者に添削してもらうくらいの感覚でいいと思います。 最初の一作から完璧なリアリティを目指しすぎる必要はないのではないでしょうか。 結局、本格ミステリーの基本は「読者にも手がかりが提示されていて、推理で解けること」です。 警察関係者しか知らない情報や手法ばかり出てくると、読者は推理するのではなく、ただ捜査を眺めるだけになってしまいます。 本格ミステリーを目指すなら、警察のリアルを完璧に再現することよりも、まずは読者でも解けるようにヒントを散りばめることに力を入れた方が、面白い作品になると思います。 また、その匙加減については1コメさんが言うように、トピ主自身が理想とする作品を読み直して、塩梅を改めて知ると良いと思います。 最初は純粋に作品を楽しみつつ、次に読むときには作品の構造や分析に主眼を置いて読んでみてください。 参考になりそうな書籍 本格ミステリの構造解析 https://amzn.to/4uIXQrg
本格ミステリの本格具合って 警察のリアリティどうこうではなく、伏線やトリックの情報が読者に明示されいて、論理的に犯人に辿り着けるようになっているか否かが重要では そもそも警察が出ず探偵役だけでも可能 警察を出す予定だというのなら刑事モノのドラマや映画、推理小説で得られる程度のリアリティで世間的には問題ない わざわざ警察に取材する必要はない
書き込んだら3コメさんと内容被ってました
現実には不可能、だけど理論的には成り立つ、というのがいわゆる本格のイメージ 立証不可能に見える謎が主体なので、警察の捜査活動が入るストーリーなら「捜査の結果、犯人と思われる人物の犯行は不可能だった」というような描写にするのが定石だと思います なので捜査の描写は現実的にして、舞台や犯人の状況や行動力・発想力を特殊にすることで現実の実現可能性をなくすことになるんじゃないでしょうか
実行できないように要素全ては出さないって言ってた
塩梅というと一択に絞るのは難しいけど、あまりに凄惨な事件描く時は行動を起こすきっかけというか、衝動となる後押しになった場面で運要素取り入れるのもひとつだと思う もしも〇〇にならなければこのやり方は成り立たなかった。みたいなやつ その日が雨でなければ、とか 電話がかかってこなければ、とか 休日出勤にならなければ、とか 全部リアルで並べるとフィクションじゃなくなるから、どこかで〇〇じゃなければみたいな設定を入れとくとフィクション味が増すと思う 「本格的」はあくまで本物ではないから、どちらかというと、どこまでフィクション要素を無くさず入れられるかが大事なんじゃないかな