「site:cremu.jp 燃え尽き」
この話題も定期的に出るよね
今まさに燃え尽き症候群になってる者です。 トピ主さんと違って、ツイに積極的というよりも作品作りのほうに熱意を注ぎまくってるタイプでした。ツイはやっていますが支部だけの時に知り合った同担の人が常に見下しまくりマウント匂わせ、約束なども後回しでツイでキャッキャしまくってる感じで、どこかそれが悔しくて自分もツイやってそいつよりも上にいってやろうって気持ちがあったんだと思います。 そうしたら運よく神々しか集わないアンソロに末端参加させていただいたり(周りから見たらお前誰?状態なのだけは確かです)神絵師からRTされたり、プロのイラストレーターさんと合同誌を出せるようになったりとほんとに奇跡のような出来事がトントン拍子に決まりました。 そうしたら案の上、マウント匂わせしてた人から誹謗中傷をくらいました。ただこちらは悪い事をしていないので周りが味方になってくださりその人の活動範囲は見るからに狭まった感じでした。今まで四日に一度は誰かからのRTで彼女の名が流れていましたがここ数ヶ月一切見ていません。支部のアイコンが変わっていたので(投稿日数が近くどうしても見えてしまった)絵師にイラストを貰って変えたのだと思いますし、まだ活動自体はしているようでした。 なんかこう、こいつをギャフンとさせるために頑張っていたのかなって思ってしまった途端、自分なにやってんだろ。こんな汚い気持ちで人様に寄稿したり原稿描いてたのかって気持ちが出て来てしまい、最近はほとんど絵を描いていません。各所イベント用のストックはあるので来年までは活動可能なのですが、今作れるかっていったら微妙で。 自分も悩んでいますがやっぱりなんだかんだ続けると思います。作品を好きで始めた趣味ですし。 トピ主さんは邪念などではないようなので、一旦辞めてみて出来る時に創作しても良いかもしれません。邪念に突き動かされてやる気だす奴もいるということで笑。
コメントありがとうございます。 やはり一度気持ちが途切れると誰しも空虚な心持ちになるのかもしれませんね。 コメ主さんがおっしゃる一旦辞めるというのを一考してみます。 一度すべてのアカウントをきれいさっぱり削除して情報を一切集めないでみるというのもアリな気がしてきました。 アドバイス、ありがとうございます。
トピ主さんこんばんは。 トピ文を読んで胸がいっぱいになりました。非常に文才がおありの方だなと感じました。 >もう私自身オタクに戻れないんでしょうか?戻るにはどうしたらいいんでしょうか?何もかもがよく分からないです。 →私は十年ほどオタク界隈から離れていましたが、ひょんなことから出戻った人間です。 元々トピ主さんみたいに精力的に活動していた訳ではないのですが、ある時からコンテンツにハマれなくなり、そのまま十年ほど経過していました。 私の場合は私生活が忙しくなったのと、何より歳を重ねて大人になってしまったことがオタク離れの原因でした。 漫画もアニメも面白いけれど、作り物として一歩引いた目線で見てしまう。仮に面白いと感じ二次創作をしてみても、そこに費やすリソースを頭の中で計算してしまって、「別に本にするほどじゃない。それ以前にup用のSNSアカウントを作るのも面倒だな」とジャッジしてしまう。そもそも何かにハマるにも体力・気力が必要で、日々の生活で手一杯だからエネルギーは温存しておきたい。……なんだか、大人になってしまいました。 トピ主さんのご状況とは少し違うかもしれませんが、間違いなくオタクコンテンツにハマれない人間になっていました。 十年ほどはオタク以外のことを楽しみました。学業でも仕事でも、恋愛でも、オタク以外の趣味でも。なんでもやってみました。それはオタクに戻るために敢えて挑戦したというのではなく、ただ目の前のことに取り組んだだけのことでした。 そして十年経った今、不意にオタク界隈に戻ってきました。ジャンルとの思いがけない出会いのおかげです。戻ろうと思ったのではなく、本当に偶然に、でした。 人との出会いも思いがけずあり、お陰で細々と二次創作を続けて一年になりました。今の自分らしいスタンスで二次創作が出来るのは非常に楽しいです。 この三年間分トピ主さんはお歳を重ねていらっしゃいます。歳を重ねるということは基本的に体力が衰えていくことと同義です。 トピ主さんが仮に現在成人したばかりだとしても、三十歳だとしても、八十歳だとしても三年前のトピ主さんより三年分大人になっています。 モノの考え方も体力も三年前より落ち着いていらっしゃるのではないでしょうか。 「(前みたいなオタクに)戻るにはどうしたらいいんでしょうか?」という方法を求められている時点で、トピ主さんはかなり大人の視点を持たれている印象です。ハマる時って理屈じゃないんですよね。結果的にハマってた、ということが多いのではないでしょうか?きっと、トピ主さんが今まで何かに心を奪われた時も、ハマろうとしたのではなく、いつのまにか沼に片足を突っ込んでいたはず。 まずはご自身の変化を俯瞰的に見つめてみることから始めてみてはいかがでしょう。それもオタクの自分としてではなく、もう少し遠くから、客観的に見た一人の人間として。「なんでハマれないんだろう?」と焦りを感じていると却って煮詰まる気がします。何かするとか、全て手放すとか、そういった行動の前にご自身を見つめ直されることもいいのかもしれません。オタクでないあなたもかけがえのないあなたです。アイデンティティはそれだけじゃないはずですよ。
燃え尽き症候群つらいですよね。自分も同じ経験をしたことがあります。大学生〜社会人2年目くらいまで同人活動に精を出していたのですが、ちょうどその頃くらいに日本から離れたこともあり、オタクから遠ざかっていた時期がありました。 帰国後、一度過去にハマっていたもので同人イベントに参加したりしましたが、熱意があまり続かず、またしばらくオタクから離れた生活となりました。 その後数年経って同人活動を再開するほどに狂ったようにハマれる作品に出会いましたが、二次創作熱は長くは続かず…。 今も数ヶ月〜2年のうちに1、2ヶ月ほど創作意欲を駆り立てられる時期があるくらいで、長くは熱意が持ちません。ただ、前までは数年単位だったのか、最近は半年に1ヶ月ほど狂える、くらいまでには回復してきました。 長い目で見ると、また熱意を注げるキャラクターや作品に出会える可能性はじゅうぶんにあると思います。 オタクじゃない時期は仕事に精を出したり、料理やインテリアに凝ったりしています。 あまり間を空けずにジャンルにハマれる人や創作意欲が長く続く方を羨ましく思う気持ちはありますが、ハマれないのは仕方がないので半分諦めています。 一旦完全に離れて、オタク外のことに精を出してみたら、ある日いきなり、心をうつ作品に出会ってまたオタク活動ができるようになる…かもしれないです。 トピ主さんがまた元気にオタクできる日が来るよう願っています。
トピ主さんほどのすさまじい落差ではなかったですが、自分も現ジャンルに来る直前は何にもハマれない状態でした。ただ、現ジャンルの原作に出会った時、本当にウソみたいにハマりました。現ジャンルはゲームなのですが、自分はオタクのくせに全然ゲームをやらない人間でドラクエもFFも一度もやったことがなくて、それなのにゲームジャンルで同人やりまくってるって信じられないって今でも思います。そのゲームもTwitterやpixivから知ったわけじゃなくて、テレビで紹介されてるのを見て面白そうだった、というオタク成分ゼロの出会い方でした。その時点で同人がどれくらいあるかも全然知らなかったし、見たこともなかったです。 自分語りになりましたが何が言いたいかと言うと、旬ジャンルの大半はアニメや漫画なので、次のジャンルを探すときってなんとなくそういうのを見る人が多いと思うんです。でも、同人ってもっと広くて、海外ドラマの半生とか芸人の生萌えとか古典小説で二次やってる人もいるし、どんなものでもハマれば同人できます。別に旬ジャンルを否定するつもりはありません。でも、トピ主さんが流行りの作品をたくさんチェックして、それでも何にもハマれないなら、その領域には次のトピ主さんの出会いは「ない」ってことなのかもしれないです。それに、たくさんの作品を見るとそれだけ目も肥えてしまうので、たとえば映画でも小説でもドラマでも、自分が全然知らない分野のものを見てみるようにしたら、熱くなれる出会いがあるかもしれません。 この方式でハマると若干マイナーに行くことは避けられないですが、トピ主さんは売れたり評価されたりして承認欲求を満たしたいという気持ちは薄くて、自分がハマれて楽しく創作できるのが一番、と思うタイプのようなので、人が少ないジャンルでもハマれれば幸せになれるのではないかと思います。
燃え尽き症候群で一旦オタクを辞めたことがあります。 その時は絵を描くのも気が乗らなくて、このままオタクを卒業するのかなと思ってました。需要はなくても編み物をやってはネットに上げてました。 暇すぎて死にそうだったしあんなに反応してくれて編み物しかあげないのに今でもいいねしてくれるフォロワーにも申し訳なくて消えたかったですが、ある日突然暇つぶしに始めたスマホゲーで推しカプと出会いました。 そこから6年くらいはジャンルが変わりつつもずっと同人活動してますよ! その時の経験から、同人活動のモチベの湧き方って恋みたいだなって思ってます。数年間心がときめかなくても、推しに出会えば嘘みたいにそのことしか考えられなくなるのとか特に。 恋だと思えば出来ないときに出来ないのは仕方ないなと思えてきませんか?逆に明日運命の推しカプに出会うかも…! そのくらい気軽に出会いを楽しんじゃったほうがいいと思います。
すみません全然トピへの回答でもなんでもないんですが。 トピ主さんの文章読みやすくて、長いけどスルスル入ってきました。「ずっと汽車の中から流れ続ける景色をただなんとなく眺めているようで〜」という形容が、とても美しくて好きです。この文章がスルッと出てくるくらい、文字に触れてこられたんだなぁと思いました。 二次創作がいま出来なくなっているだけで、文字はこれだけお書きになれるんですよね。自分の内面と向き合って、これだけ言語化することができるなんてすごいことだと思います。
コメントありがとうございます。 コメ主さんをはじめとした皆さんのコメントを読んでいて、偶然、突然という言葉がたくさん出てくることに気づきました。 やはりというべきなのか、目を通していて必然的にハマろうとしてハマれるものではないと感じています。私自身そうでした。 きっと当たり前のことなのですが、今まで片っ端から飛び込み続けてればいつかどこかでなんとかなる、どこかで何かにハマれると躍起になりすぎていたというか、自分の力でなんとか出来るはずだと執拗に考えすぎていました。 おそらくずっと寝食を忘れるほど楽しい時間を持てる人生なんてあり得ないだろうし、それが出来ていた時期はきっとオタクとしての生活に魂を売って上手く回していたのだろうと思います。 今は、売った魂を買い戻して一度他のことをする時期にいると考えてみます。 それからそれが上手くいくか、いかないかという考えは一度置いて、もう少し偶然に委ねてみようと思います。長い目でみてみようと思います。 一生懸命考えてくださって本当にありがとうございます。
コメントありがとうございます。 コメ主さんと自分自身とで状況的に似通っている部分があり、やはりこういうことは誰しもではないにしろ、往々にしてある現象なんだろうと感じました。それだけで多少安心感をおぼえるような気がします。 親身になって考えてくださってありがとうございます。 とりあえず、いい意味で必死にならずもう少し適当に過ごしてみようと思います。
コメントありがとうございます。 個人的に理想的なコンテンツとの出会い方だと感じました。やっぱりいつだって偶然が機会を運んでくるんですよね。 コメ主さんのおっしゃる通り、あまり気負わず守備範囲をもっと広げてみます。たとえそれで作品にハマれなくとも損になることはないし、見聞きしたものすべて、きっとどんなことでも自身のどこかに降り積もって糧になってくれていますよね。 アドバイス、ありがとうございます。
文章が綺麗で、結構長いトピ文なのにすごく読みやすかったです。 もしあなたが私の好きな作品の創作をしてくれたら、それはそれは美しい作品ができるのだろうな〜!と思いました。 オタク離れ、私もありました。 私生活の変化がきっかけだと思いますが、ある日突然ではなく緩やかに必要無くなっていきました。 4年くらいそのまま過ごしていた時に、転勤で見知らぬ土地に引っ越すことになり、寂しくて仕方なくなった時に心を癒してくれる何かを求めて再び映画を見まくり、その流れで二次創作活動も復活しました。 結果5年くらいブランクあったと思います。 私にとっての復活のきっかけはネガティブなものだったのであまり参考にできる話ではなくて申し訳ないのですが、萌えを形に!というより創作することで夢を見ていたくて、そんな動機で再び絵を描こうと思いました。 ちなみに、私が当時見ていたのは有名な子供から大人まで楽しめる某夢の国系の映画です。 絶対ハッピーエンド、難しいことを感じようとしなくて済む、それでいて一流のクリエイター達が血の滲む努力で作り上げた作品…という事で、大人になってから見てみるとすごく面白かったです。 今は全然違う漫画系ジャンルで非公式カップリングでオタク生活を楽しんでいます。 トピ主さんが楽しいと思える日々をおくれますように。
トピ文読んでて引っかかったのが、「昔は交流盛んだったが、今は周りに非オタしかいない」です。 もしかしてトピ主さん、語る相手がいると熱が冷めにくいタイプだったりしませんか? 私の友達にこのタイプのオタクがいて、周りに話す人がいない作品は徐々に熱が冷めてくらしいです。 だけど嫌いになったという訳ではなく、一緒に語る相手がいれば再熱するそうです。 なので、一番簡単なのは「身近な人と語れるコンテンツを探す」ですかね。 アイドルでもスポーツでも、トピ主さんが嫌いじゃなくて語る相手がいるものに手を出す。 そして一緒に語ってみて、自分の盛り上がり具合を確認してみる。 そこで楽しいと感じたら、自分は誰かと交流したいタイプなんだって認識できるかもしれません。 あとは「オンで交流できる環境を整える」「周りの環境を変える」 ハマりそうだなって作品を語れる環境に身を置いてみる。 あるいは周りがオタクだらけの環境に飛び込んで、語る相手を探しにいく。 トピ主さんは外交的なタイプなんじゃないかと思ったので、手段は問わず積極的にオタクと交流する方がいい気がします。
コメントありがとうございます。 恋は本当に言い得て妙だと思います。無理矢理しようと思ってできるものじゃないですよね。 やっぱり気軽さはコメ主さんをはじめとした皆さんのコメントを読んでみても重要な気がしているので、もう少し肩の力を抜いて過ごしてみようと思います。 アドバイスありがとうございます。
恐縮です。ありがとうございます。 文章を書くことだけはきっとずっと大好きです。 というより、文字に依存していて文章を読んだり書いたりしていないと気がすまないタイプです。 いつかまた何かを楽しく書ければ嬉しいだろうなと思います。 貴重なお言葉本当にありがとうございます。
恐縮です。本当にありがとうございます。 振り返ると私自身も萌えを忠実に表現するというよりは、どちらかというと書いている時間が何よりも楽しくて気づくと形になっているタイプな気がします。 創作することで夢を見ているというのは本当にそうですね。 コメ主さんをはじめ結構ブランクを経験した方が多くいらっしゃって安心しています。 コメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。 語る相手がいると熱が冷めにくい…まさしくです。 何の因果か分からないのですが、昔からオフの友人全員非オタというか無趣味の呪いがかかっていて、正直悩みの一つではあります。 対話でぶつかることもなくメジャーなところに一緒に足を運んで食事をして、それはそれで楽しいですが、それだけで満たされる人間ではないな、誰かとまた同じテーマでコンテンツで語り合いたいな楽しく創作したいなというのはいつも奥底にあると感じています。 コメ主さんの言うように多分オンでの交流が必須なのでハマる可能性を感じ取ったらとりあえずアカウント開設、くらいのライトさが今の自分には必要かもしれません。 間があいたので少し勇気がいりますが、いけると思えたときにやってみようかなと思います。 貴重なアドバイスありがとうございます。