めちゃくちゃ分かります。 常に新しいものを作り続けなくてはって焦燥感に駆り立てられながら2年半ぐらい経ちました。 楽しいけどときどき辛いです。 ただ、価値がないような気がして、というか、作品上げない人に価値がないのは事実じゃないですか? 私は芸人が同じネタばっかりやるようになったら見なくなりますし、投稿しないYouTuberは登録外します。 休載してばかりの漫画家はすぐに見切るし、いつまでも続編の出ないゲームや映画は冷めてしまいます。 受容者としての私はかなりドライで狭量なので、それが自分が創作側に回ったときの首を絞めてる感じは否めません。 私がもっと「何も作ってなくても応援してます!大好きです!」みたいなスタンスのファンになれる人間だったら、創作してなきゃどうせすぐ見切られるんだろう、みたいな気持ちにはならなかったのかもしれません。
トピ主さんの書かれている作品の分野(絵、漫画、小説等)がわからないのですが、例えば作成に時間のかかる作品を作っている間も不安に苛まれますか? 時間をかけて一つの作品を作っている間は物理的に投稿出来なくなると思うのですが、そういう間も不安なのでしょうか。 日頃からハイペースに作品をネットに投稿されている方なのかなとトピ文から思ったのですが違ったらすみません。 漫画や小説などであれば時間のかかる長編を作成してみる。 絵なら一枚に一ヶ月くらいかけてみるとかどうでしょう。 その間もやはり早く人に見せなければと焦燥に駆られてしまうのでしょうか? あらかじめ時間がかかることが予見できている作業ならそこまで焦らないかなと思ったのですが、その間も自分の存在が皆の印象から消えてしまいそうな気持ちになってしまうのですかね。 自分に価値が無いような気がするというの、よくわかるのですが、ハイペースに人に作品を見せないと人から興味を失われるという不安もあったりしませんか? ゆっくりペースでも意外と人は見てくれるということを実際に認識して初めて、不安から解放されるのかもしれないです。 私は一時期、毎日投稿していたのですがメンタルをやられて半年程休業しました。 半年ぶりに投稿して最初は反応が少なかったのですが、徐々に回復し、今は以前と同じぐらい反応をもらえているので、休んだとしても大丈夫です。 二次創作だとジャンルの隆盛などもあって、難しいのかもしれませんが、ゆっくり落ち着いて制作されてもあなたの価値は下がりません。 二次創作以外の趣味を見つけたり、インプットの時間を増やしたり、意識を分散するのも効果があるかもしれません。 インプットをしている間も早く自分の作品を作らなければと不安になるかもしれませんが、インプットをしないと作品の幅が狭まりゆくのも事実です。 自分の作品作りに傾倒しているとそのことばかりになってしまいがちですが、気分転換にもなりますのでお勧めします。 メンタルの安定には運動も効果があると聞きます。 応援しています。
上の方も仰っていますが、短めの作品を上げ続けるのはとにかくメンタルに悪いです。短いから自分の描きたいものではなくて、大多数が喜ぶものを描きがちになり、他人に対してという意識が強くなりがちです。私も同様で毎週3作ほどの短いものを出していたときは一つ一つの評価がとにかく気になるし、上げなくなった瞬間フォロワー数は減るのかなと思い込みとにかく辛かったです。 そこで、あまり気は進まないけどオンイベ、オフイベに申し込み、強制的に本を作ることにしました。本はとにかく金銭的にも時間的にもコストがかかるので、時分の描きたいものにフォーカスできて初めて描いてて楽しいなぁと純粋に思うようになりました。 また、思いのほかフォロワー数は減ってないし、頑張ってほしいといろんな方からお声がけいただきありがたいなぁと思っています。
コメントありがとうございます、だいぶ気持ちが楽になりました。 まさに1日1枚の状況だったので、コメ主さんの仰る通り時間をかけて、ペースを落としてみようと思います。 周りには筆が早くて羨ましい、と言う方ばかりで吐き出せずにいたので、お答えいただいてとても嬉しく、参考になりました。ありがとうございました!
コメントありがとうございます! 本を作るというのは意外な発想でした。すごく良いアイデアです…! しかし、やはり短いスパンで作り続けるのはメンタルに良くないのですね。自分を第一に、コメ主さんの意見も参考にさせていただきます…!ありがとうございました。
コメントありがとうございます! まさに自分がそうだから、他人もそうであると思い込んでしまっているのかもしれませんね…。出来るだけ自分にも周りにも寛大に、ペースを落としてみようと思います。
自己啓発みたいで申し訳ないですが 何もしてないから価値がないのはあくまで「創作すること」だけについてだということを忘れないでくださいね そもそも創作すること自体、人間が生きていくのに必要ない娯楽で、それでも創作したいほど好きなものがあった、その結果ですから「あなた自身」の価値はそもそも誰かが決めるものではないです。 ましてや二次創作の質や量で決まるものでもないのではないでしょうか。 創作し続けることが楽しくてたまらないならそのまま楽しい人生を過ごして欲しいなと思いますが あくまで娯楽である創作活動で「価値」とか言い出したら精神的にかなり追い詰められてると思います。 少し話をずらします。アーティスト的な創作活動はしてなくても、医療従事者の方のおかげで感染症は収束へ向かってますし、美味しい食べ物を作る人のおかげで日々の生活にふと幸せを感じる瞬間ってあると思います。 それらの人を無価値だと思いますか?全てのことを自分の好きなものフィルターだけを通して見ると、視野が狭くなると思うので、どうか考えすぎて大好きな事そのものが嫌いになってしまわないようにしてください。
コメントありがとうございます。 そうですね、本来の目的を見失って、創作に固執しすぎていたのかもしれません。 コメ主さんの仰る通り、これは人生を豊かにする娯楽であるということを忘れずに、肩の力を抜いて、ゆっくりやって行こうと思います。