自分では出したことないけど、間に合いそうにないから今回は出来ている所までで……ということだと勝手に思ってました。 準備号を出したくて出している方がいるなら私も理由知りたいです。
多分出来ているところまでで…で後で交換販売するなら準備号は無料配布とかではいかないのかな?とも思いまして。 結局後から回収することになるし。 出したくて出してる人がいるなら私もなぜなのか知りたいですね。
新刊間に合わなかったけどイベント参加するのに何もないわけにいかないからとりあえず今できてるところまででも製本して頒布しよう、というのが準備号で、次回作の広告も兼ねてます。 昔は今ほどきちんきちんとしていなかったので、ちゃんと本を出すかとか、交換とか、割と適当でした。もしかしたら匿名掲示板などでは愚痴られたかもしれませんが、今みたいにツイッターなどのSNSもなく個人の炎上もなくそういう情報なども伝わりにくかったですからね。 イベントだけがほぼ全てとなるので、新刊を落としたらツイッターでお知らせしてあとで通販すればいいというわけにもいかず、となると準備号で告知しておくしかなかったのです。 コピー本どころか準備号なのに印刷会社でちゃんとした本を作ってる大手もいましたよ。 今はそれこそサンプルも準備号もネットで済ませられるし、準備号を用意してもその後きちんと出して引き換えられるかどうかなどで炎上批判のリスクもありますから、わざわざ作らなくていいと思いますけどね。
原稿間に合わなくて無配準備号は出したことありますけど有償はやったことないですね 理由として思いつくのは準備号として出すにはページ数多くて印刷代が予想外に高くなってしまったので回収したい……とかかなと思いました イベントに新刊ないのは寂しいので何としてでも新刊は置きたいという気持ちでせめて準備号を……って感じかなと思います 次のイベントでちゃんと出してくれればそっち買うのになと思いますけどね
詳しくありがとうございます。 なるほど…そう言う事情があるんですか。 昔は適当だったということは準備号だけ出して完全版は結局出さないというのは結構あったようですね。 イベントだけが全てだった時代なら準備号を出すのは理解できました。 >今はそれこそサンプルも準備号もネットで済ませられるし、準備号を用意してもその後きちんと出して引き換えられるかどうかなどで炎上批判のリスクもありますから、わざわざ作らなくていいと思いますけどね。 ここには同意します。サンプルならネットだけでいいし形にしたいならサンプル配布の形にしたら後から完全版が出なかった時の炎上のリスクも無くなるしなぜわざわざ製本して販売するんだろう?
コメントありがとうございます。 > 準備号として出すにはページ数多くて印刷代が予想外に高くなってしまったので回収したい…… これだと結局準備号と完全版で印刷を二回しなければならないので逆に印刷代2倍かかってしまわないかな?と思ってしまいました。 サンプルとしての無配なら何も思わないのですが…。 >イベントに新刊ないのは寂しいので何としてでも新刊は置きたいという気持ちでせめて準備号を……って感じかなと思います 次のイベントでちゃんと出してくれればそっち買うのになと思いますけどね そういった気持ちで作るサークルさんもいるのですね。 気持ちは分からんでもないですが…サークルさんからしてもこのやり方面倒じゃないかな〜と思ってしまいました。
準備号出したことも買ったこともあります(ともに漫画) 出したとき どうしても間に合わなかったけれど、新刊0になりたくなくて作りました。また、うちのサークルを好きな人へ少しでも何か作品を差し上げたかったからです 無配にするにはページ数が多すぎた(20P弱)ので100円にしました 有償交換できるということにしましたが、正直誰も交換には来てくれませんでした。完成版の部数は落ちていないので準備号だけで完成版を買わなかったという人はいなさそうです 買い手でデメリットを感じる人はそもそも準備号を買わなければいいだけなのであまりデメリットには感じません 買ったとき わたしも完全版との交換には持参せず、完全版を正規の値段で買いました 買った準備号は、一部がトーンなしの線画のみ、下書きだけの部分もあり…という状態だったので、この書き手さんの下書きやトーン前の線画が見られる!(しかも高解像度で)という貴重な体験ができたのではっきり言ってメリットしか感じませんでした この書き手さんはこういう風に下書きをするんだ、トーン前はこういう風になっているんだ、ととても勉強になりましたし、今でも完成版と見比べて観察しています レアなものを買えて嬉しいので、準備号を出されることで悪印象があったことはあまりありません 小説本だとあまりメリットはないかもしれません(買おうと思ったこともありません)
完全に想像になってしまうけど、それなりのページ数で無配にすると特に興味ないけど貰っちゃおーみたいな人が現れそう、特に大手さんになると。 準備号とはいえできるだけ求めてくれる方の手に渡るようにするためかな、と思いました。
準備号出したことも買ったこともあります 【出した時の理由】 ・コミケなので新刊ゼロでは参加できない!せめて準備号を!という最後の足掻きで ・無配にすると「無料なんでしょ?」と根こそぎごっそり持っていって転売する人が出るので50円とか100円とかでも最低限、安全のために値段をつけたい(実際コミケでそういう人に遭遇したことがある) ・単純に無配にするにはページ数が多くなりすぎてしまった 【買った時】 ・好きな作家さんの漫画はたとえ途中描きでもみたい! ・新刊が無事に出たとき、あえて交換はせず準備号はコレクションとして手元に残しています!とっても貴重本なので…… ・準備号と完全版とで、細かい部分が変わっていたり、小説の方だと前半部分ががっつり加筆されていたり!!なんていうことも多いので準備号を入手しておくと後日2度美味しい 出す理由、買う理由は私の場合はこんな感じです。
余談のお話、交換前提の頒布なのに交換して貰えなかったのはちょっとひどいですね…。 昔準備号の告知を見て完全版が出たらほしい!と思った本があったを思い出しました。その本の完全版は結局出ず…あとから中古で出回っているのを見かけました。最後まで買いませんでしたが、準備号でも買っておけばよかったのか、続きが読めないことに落ち込みながら過ごすのとどちらがマシなのか…わからないです。 サークルとしては卓上になにもないからせめて!?と考えたことはありましたが、やはりトラブルの元になりそうと思うので私もメリットがわからないですね。新刊出せそうにない時は無理やり完成させるか、既刊がなければ欠席するかしています。