好きでもないカップリング同人誌描いてる人います?
本命カプがマイナーで大して売れないので、大手カプと逆に需要に対し描き手が少なくローラー買いが多いカプの2種を描いて黒字にし、その分赤字の本命カプを描いてトントンにしてる者です。 好きでもない、と言うか思い入れや興奮するのは本命だけなのですが、作品やキャラ同士の関係への解釈は描くのが好きなので本命以外のカプを描いてる時はこのキャラ同士が深く関わっている舞台装置への考察とか関係性やこの攻めキャラ相手じゃないと受けのこう言う部分は出ないだろうな的な解釈を盛り込んで描いてる感じです。 描きたいものがどんどん出てくる!と言うタイプでもないので他カプ描く時間があるならその時間を好きなカプに〜と言う焦りも特にないです。 自分でも卑怯だなーと思う時はあるしそう言うスタンスは界隈でバレてるんじゃないかなとも思うんですが、特に表立って嫌われてる様子もなく本命カプの頒布数も増減なく、という感じです。 本命以外カプ描いてる・書いてる方はそれの良し悪しとか、 読み手としての感情とかも教えてもらいたいです。
上手い下手とは別で、長く描き続けるとキャラを描き慣れてくるから絵柄が「安定」してくるんだよ。 自分の絵柄が固まると、次回作なんかは絵柄そこまで変わらなかったりする
純粋に量って説はない? 月刊連載でも月30ページくらい描いてるわけで、さすがに同人漫画でそのペースで描いてる人はなかなか見ない 週刊連載になるとその3倍4倍描くわけだし
編集に注意されることもあるから、気軽に意見言い合える人がいるのも大きいかも ネーム作ってチェックされて線画してチェックされて仕上げしてチェックされて… そりゃ一人で作ってるよりも上達するだろうなって思う
描く量が単純計算でもめちゃくちゃ多いからだと思う ネームも下描きもペン入れも全工程ずっと絵描いてるし、場合によっては何度も描き直しするから 商業なら編集さんからダメだしも食らうし、上手くなっていく条件はそろってる 腕が落ちたなって自分の作品を見て思うのは、「安定した」とも言える そのキャラを描くのに、迷いとか試行錯誤を必要としなくなるみたいな 意外と分からないだけで質問主さんも冊数重ねるごとに上手くなってるのかもしれないですよ
1ページ6時間だとしても 月間1話で32ページなので192時間、1巻分で960時間 実際人によってアシスタントいたりいなかったり作業ペースも違うので差はあるけど、半年で1000時間も絵描いてたらそりゃ上手くなる
逆に下手になっていく漫画家も同じくらいいるよ
素人が趣味&手癖で一人黙々描いてるものとプロが編集にダメ出し受けながらよりよいものに仕上げようと血反吐吐いて描き上げてるものが同じなわけないじゃん