2のイメージがあまり湧いていないので、頓珍漢な話になってしまうかもしれませんが、長めの話になるときはたいていその漫画の中で流れる時間も長いです。過去、今、未来3つの軸や、現世来世などで二人の変化を書こうとすると長くなります。 ただオンラインでの連載となると私も30前後が限界で、長い話のときは本にすること前提でやりたい装丁をモチベーションに締切をもって描いています。
ひとつの話を分けて連載にしていき、合計500ページ以上描きました。 それは本にはしなかったのですが、今取り掛かっているものは 100ページくらいで、一応本にするつもりで描いてます。 まず最初にあらすじを文で書いていくのですが 見せ場をひとつだけでなくいくつも考えていきます。 エピソードを増やしていく感覚です。 するといつの間にか長編になっていた、という感じでしょうか。 自分の場合は逆に短い話が描けず困っています。 短くまとめられないと更新頻度が遅いので、モチベが下がり気味に なってしまうので・・・ その少ない枚数でそんなに上手に起承転結ができるのか、と 感動した作品もたくさんありまして、数ページでサクッと読めて、 萌えて笑えて泣けるという作品に憧れます。 あとはやはりカプの恋愛話は話が膨らませやすいので 絶対に恋愛話は描かないぞと決めていらっしゃったら無理かもですが 一度それで描いてみられてはいかがでしょうか。
私もいつも短編で、長くて50pくらいなので大したことないんですが 長くしたい時は話もですが単純にコマ数に気をつけてコントロールしてます。 16コマあるとして1pに8コマだとたった2pですが 4,3,4,2,2,1コマだと6p…3倍です。 淡々とした話も間を伸ばすだけでドラマチックに見えたりもしますし、ストーリーの特性はそのままに演出を変えるイメージでやるといいのではないでしょうか。 小手先な感じはしますがとっつきやすいやり方だと思います。
だいたい100ページ近い作品を描くことが多い者ですが、ふたりの障害や葛藤に大きくページを割きます。もう少し短い話を描きたいとも思いますが、障害や葛藤が好きなので、どうしてもそれくらいのページを必要としてしまいます。 淡々としたお話がお好きとのことですが、それ単独だと長編にはしにくいのではないでしょうか。話に起伏がないと描いてるほうも読んでるほうも後半しんどいのでは…と思います。 一話自体はあまり長くないものを複数詰め、ただ話自体は繋がっている(伏線を張っておいたり) というやり方だと擬似的に長編を作ることができるのではないかと思います
なるほど、確かに私が描くお話は極短時間の間での出来事を描くことがほとんどなので、長編だと漫画の中で流れる時間も長くなるというのはとても納得できました! 長編を描きたいのなら作中での時間や期間を考えるところから始めてみると良さそうですね! 私は本にするお話を考えようとしてもどうしても30ページが現在の上限になってしまうので、コメ主さんのようなモチベの保ち方ができることが羨ましいです。
500ページ以上はすごいですね…! 私は分厚い本への憧れが強いので、それだけのページ数が描けることがとても羨ましいです。 私がお話を作る時は一つの見せ場に一点集中という感じで、前後もあまり詳細には描かずにそこが描けたらもう満足して終わらせてしまうので話が広がらないのでしょうね… 確かにツイッターやpixivだと、更新頻度も結構閲覧数に影響を与える部分だと思うので、長編にかかりきりでなかなか更新できないのは焦りを感じてしまいそうですね。 でも私としては分厚い本ができた喜びを味わいたい気持ちの方が強いので、やはり長編が描ける人に憧れる気持ちがあります。 恋愛話は、私自身が他者に対して恋愛感情を抱いたことがないしそういった話に関してどうにもぴんとこないので、自分で描くのは難しそうです…
とても分かりやすい表現をありがとうございます! ストーリーの特性は変えずに演出を変える、というのは非常に良い考え方ですね。 実際私も演出として1ページ丸々使って吹き出し一つのページとかやったことあります…笑 根本がマニュアル人間みたいなところがあって、漫画は1ページに5、6コマが基本で読みやすい、という講座を読んでからそれを守ろうとしているところがありましたが、もっと大胆にコマを大きく割るのも良い方法かもしれませんね。
淡々とでも長編は描けますし淡々としているなら尚更動きや間や情感や背景風景による間などで長編に出来そうと思いますが なぜ長編にならないかと言うとテーマが無いからだと思います カプがどうこうというより伝えたい話や見せたいものが長編でなくても収まるんだと思います 長編が描けないというかなんでもそうですがそういうのってやろうと思ってやるものなのか?という疑問がすごいです 形から入るこうあるべきという形に囚われある種ブランドイメージに躍らさてる感しかなく目的と手段が入れ替わっていてポリシーを感じません 長編にならざるを得ない長編に耐える話が主さんの中に無いのならそれは無理に長編にしても除長なだけで読者も退屈します
やはりドラマチックなシナリオの方が当然ながら話は膨らませやすいですよね… 私が好んでいるのは「二人で外食して美味しいって言い合いながら食べた」とか、本当にそういう何のことないお話の何のことない部分なので、それで長編を描こうとするのは無謀ですよね…笑 無理に長編のアイデアを絞り出して無理に描くよりも、少しずつ繋げていけそうなお話を小分けにして描いていく方が私には向いているのかもしれませんね。
仰る通り、描きたいお話は見せ場は一つでその前後はあっさり、というものばかりなので、長編になる要素がなく短く収まって終わるものばかりです。 ただ、長編として描いたものを厚みのある本にして発行したいという憧れがあるので、それをポリシーを感じないと思われてしまったのは悲しいことです。 確かに、無理に長編にしようとして描いても楽しくないだろうし、読み手の方々も途中で飽きてしまいますよね… でも長編に憧れることは悪いことではないと私は思っているので、長編に耐える話が浮かぶように沢山インプットをしていくところから始めてみようと思います。
短くしようとして30~40P、描きたい所を描きたいだけ描くと60以上はいくし100P以上も描いたことありますが自分的に長いなーと思うのは50以上からですかね 他のコメントにもありましたが、私も逆に短くうまくまとめることができません 正確に言うと、まとめれないというかツイッター用に描く1~4Pの漫画は全然描きたいもの描けてる気がしないです 私の場合なんですが何か描きたい場面や見せ場が浮かんだらそこだけ描くのが不完全燃焼で、その描きたい所に至るまでの話やキャラのやり取りがあった上での見せ場ってならないと気が済まない感じで長編にしよう!と考えて話は作っておらず、描きたい所を描いてたら長くなるという感じですね 長い話を見えないところでずっと描いてると、そういう時にサクッとツイッターで短い神漫画が流れてくるとダラダラ時間ばかり使ってこんなの描いててなにしてんだろといつも落ち込んではいます
長編が描ける方は意識して長く描こうとしている訳ではなく、描きたいことを詰め込むと自然に長編になっていくものなのですね。 他の方への返信での例えでも書きましたが私の場合は「二人で外食して美味しいって言い合いながら食べた」というお話が描きたい、となったら本当にその部分だけ描ければ満足して燃焼するので、コメ主さんとは正反対のタイプのようです。(何故外食するのか、食べ終わった後はどうするのか、などは描かなくても満足してしまう) ツイッターだと画像の一括投稿が4枚までなので、4ページ以内で綺麗にまとまっているものは読みやすく人を惹き付けやすいですよね。 最終的には皆ないものねだりなのかな…と思ってしまいますね。