最新とかないですよ 書くしかないし急がば回れしかない。 ひたすらデッサン模写作品制作のみ
・自分より絵馬を見て落ち込みバネにする。 界隈に絵馬がいない場合は別ジャンルの人でも。 絵馬の作品をまとめて保存しておき絵や同人誌の執筆中にも見比べて自分の短所を見つける。 顔パーツの配置、書き込み量、デッサン、色の鮮やかさ、絵柄のキャッチ―さetc. いわゆる同人などの萌え絵は線1本の違いで萌えたり萌えなかったりするので 絵馬の絵を絵馬と突き放さず、自分の絵としっかり見比べる。 輪郭のライン1つで美形かそうじゃないか決まったりするので。 ・あと絵馬と思われる要素にデッサンの正しさはやはり必要。 3Dモデル、写真などはトレパクにならない範囲で使いまくる。想像で描く範囲はなるべく減らす。 ささやかな服の皺の描写なども自分で服を着て観察するなり 写真を撮って参考にしたりトレスしたりすると描く物の精度が大きく変わる。 自分は↑2点でそれなりに、評価される絵になってきたと思う。
・自分目線で上手い、こういう絵を描きたいと感じる人の作品を毎日見る。 (下手な絵だけを見続けるとそのレベルが上手く描けている絵だと目が錯覚する) ・対象を正しく見る練習(模写) (目を鍛えると、自分が描く線が正しく対象を表現出来ているか、間違っているかわかる) ・描きにくいもの、苦手と感じてるものを繰り返し描く (手に癖を覚えさせる) ・描けないから諦めるはダメ、描けないけどそれでも描く意識を持つ ・上手く描けていなくても時間を掛けて描いたものは絶対消さない (時間を置いてしばらくしたら見返す。ダメな所が分かるのでここを気を付けようと思うきっかけになる)
大体のことは書かれてるので割愛します。 資料を集めるのをめんどくさがらないことは重要かなと思います。 描けない!と思ったら実物を見ること。 資料集を集めることにはお金を惜しみませんし、 資料写真を撮ることも自撮りも実物を買って描くこともしています。 自分は著作権に気をつけたいので、できるだけネット上の商用フリーでない写真や素材は使いません。(pinterestは参考程度と練習のため)
目を鍛える意味でかわいいカッコイイ上手い下手の区別がわかれば描いてる途中でも軌道修正しやすいです。 ブクマ数が多い絵を見てどのポイントがこの絵を魅力的にしてくれるんだろうとか、かわいいなぁ…どのパーツがかわいく見せてるんだろう?と絵を楽しみながら発見するのも楽しいですよ。 よくバズる大手の絵はやっぱり何かしら魅力があるんだな〜と思う今日この頃です。
補足ですが ・はやってる事、()内はそれを行う理由です。 あくまで自分の理由なので他の人を傷つける意図はありません。 それと模写は手を慣らす手段ではと思われるかもしれませんが、個人的には目を鍛える為の訓練だと思ってやってます。
コメントありがとうございます! 勉強になりました!