プロットをから立てて完成までの道筋を立て、その上で「修正は読み返し遂行時にゆっくり考えよう」と頭を切り替えます。 私自身はロングプロットが苦手なので、メモ程度に「Aの一人で抱え込む悪癖→Bがなんかいいかんじのことする→周りに頼れるようになる」みたいな、作品のテーマだけを用意しておき、その上でショートプロットを積み上げます。 すでに書き上げた部分について考え込んじゃう時はまだ書いてない先の部分について筆が止まり、脳がやることないから振り返ってるのだと思います。一手二手先のショートプロット(坂道を登る→ジュースを奢ってもらう→炭酸が苦手と言って笑われる、くらいの精度)を書いて(字に起こし自分が見られるようにするのがポイントです)先に進むためのメルクマールを作るとよいと思います。
気が休まらない気持ち、とても分かります!辛いですよね(泣) 今ぐるぐる悩んでることを紙に書き出して整理すると解決の糸口が見えたりしますよ。もし解決策が見つからなくても「ああ、自分は今このポイントで悩んでるんだな」と自覚できるので少し気持ちが落ち着きす。 気分転換したい時は銭湯やカラオケに行ったり(これはご時世柄難しいですが)軽く体を動かして全身の血流を良くするとスッキリしますよ!
おおー!興味深いトピですね!ありがとうございます! pixivで全て3万字くらいの作品を出している字書きです。ひとつの作品に2週間くらいかかるときがあります。なのであなたが感じている焦りや苦しみ経験してきました。家事してても仕事しててもふと(ああー詰まってるあの箇所どうしたらいいかなあ)となりずっとモヤモヤ苦しい状況が続いてる時がありました。 これを20作ほど続けていて感じることは ・結局なんだかんだ唸っても最後は仕上がるので、苦しい、焦りの感覚を持った時には「なんくるないさ~(なんとでもなるさ)」精神でいること。 でしょうか。PCに向って脳を動かし文字を打ち続ければ必ず終わります。そして自分にはクオリティは置いておいて、物語を完結させる能力は備わっている、と実績があるから導き出されたのだと思います。 夏休みの宿題でも仕上がりは別にしてもなんだかんだ終わらせますよね。そんな感じです。ただこれ、何度も失敗して投げ出してしまっている経験があると乗り越えるの苦労するかもしれません。なので小さいことでもいいので「仕上げる」経験を積み重ねる必要はあると思います。 初めての長編経験とのことなので、もがいてもがいて書きなおしてでも1度「完」と書くまでやり切ってみてほしいです。そのあとゆっくり訂正、誤字脱字修正作業をしてみたらもう達成感すごく気持ちいいと思いますよ。その感覚を忘れないようにして続けて行けば「なんとでもなるわ~!」にいけると思います。 長文仕上がりますように願っておりますね!
かなり綿密にプロットを立てるタイプです。(10万字の話を書くときには大体1.5~2万字のプロットを作ります) そのため、執筆中は今全体のどのあたりまで進んでいるかがよく分かります。これがマイルストーンを設定するのにも役立っていて、モチベーションの維持に繋がっています。 そして何よりも、プロットの段階で「これは絶対面白いから頑張って書くぞ!」と思えるものを作る、ということを心がけています。 自分が書いている話が面白いのかな?と途中で考え出すときりが無いし、落ち込んでドツボにハマってしまうタイプなので、「絶対に面白いから絶対に書く」となるまで練ることに時間を使います。
遅筆長文書きです。(10万字を半年~1年ペースで書きます) プロットは立てたうえで、かつずっとプロットを頭の中で練り直しています。 日常生活の隙間があると、すぐプロットをおもいだしてああでもない、こうでもない、と考えています。 もはやそれが日常なのかもしれません。 生活のなかであれこれ考えていると、突然いいアイデアが降ってくることもあるので、やめられません。 やらないといけないことが他にあるときは、頭から追い出すようにして切り替えています。
遅筆な上、行き当たりばったりで書いているので3万~5万でも二ヶ月かかっていますが、妄想はどんどん変化してよいと思っているし当初の予定と違っても自己満足出来るタイプなので思うままに書いてます。 昔、どこかの誰かが「忘れてしまうようなネタなら大したことのないネタ。だからメモはしないで頭に残ってるものだけで作品を作る」みたいなことを言っていて、確かにそうかもな…と思って、開き直っています。 でも書けない時でもそのカプのことはずーっと考えているかも…。シリアス書いてても脳内でイチャイチャさせるのが気分転換です。
コメントありがとうございます。まとめてのお返事失礼します。 メンタルの問題だと思っていたのですが技術というか創作方法ゆえの悩みだとわかってスッキリしました。 プロットは一応作るんですが、キャラの台詞が浮かんでくるとまどろっこしくなっちゃって書き出してしまうんですよね。かっちりプロット作って進めるの憧れます。 ショートプロットや紙への書き出しは今からでも出来そうなので参考にさせていただきます。 プロット作っても思いのままに書き進めるっていうのも自由で素敵だなと思いました。なんとなく焦っていたので日常の中に創作が溶け合っているのもありなんだなと気づかせていただきました。 思いがけず、皆様の創作スタイルを聞くことが出来てとても有意義でした。自分にあったスタイルを模索していこうと思います。 また初めての長編チャレンジに温かいお言葉ありがとうございます。以前書きかけの長編(予定)を投げてしまったので今度こそ!と意気込みすぎたかもしれません。少し肩の力抜いてみます。 回答頂いた皆様ありがとうございました。