自カプだけ創作者がいなくてオンリーワンから抜け出せない 超長文です、すみません。
長寿漫画のジャンルで二次創作BLを描いている絵描きです。 主人公A×ライバルBの推しカプを3年ほど推していて、漫画やイラストを今も一定のペースでXへ絵を投下、支部ログの更新を行っています。私のハマっている推しカプは支部では他の方の最終更新が7年前で止まっていて、3年ほど前に私が描き始めてからはカプタグは私の作品ログがスクロールしても埋まってるほどです。主人公総受けが賑わっているジャンルなのでA攻めというだけでだいぶ見る人が減ってくると思うのですが、別ライバルCとのカプはとても人気でA×CもC×Aも描き手がいる状況です。ライバル同士のカプさえもC×B、B×Cと描き手がそれなりにおり、なのになぜA×Bは私だけなのか……と常に疑問があります。 逆カプのB×Aは昔から人気だったようで、A×Cに並ぶくらいの作品数があります。斜陽だったり、支部よりも昔のTwitterか、ブログが盛んなジャンルなのかな?とか、私が壁打ちだからまだ創作者が見つかっていないだけ、とか色々考えましたがそれでもやっぱり分からないです。BのカプもAのカプも相手や左右は多岐に渡って必ず数人は創作者がいるはずなのに、2年居座っても支部に新規の推しカプログは投下されないし、私の絵から数人推しカプにハマってくれて数枚描いてくれた方々もいましたが、すぐに離れてしまいました。感想は作品が投稿される度に必ずしていたのに私一人の力では留まらせることは出来なかったです。創作者がいなさすぎて、カプを描く原動力が執念と原作の二人の掛け合いの他に何もないため、カプ参入自体のハードルも高いと思います。 私自身、長い間鍵で壁打ちしていたのでそんな風にもしかしたら隠れて自カプを描いている人もいるんじゃないかとさえ思おうとしています。過去の作品数も片手に収まるほどという結果から見るに、やはり単純にこのA×Bというカプ自体が界隈には刺さらない……ということなんでしょうか?人が少なすぎるというだけで、何か問題があったようなカプとも思えません。 オンリーワンで今も投稿を続けていますが、2年間ずっとROMからは安定した反応を頂いています。一人で作品を作り続けるのが辛くて別ジャンルへ逃げ込み、空白期間もあったのですがその後戻っても反応やフォロワーが減ることもなかったです。支部のROMの方々も同じ方達が自カプに長い間ブクマといいねをしてくれます。推しカプへの熱がまだまだあるので創作自体はバリバリ出来ると思います。それでも推しカプを描いてくれる人が欲しい……と思ってしまいます。ROMもそれなりにいるのに描き手だけがこんなにもオンリーワンなのは、単純に人気がないからだけで理由は十分なんでしょうか……?もう振り切って淡々と一人で推しカプを描き続けるのが最善でしょうか? 3年の間に様々な作品を見て色んな界隈で推しカプができ、どれだけ多く反応を貰っても結局はオンリーワンカプが1番好きで戻ってきてしまいます……。
自分で盛り上げるという選択肢は難しい? 例えば企画を立ち上げる(大がかりなものが難しいならハッシュタグ企画ぐらいでも)とか、youtubeとかTikTokとか別の方向から攻めるとか。もちろん住み分けはちゃんとしないと駄目だけど
(女性向けゲームであれば)公式が今現在どっちの組み合わせを推しているのか、将来的にどちらのカプのエピソードが増えそうなのか、アニメ化等の大きな動きの時にどこを推しそうなのかで変わります。 公式が推していれば今衰退してるように感じていてもいずれ人は来ます。昔アニメをやっていた作品が今話題になると、当時賑わっていたBLカプより公式が推したNLが盛り上がるのと同じ原理です。 また、ご自身でも作品を上げておられるとのことですが、それが漫画作品なのか単なるイラストなのか、長編小説なのか日常小話なのかでも変わると思います(画力の高い漫画作品を上げるのが仲間を増やすのに一番手っ取り早い)。 新しい仲間が増えると良いですね、応援しております。
大手が移動したからってひっついていくような人たちは、たとえABが盛り上がって戻ってきたとしてもどうせまたどっかに移動して同じようなことになるだけだから、そんな人たちのことは放っておくに限る。 いくら過疎ってると言ったって本当に自分しかいないわけじゃないんでしょ?だったら残っている仲間のことを大事にしたほうがいい。べつにその人たちのために創作しろというわけではなくて、誰もいなくなってしまったかのような振る舞いや思考はやめたほうがいいという意味でね。 トピ主が「ABに誰もいなくなって寂しい」とかSNSで発言したら残っている人たちはどう思うか?とかも考えておいたほうがいい。 創作って結局は自分の中に形にしたい想いがあるからやれることだから、自分のために作れなくなったときは素直にやめたほうがいい。周りの人を引き留めるための作品は見苦しくて哀れだから。