すごくわかります…自分は「的外れなことを言っていたらすみません」みたいなこと書いちゃいます。 ただ作者さんの意図とは違っていたとしても自分がそう読めたというのは事実なので、あまりにも突拍子もないことを言ったり、人と比べて極端に読解力が低いとかでない限りはそこまで過敏にならなくてもいいのかなとも思います。
めちゃくちゃわかります…! 作中とても胸を打つ表情やセリフがあっても作者の意図した通りに読み取れた上で感動できてるか不安になり感想を書く手が止まることが度々あります。 なので(これはかなりズルいやり方なのですが)先に感想を伝えた方の作者の回答済みマロを読み、自分の感想と照らし合わせて解釈が合ってそうならそのまま、ズレてそうな箇所は抜いて感想を伝えています。 このやり方が使えない場合もあるので、そういうときは諦めて「読み違えてたら申し訳ありません」の一言を添えてエイヤッと送っちゃいます。感想すべてが的外れは流石にないと思う(と信じたい)ので……
読み手側としてめちゃくちゃわかるのですが、書き手として。 そもそも自分が意図した通りに読んで貰えなくても、そんな風にも取れるのか!そんな発想もいいのか!と思います。 そして、自分が意図した通りにしか読んでほしく無くても、そう読ませられなかった自分の技術不足です。 読み手の落ち度でも何でも無いですし一言要らないと思います。 それで傷つく繊細なら今後感想送らなければ良いだけですし、いやもう ◎◎のシーン好きです!だけでも嬉しいので というか、読んで頂けただけで万々歳です。
先日初めて小説本を出したのですが、ある方が「違っていたらすみません」を軽く最初に置いて、あとは脳内に浮かんだ内容と興奮を細かくたくさん書いて送ってくださいました。 私が思いながら書いたものとイメージの違う所もありましたが、そんなふうに読めるのかという自分にない発想に驚き、意図した方向へ行ってもらう方法を練り直してみたりして、私にも新鮮な出来事でした。 私には「違っていたら…」の一言が優しいお心遣いに思え、また受け取ったとおりに伝えてくださった事が嬉しかったです。
違っても仕方がない派です。作者の考えた通りに…なんて、不可能だと思うので。 あまり言い過ぎると卑屈に聞こえるので(作者さんに逆に気をつかわせてしまう…)そこだけ気をつけて、軽めに書いておいたらいいと思います。
書き手です。 現代文のテストで作者の意図を問う問題があるくらいですから、素人が書いた文章でその意図が伝わらないことなんてままあるだろうな~と思ってます。 別の方も書かれていますが「そういう風に読めるのか!」という気付きになるくらいでしょうか。 自分が読み手で感想を送る時も、特に予防せんは張りません。
ほとんどの方は自分の意図と違う解釈をされても「そういう見方があるんだな」とか「そういうつもりではなかったけどそう読み取れる書き方になってしまっていたんだな」と読者の方に不快感を覚えることはないかと思いますが、中には自分の意図と少しでも違う解釈はしてほしくないと感じる人もいるようなので「○○の場面はこういうことですよね?」というようなコメントは控えておくのが無難かもしれません。 個人的には書いてある内容から読み取れる範囲での感想なら多少書き手の意図と違っても「そこはそういう解釈になるのか〜」と思う程度です。 しかし、ごく稀に作中に一切書いていない内容を勝手に脳内で補完して感想を通り越して考察や妄想を送ってこられる方がいるのでそういうのは嫌というか困りますね…。 そのため読み手として送る場合にも文章中から読み取れる範囲の感想しか送らないようにしています。
描き手です。自分が送る側のときは先に書かれている方がいるように意図してない感想になったらすみません、とは一応一言添えています。 もらう側のときは正直気になりません。以前自分が全然注力して描いてなかったシーンに対して熱烈な感想をいただいたことがあり、自分でも新たな発見があるのが面白いなと思いました。それ以降、描いたシーンに対して「こういう意図でこう描きました」とかのコメントはほとんどしませんし、自分の意図と違う感想が来ても「なるほど、そうも見えるのか~確かにな~」と思っています。 ただ、意図と違う感想がきたら嫌だ、という方もいるにはいると思うので、予防線の一文をいれておいても別に損はないかなと思います。
感想おくるときは予防線はっちゃいます! 「違ってたら申し訳ないです。でもすごく素敵で、感想送らずにはいられませんでした」的な言葉を書き添えますね。 感想うけとる側としては、読んだ人が好きに解釈してくれ〜って思ってるので気になりません。 読み手が誤読するのは単純に私の実力が足りてないだけだと思ってますが、そういう感想きたことないです。案外、杞憂だったりすると思いますよ。
解釈に関することは言及せず、表現の良さに関する感想に留める。 それが一番無難で自分が心がけてることです。 作家と読み手でも解釈異なることあるし、読み手の解釈が作家の意図しない場合、否定も肯定もしづらいので正直不安に感じるなら書かないことをおすすめしておきたいです。
コメントくださってありがとうございました! まとめてのお返事となりましたことご容赦ください。 ある字書きさんに小説の感想を書いている途中で悩んだためここで質問させていただきました。 いただいたコメントを見る限りでは、さりげなく予防線を張る方が多いのかなという印象を受けました。 予防線についてですが、感想の文字数がとても多くなってしまい、これで「違っていたらすみません」はなんかちょっとな…と感じて、結局「文章が下手ですみません」のようなことだけ添えました。 ここでのアドバイスを参考にし、どう解釈したかよりも、どの場面のどういう点が好きだった、というようなことをたくさん書くのを意識しました。 書き手と読み手で解釈が異なることはある、というご意見にも励まされ、無事に感想を送ることができました。 ありがとうございました!