長編小説の初動ブクマ率についての目安と、読者反応の測り方 最近pixivで二次…
創作の長編小説(1万字前後)を投稿しています。 初動3日ほどで閲覧120〜150、ブクマ3〜6程度という推移です。 感想はほとんどいただけていません。 この数字が高い・低いという評価そのものよりも、 「どのあたりを基準に考えるのが妥当なのか」を知りたいと思っています。 特に、 ・長編(1万字前後)の場合、短編と比べてブクマ率に差は出やすいでしょうか? ・新規投稿者と固定読者がいる場合で、初動の目安は変わりますか? ・感想が少ない状況で、読者に刺さっているかどうかをどのように判断していますか? 数字以外で、作品の反応を測る指標や、ご自身が意識している分析方法があれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします。
何文字だから嬉しいとかはない。でも支部で読むときは5000文字以下の作品はサンプルでもない限りスルーする 1万字あれば好みじゃなさそうでも一回は読む 長年支部やっててめちゃくちゃ好きな作品だけブクマしてるんだけど、今見たら8割が2〜4万字だった
過去トピのアーカイブどうぞ 小説はどのくらいの長さが好きですか? https://cremu.jp/topics/60031
> その3000万字の方のXのアカウントが一瞬で数万フォロワーになっていたので気になりました。 あまりに香ばしいからヲチ目的でフォロワー増えただけでしょ
長さってより完結してるかどうかかな。推しカプの長編小説(しかも馬)が次々完結されたらテンション上がりまくるよ。読み漁って睡眠不足だろうが幸せにしかならない。長編だからこそ得られる栄養ってもんがある。完結してくれる方々はありがたすぎて拝み倒すレベル
A5の2段組みで50ページくらいがちょうどいいかな。文庫だと100ページくらいになる。 それより短いと物足りないし、長いとダレる。疲労感と満足感のバランスがいいのがそれくらい。
個人的には一つのシリーズで3000万字はごめんなさい ざっくりの計算で文庫版の小説で200冊分でしょ 大河ファンタジーのグイン・サーガよりも長い 同じ文字数読むならきれいに100万文字でまとまったシリーズを30個読みたい
自分もそこまで長すぎるときつい 完結してても読めない、長すぎる
その物語にとって過不足ない文字数であってほしい 極論だけど、平凡なリーマンが朝起きて出勤して働いて帰宅して寝るまでの1日を描くために10万字は要らないと思うし、逆に仲間を5人集めて世界を救う話を3,000字で書かれてもどうかな
文字数が余りにも多いと読者が中だるみして飽きたりもういっかやーめよって投げ出したりするリスク上がると思うんだよね まともな小説書こうとしてる人は逆にそこまで文字数伸ばさないと思う あれ読みたいって言ってるのは逆に読むつもりないけどお祭りに乗っかりたいか狂気に触れたい人じゃないかな(もしくはヲチャ)
50万文字くらいで完結してるのがちょうどいい。 この長さまで読めた作品は、好きなキャラの活躍をまた見たい!って気持ちになるし。 1,000万文字超えてる作品が商業に一作あるけど、漫画化アニメ化映画化どれも大ヒットの話題作だった。 同人であのレベルを期待することはまずないかな。
商業一般の一番好きな小説シリーズ、確認したら全巻合計しても70万文字くらいだった けど通して読むのに一週間くらいかけるから、3000万って気が遠くなりそう 最初の方忘れちゃう
まったく長短で選んでない キャプションや紹介文を見て興味を惹かれたら冒頭読んで、読めるもの、おもしろいものを読み進めるだけ おもしろかったら引き込まれて何万字でも読むし、つまらなきゃ1000字だって読まない ただ3000万字がおもしろい可能性ってめっちゃ低いよねとは思うわ
字書きってやたら文字数を重視してるけど全くピンとこない、3000万文字も分厚めの小説10冊分くらいかと思って調べたら文庫本300冊で笑った、流石に嘘すぎてw
芥川龍之介の蜘蛛の糸が3000字以下なのを知ってしまうと文字数はどうでもよくなる。 あの作品も同人誌発表なんだよね。
あれはいわゆる旧ツイッター芸人的な伸び方だから トピ主がフォロワー獲得目的なら手法を真似るのはありだと思う 3000万字に限らず、鈍器本作っちゃった~とかも賛否両論でバズりやすいよ ちなみに個人的な意見だと3000万字のシリーズですって言われたら 嬉しい前に足踏みしちゃうなぁ…調べてみたら〇リーポッター全11巻で 約400万字くらいらしいのに、その何倍もの量となると… ただもしも文章や展開が好みにあったら当然すごく嬉しいよ だって年単位で読んでも読み切れないくらいの量になるんだろうし みんなが想像してるのは普通に自分好みの神作品で読んでも読んでも 終わらない最高のパターンを想定して嬉しいって言ってるんだと思う あと話題の方が使ってるんじゃないかって話ではないって前置きで 本当に3000万字を小学生から16年?かけて書き続けたなら あと数年早く世に出していた方が色々アレだっただろうに…とは思う っていうのも今って二次創作小説もAI出力できる時代になってしまって それこそ人間のスピードを超えた執筆速度が可能だから勿体ないなって せっかく3000万字って途方もない数字がセールスポイントなのに それでバズれるなら、ってAI使って続く人もいそうだよなぁとか思った (AI使ってもその量を作成して載せるのは苦行に近いのはそうなんだけども)
AI使ってすら3000万字に膨れ上がるならもはや小説じゃなくただのslopだしそんなことに電気と水を浪費とかとんだセールスポイントだなあ
自ジャンルの馬が5000~1万のssを月1くらいに書くタイプで、その人のを読んでからこれくらいがちょうどよく思えてきた。 原作小説で、公式で二人の関係性は完成してるからその行間を埋める感じ。 短編なのに満足感すごくて何回でも読み返したくなる。 他の2万以上とかのは冗長と思うようになっちゃった
個人的には供給過多ジャンルの1万字以下はスルー、逆にだらだら冗長なだけだと途中で読むのやめる(ドパおば) でも好きなマイナーカプものが更新されてたら1000字でも大喜びで読みに行く
んー自分も字書きだけど正直、長すぎるやつはたまに途中を流し読みしてます ある程度長い作品て大体成人向だと思うんだけど早くエッ◯シーン読みたくてバトルシーン?みたいなところとか長くなりそ〜って思ったら飛ばしちゃう 今はマイナーカプいるからとりあえず少なくても読むけど1万字〜1.5くらいあると嬉しいかも
昔は長編であればあるほどいいと思ってたけど、今は作品ごとの最適なボリュームにおさまっているのかどうかだなと思うので、正直そこは判断材料にはならない 今読むかどうかを選ぶなら基本中身(ネタ、設定)だな… 私自身3桁万字の連載を数年がかりで完結させたことがあるけど、読む人を選ぶボリュームになっちゃったなぁと感じる面はある
全くそんなことはない 逆に長いとそれだけで読む気無くす 私がマイナージャンルやカプの小説本を(コレシカナイ需要で)買うには買うけど一切読まないのはこれが理由 今までクソ長い小説で全部読めたのは、支部にあった一次創作R18Gのやつだけ あれは10万字くらいあったけど、最後までスラスラ読めた あとゲーム説明に「お手軽短編ノベルゲーム」って書かれてる説明詐欺のフリーのノベルゲーム(実際には最後まで読み切るのに24時間以上掛かる)
10万字でクソ長いって 読まないんじゃなく実は読めない人なだけでは 結局読まないのにコレシカナイで渋々買う意味も分からない
他の方も書かれてるけど、内容による。自分に刺さる話は短くても長くても喜ぶ。ただ3000万字は推しカプでも長いと思ってしまうかも… 個人的にオフ本は短編集よりも長編の方がテンション上がる。
当たり前だけど面白くない10万字より神の1000字の方が面白いからね
本当に好きな作家さんの長文は嬉しい。 でも主の気持ちもわかる。読みたいけど体力無くて長文は避けがちなときあるよね。 嬉しいのは5万字くらいかも。ちょっとしたボリュームもあり読みやすかなと個人的に思う。
3000万は長過ぎるし読みたいって人の殆どは興味本位でしょ 表現や内容に過不足のない上手い人の作品なら読んでみたいけど長けりゃ長いほどいいってことはないし、自界隈にいる文章はそれなり整ってる方だけどやたらと冗長で同じ表現の繰り返し・会話で進んだくだりを地の文でもう一度一から書き起こす・物語に必要だからじゃなくこのシーンを書きたいから書くタイプでその文量だと読む気失せる 10万字ですら話進まな過ぎて何度も挫折しかけたわ 夢で3000万の大長編なんて8割蛇足な気がする
推しカプだったら短くても長くても読む〜! ブクマしているのは1万〜2万字ぐらいのものが多かったかな
漫画も小説も全部必要でその長さになったのなら嬉しい 必要もないのにダラダラ長いのはちょっと… 必要ないシーンはバッサリカット 映画もアニメも漫画も小説もテンポよくないと結局はダレるし
身も蓋もないけど、長編だろうと短編だろうと読ませる魅力があるならいい その魅力を出せんやつがやる長編はだるいだけって話では? でも書いた本人がご満悦ならいいと思うよ。それで病んで暴れなきゃ
自分も最近長すぎるの読めなくなった 読み飛ばすから結局ちょうどいいくらいかさくって読める長さがいい 濃さが欲しいよね 長さより
上手い長文なら読みたいけど大抵の『書き始めたばっかなのに○万字になっちゃったな……』とか『元気な新刊ですよ!鈍器!!』って言う人大体htr 引き算ができてなくて余計な文章がまんま削られず載ってる 支部で読むなら5000以上あると嬉しい
上手ければ長ければ長いほどいいって一瞬思ったけど、プロの長編ですら長すぎるとだれて早く完結しろよって思うので程々で完結して欲しい 物語は完結して初めてそこで評価がつけられると思っているのでエタるくらいなら短編の方がいい
長いからいいんじゃなくて、その人の作品が長くても面白かったんじゃないですか? 3000字もあったら普通は内容がダレるし、読んでる方は飽きて離脱します フォロワーが増えたのなら、少なくとも途中までは面白かったのかと ちなみに私は字数自慢は嫌いですね ◯万字ありますor目指します、って言った人の作品は基本読まない…読んでも違うなって思う 無駄が多いから 字数やページ数はプロットないし話の設計した段階でなんとなく予測できたりコントロールできたりするものであって、目指すものじゃないので
万が抜けてた。失礼!
絵でも小説でもいらない情報で埋めてダラダラ書くのは割と簡単 神と呼ばれる人たちは全員、引き算が上手い。最小限で最大限伝える、創作はここが一番難しい。書き込んでるようにみえても、ちゃんとフォーカスされるべき点は外さないというか、その取捨選択ができていれば自ずと文字数も収束していく 結局、1万~3万字くらいでちゃんとテーマがあって話を着地させるのが上手い人の文章が一番好き。長編でもダレずに完結させられる人なら喜んで読む 逆に細切れSSだと読んだ後「で?」としか思えない無味無臭が多くて、二次創作ってシチュにキャラを当て嵌めた萌え摂取みたいなとこあるけど、それでもパーツの寄せ集めに現ジャンルのキャラ置いただけの文章は虚無になる。だからSSまとめとかは文字数あってもわざわざ読まなくなったな
創作する上で実に的確なアドバイスが散りばめられていて参考になりました。
嬉しくないです。長いとエタる確率高いので
長さというより、中身・内容によるかな。ダラダラと意味の分からない文章が続いても読み続ける意欲が失せてしまうし、商業でもシリーズものはずっと続いていて総合で何十万文字になってると思うけど、結局それって内容が面白いからファンもつくし、新刊出たら読むよね。 内容が面白いなら何十万、何千万文字でも追いかける人はいると思う。
既に似たようなことは言われてますが、新刊出します!〇万文字も書かなきゃ!みたいな人の作品はほとんどが無理に引き伸ばしてるせいで読めたものじゃないので手に取りません。 自分が本を出す時に文字数を決めて書いたことがありませんし、わざわざ宣言もしないので相容れない人種だと思ってスルーしてます。 3000万文字は虚言だと思ってますが、仮に3000万文字ずっと面白い作品が書けているならその人は世界一小説を書くのが上手いと思います。