文学増田みたいな気分になった
良い話や……
不覚にも肉を食べたくなった
最近焼肉食べてないな…
めっちゃいい話だった あといい肉食べたくなった
登場人物みんな優しくてポカポカした
あ、男性向けといっても全年齢の本です。
生命の危機に瀕している描き手のエロってすごいんだろうな・・・ それでもみんな健康楽しくハッピーに生きてください
やだ…このトピ匂う…(肉の焼ける良い匂い) 予想外に心があったまった ありがとうトピ主さん こういうの好き 焼肉食べたいな〜!
あれは一次創作のサークルさんだった。 初めて目にしたのは冬コミ。 ふらりと通りがかった時に見かけた、印象的な表紙に惹かれ手に取り魅了された。 以来そのサークルさんが参加される日に行ける時は、新刊を求めて行くようになった。 一次で欲しいと思い、足繫く通ったのはこのサークルさんで二人目。 一人目はオリジナルゲームを作られていたサークルさんだから、漫画でなら初めてだ。 けれど、職場の事情でしばらくコミケに行けなくなってしまい。 久しぶりに冬コミに行くと、そのサークルさんと出会う事が出来た。読んだ事のない本がいっぱいだ!! 翌年もコミケに行けるかは分からない。 だから思い切ってサークルさんにあなたの本が好きで、次にいつコミケに来れるかは分からないが応援していると、声をかけさせてもらった。 あの時のサークルさんの、嬉しそうな顔だけがイメージとして残っている。 数年後、そのサークルさんの支部垢を見つけた。 あの後も作品を作ってくれていたらしい。嬉しい。 今はちょっと金に余裕がないが、ボーナス出たら買いたい。 その時には、また勇気を出してメッセージを送れないかと思っている。
めちゃくちゃ感動した~! 良い出会いをしたんですね。うらやましい! 時勢や仕事の関係などいろいろありますが、またイベントに行ける日が来るといいですね。 トピ主様のエピソードもすごく心優しくなるお話ですね。気分が落ち込んでいる時はお二人のお話を思い出したいと思います。 ありがとうございます。
>ストレスが溜まった時に開いて優しい気持ちになれる陵辱本 すごいインパクトあるな。 いい話。 自分も便乗する。 昔々の話だ。まだネットがほとんど普及してなくて、雑誌に乗った文通相手募集で同人友達を作っていた頃。 趣味が合いそうな相手を見つけて、私は手紙を出した。自分は高校生で、相手は遠く離れた県の大学生だった。 返事はすぐに返ってきて、とてもセンスのいいイラストが描いてあって感激した。作ったグッズや本を送り合って、学生生活のことや家族のこと、好きな人のことなんかも話すようになって、もう同人とか関係なくなっていた。 手紙のやり取りを続けてしばらく経った頃、夏休み中ずっと実家に戻っているから、その間の手紙はこちらに出して欲しいと言われた。夏休み中は実家に帰るから返事ができない、と言えばそれですんだと思う。でも教えてくれたのは、相手も私とのやり取りが楽しかったからだと思う。 教えてくれた住所を私は知っていた。クラスメイトの男の子のお姉さんだったのだ。 ありふれた名字だったし、高校と言っても沢山あるから、文通相手は自分の弟の同級生と文通しているなんて想像もしなかったと思う。本当にびっくりした。年賀状を出してきて確認したけど、すぐには信じられなかったくらいだった。 私はクラスメイトの男の子のことを、ちょっといいなと思っていた。 結局文通相手にはあなたの弟と同じクラスだよとは言えずに、手紙を送って同級生にバレてしまうのも怖くて、夏休みの間は返事を出せなかった。 その後もなんとなく返事を出しにくくなって、そのままフェードアウトしてしまった。手紙に書いてある弟の話が○○君なんだと思うと、何か盗み聞きしているみたいな気がしたからだ。 ちょっといいなと思っていた男の子とは別にどうにもならなかった。 でも、同窓会で会ったことがある。向こうからお姉さんの話をしてきて、地元に帰ってきて今度結婚するんだという話をしてくれた。私は帰り道で少し泣いた。 その同窓会からも、もう10年近く経つ。実家の方の住所をまだなんとなく覚えているから、近くを通る度に、元気かなと思う。絵は今も描いているのだろうか。描いてなくてもいいから、元気でいてくれたらいいなと思う。
二十年くらい前に好きだった男性向けサークルさんの他の本が欲しくてペーパーくださいって奥付住所に手紙おくったら手書きの全発行物のリストを送ってくれた。 男性向けの人だったのでペーパーというものを発行していないみたい。 欲しい本を書いてお金の振込先教えてくださいと手紙返したら後日欲しい本が全部いきなり送られてきた。 おお…まだ金払ってないんですけど…。 しかも手紙にお金は入りません差し上げますって書いてあってええー!でした。 好意に甘えてしまったけどこれでよかったのかなと今でも思い返す…。 結構な量だったぞ? まだ子供だったので親に相談したら、なら高いお菓子をお礼に贈ろうってことでお礼の手紙も添えて送って終わった。 これでよかったのか…それともやはり金額分の小為替を送った方がよかったのか今でも思い出しては考えます。 でも優しいサークルだったなと。 今でも商業で活躍されてて応援してます。
優しい話だなぁ。 すごくほっこりしました!ありがとう!!
過去の感動した気持ちをそのまま思い出すことのできる出会いって良いよね いわんやその人が今も元気に創作してるって知れるなら尚更 購入できる日が楽しみだな!
えー、なんでお姉さんとの文通やめちゃったんだよ〜!;;と思ったけど、実際知り合いの、それも気になってる人のお姉さんと文通ってちょっと気不味いよね… しかもこちらだけが一方的に知っていて、もしかしたら何かの拍子に弟さんのクラスメイトってバレるかも…ってまあストレスだし 泣いた時の気持ちが過去のことへの罪悪感とか哀愁だけでないのなら、それは若かった日の思いを上手く消化できてるんじゃないかなと思うよ お姉さん元気で幸せでいてくれたら嬉しいな!
サークル主さん、きっと嬉しかったんだな…気持ちわかる… 親御さんがサークル主さんの気持ちを汲んでお金じゃなくてお菓子を送ろうかって提案したのも素敵だ 俺はお菓子でよかった思うよ。相手が気持ちで送ってきてくれたんだから、こちらもお金ではなく気持ちで返すのは悪くないしむしろ良いコミュニケーションだと思う 20年前から好きだった人が今でも商業で活動されてるの、素敵だね。これからも楽しく応援してこうな!
俺の昔話に反応してくれた人ありがとう、 ちなみに話に出した本は去年web再録されたんだが、初めて読む本みたいに最高に抜けた 物理本はもう思い出が強すぎてだめだ みんなの思い出話も優しい気持ちになれて良かった… 忙しかったりストレスで気が腐ることもあるけど、ふと思い出して優しい気持ちになれるのって良いよな! 思いっきりニコニコは難しくても、口の端がほんのり上向く感じの気持ち、忘れないでいこうぜ!