無自覚のうちに自慢したい、知識をひけらかしたいというのが滲み出てしまっているように見える人を高尚だと感じることが多いですが、それでは具体的にどういう部分がそう見えるのかと聞かれると説明するのは難しいですね 受け手によっては何が問題かわからない、自分は高尚だとは感じないということは往々にしてありますし
高尚様(同人ネットスラング/蔑称)と混同していませんか? 鼻持ちならないタイプの具体的エピソードが知りたいのなら、高尚様でGoogle検索すれば該当スレと高尚様エピソードがたくさん出てきます。トピ主さんが探しているのがそれであれば一読してみるのをおすすめします。
自分は高尚=インテリ、なイメージでした。 例えば時代もののエンタメ映画を見た後、皆が 「楽しかった、最高!」みたいな感情の話をしているところに 「でも時代的にはあの着物の着方はおかしいんだけどね。あの時代だったら帯はもっと下で巻くし、足も素足だよ」 みたいに聞かれてもいない知識をひけらかしちゃうイメージです。
ここで何人かの意見を聞くよりも5chの「高尚様を語るスレ」を読んだ方がわかりやすいかと思います。 よく純文学や映画について話したり、それらのオマージュ要素を作品にいれる人が高尚様と叩かれがちですが、ただの妬みだと思ってます
自分の高尚さまのイメージ ・難解な表現こそが至高 ・ライトノベル系の小説を見下している ・キャラ解釈がガチガチに固まっている ・聞かれてもいない知識をひけらかしマウントを取る ・上下意識が激しく、下に厳しく上にはへこへこ ・上記全てを他人に押し付けて従わせようとする、または匂わせる。 ですかね。
「高尚」という表現だと定義が曖昧で不明瞭かもしれませんが、「鼻もちならない」だとイメージしやすくないですかね? 高尚=鼻もちならないではないですが、批判的な意味合いで使われる「高尚」という言葉は鼻もちならない人を意味する場合が多い気がします。