そういうテクニックはお金を払って教えてもらうレベルのことじゃないのかな。
物語のテンプレに合わせてあらすじ作れば、自ずと動機付けもできると思うけど、そういうことじゃない…のかな? なお、物語のテンプレは、分かりやすいので言うと、失った物を取り戻す話とか。それの有名な例は「千と○○の神○し」で、この場合の失ったものは名前と両親。 こういうテンプレは色々種類があるので、調べてみると良いかも。あとシナリオ技法とかが参考になると思うよ。
それが思いつかないしどうすれば思いつくのか悩むというところにいるのでしたら、トピ主さんにはまだ一次創作で長編をつくる力がないかもしれないですね……。 まずは特定のキャラで短編を創作し続けてみてはいかがですか? ごく短いストーリーを何本か創作してみると、キャラへの愛着が深まって長期的なテーマが見えてくるかもしれないですよ。 悩むよりまずは手を動かしてみた方がいいと思います。
キャラクの動機づけとして1番簡単なのは欠けたものを埋めて補完することです 欲しい物を取りに行く事です 古今東西の作品をそういう目で見てみてくださいだいたいそうなってます
短編でも長編でも「〜したい」で動機になりませんかね? 長編だと例えば→仇を討ちたい、夢を叶えたい、大会で勝ちたい、プロになりたい、両思いになりたい、など 短編だったら→テストで満点取りたい、次の試合に勝ちたい、喧嘩したから仲直りしたい、誤解を解きたい、あの有名店のお菓子が食べたい、など 長期的な動機は最終目標ですね。漫画の最終回あたりで持ってくる動機です。短期的な目標は1話ごとの動機、または最終目標を達成するまでの道のりの途中に挟まれる動機です。 でも長期的な動機って、ちびまる子みたいな作品だといらないです。所謂「日常系」の漫画(のんのん日和、クレしん、ドラえもんなど)は、1話1話に動機があります。
トピ主さんが何か行動を起こす際に考えてみたら動機って浮かびませんか?脳で考えて組み立てて動いているはずです。 創作ぼっちの私、Twitterで推しのグッズがコンビニで販売されたことを知る→欲しい!→家の近くにコンビニあるかな→そこはないから仕事帰りに行ってみよう→売り切れてたー悔しい泣きそう…→悲しみを呟いたら相互さんが持っててくれるって言ってる!→タダじゃ申し訳ないから私は作品を作ってさしあげようかな→結果的に作品気に入ってもらえて、グッズも手に入って、相互さんとも仲良くなれた!!→今度一緒にコラボカフェに行くことになった!!友達が出来た嬉しいな! END みたいな。なんかこう、なんでもいいのでひとつポンッと浮かんだシチュエーションをハピエンでもバトエンでもいいので簡単に書き出して完結させてみてはどうでしょう。訓練とまではいきませんが「脳が無意識にやっていること」を箇条書きにしてみる感じです。 ここに台詞やら描写やらを肉付けして作っていくことを私はしてます。あくまで私の方法なんで話半分で見てくださいね。トピ主さん普段ちゃんと1話完結する作品作られてるみたいなので、長編もそこまで難しくないのではと感じました。長編の場合は特に起承転結のメリハリが必要なのでそこも頭に入れつつ創作楽しんでくださいね!
長期的な動機になる目標、「人生の目的」とか「夢」みたいなものなので、そういうものを作者自身が抱いていたり理解してないとなかなか難しかったりもします。 例えば 「お金のため(短期)」に仕事をしてる人は「立派な家を建てたいから(長期)」だったり、 仕事で「人の役に立ちたい(短期)」人は「人の役に立てる人になる(長期)」のが夢で同じ場合もあったり。 ただ、そういったものがない短絡的なキャラもまた魅力です。 「夢なんかない、今日一日生きていければいい」みたいな。 ただ「明日には死ぬかもしれないから、やりたいことをやってるだけ」というスタンスもまた人生です。 そういうキャラには【長期的な動機や目的がないこと】がキャラ要素になります。 ただ多くの人間は「日々の楽しみか長期的な目的があれば辛くても生きていける」と言われるように、何かしら短期的or長期的な目的・動機があるわけです。 人間らしさや共感を得やすくするために、そういったものを設定しておいて、キャラクターとしてもストーリーとしても味を出すのが物語作りでは良い手法とされています。 キャラクターたちも人間で人生があるので、そういった目でもう一度ご自身のキャラやトピ主さん自身を見つめ直してみてください。
魔王を倒すとか、大切な人を生き返らせる(もしくは病気を治す)みたいなパッとできない事だと長期的な動機になりますよね。 そこに関しては自分の好きな作品参考にすればいいと思います