ベルセルク
重松清「疾走」 長編シリアス鬱小説です。
ミストの方は若干グロ注意です!
舞台作品なので手軽に観れないかもしれませんが、末満健一作品(特にTRUMP)は最高に鬱なのでおすすめです。
ダンサーインザダーク私も好きです……!
小林泰三の角川ホラー文庫で出ている小説はどうでしょう。結構な確率で嫌な気持ちになれます。少しグロ要素とクトゥルフ神話が入っているものもありますが
小説の短編集で、津原泰水さんの「綺譚集」がおススメです。いろんな雰囲気でウキウキしない作品が楽しめます。
ふみふみこさんの作品おすすめです
あの人の作品実際の事件をネタにしてるって考えると欝が余計深まりますよね……
ブラッドハーレー陰鬱だし救いもないけどいいよね。描き込みがすごいのも相まって重厚で凄味がある。ただ子供が酷い目に合う作品が苦手な人にはおすすめできない
ねこぢるさんの漫画。家族が持ってて読ませて貰ったけど、私には理解出来なかったです……。ものすごく気持ちが暗い方向に引っ張られて、途中で読むの辞めました……。
横ですが同じ作品を思い浮かべている方がいて嬉しくなりました。あれ本当に鬱ですよね!!!今まで読んだ中であれを越えるものはまだ出会えてないです。
すでにパンズ・ラビリンスが挙がってるけど、ギルレモ・デル・トロ作品は基本的に鬱要素というかダークな要素満載だと思う
デビルマン(原作)かなあ
ダンサーインザダーク ドラッグオンドラグーン(ファーストとサード) 絶望の世界(web小説) リリイ・シュシュのすべて 闇金ウシジマくん 九条の大罪
漫画(グロ注意) な○たる ミス○ソウ 映画 硫黄島からの○紙(鬱って言っていいのかわかりませんが) パンズ・ラビ○ンス セブン 小説 こころ 人間失格 異邦人 なんていかがでしょう。内容を話すとネタバレになるので割愛します。
ジョージ秋山「銭ゲバ」 丸尾末広「少女椿」
有名どころなのでもう見ているかもですが、 小説 桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」 映画 「ミスト」 ネタバレになるので詳細は言えませんが、両方ともやるせない・救いがない系です
かわいい女の子とマスコット的な猫が活躍する魔女の家漫画版はいかがでしょうか。 元はフリーゲームで、ゲームの前日譚として盛大なネタバレになってしまいますが上下巻でサクッと読めますし主人公の心情の移り変わりがとても面白いです。 漫画でもう一つ、銭ゲバもおすすめです。 胸糞展開の最後の方に主人公が自己矛盾を起こしてありえない幸せなシーンの空想をしはじめるところお好きなんじゃないかと思います。
ブラッドハーレーの馬車(漫画) さよならを教えて(ゲーム、D◯siteでPC版・Android版が販売されてます) 上記の2つとも、人によっては暫く引き摺るレベルに暗い作品だと思います。
セブン オールド・ボーイ 少年は残酷な弓を射る ウインド・リバー 全部映画です。鬱とは違うかもしれませんがどれも見終わったあとになんとも言えない気分になります。
漫画だと阿部共実先生の短編集がオススメです…!「空が灰色だから」「大好きが虫はタダシくんの」など… チョコレート・ドーナツ(映画)、ミスター・ロボット(ドラマ)、谷山浩子さんの「君が壊れた」(音楽)、Jack Stauber氏の音楽や短編アニメも暗い雰囲気が漂っていてオススメです 暗い作品好きなので他の方のレス参考になる…
冷たい熱帯魚とかですかね グロくて、NTRで、娘には嫌われてて、人の殺人を手伝う羽目になって、仮面家族で、ぬるま湯で、最後にちゃんと復讐出来てドンシャリ決まってる最低最悪最高な鬱映画です。
マイブロークンマリコ パンズ・ラビリンス(グロ注意)
早速たくさんの作品を紹介していただいたみたいでありがとうございます!名前だけ知ってはいるけど未見のものが多く大変助かります。後ほどゆっくり調べてみますね。 あと好きな作品もいくつか上がっててこっそり嬉しい…桜庭一樹さん、いいですよね。映画はサブスクで観れるものも多いので楽しみ。 特に締めたりはしませんので、ゆるく募集しております。 ちなみにグロは全然大丈夫です!
平山夢明「他人事」 皆川博子「悦楽園」「聖女の島」 若合春侑「腦病院へまゐります。」 岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」
「リテラリー・ゴシック・イン・ジャパン」というアンソロがあります。古いものも新しいものもありますよ(*^^*) あとは桐野夏生(精神的にきつい)、牧野修(やわらかめのゴア)、伊藤計劃(しっかりめのゴア)などです。 良トピありがとうございます♡
既に出てますが小林泰三の「○○殺し」と太宰治の「人間失格」は怖かった思い出があります。 鬱なら湊かなえ作品ですかね…「告白」は人気なのでご存知かもしれませんが、「母性」もなかなかに嫌な気持ちになりました。母子関係に敏感なら読まない方がいいかもしれません。桜庭一樹の「私の男」も鬱々という程ではありませんが、どうしてこうなったんだろう…と悶々としてしまう作品でした。
『「子供を殺してください」という親たち』 ウシジマ君と同系統です
大石圭の作品お勧めします。呪怨とか書いてる方なんですけど、他の作品もなかなか救いがないです(笑) 映画だと「子宮に沈める」はかなりしんどいお話でしたね。 同じような系統で、トリイ・ヘイデンという方の実話の本は個人的に暫く食事が喉を通らなくなくなる程の鬱になりかけました。 ご参考までに。
映画ですが シュウシュウの季節 麦の穂を揺らす風 美しい風景の中で繰り広げられる爽やかな前半と、どんどんと追い詰められていく後半のギャップが凄いです。 私はどちらも見終わった後泣いて泣いて暫く立ち直れませんでした。
たぶん図書館とかにあると思うんですけど、 「深い穴に落ちてしまった」イバン・レピラ がおすすめです。相当鬱です。 スペインの割と短めのお話なのですが、とある兄弟二人が深い穴に落ちてしまい、だんだん気が狂っていく弟を兄が横で見てるという話です。 当時の経済状況や貧困、飢餓状況なども踏まえたお話で非常に引きずる感じの作品です。
曽根圭介「鼻」(小説) 暗いし不条理だけど、伏線回収が巧みで私もこんなトリッキーな話を描いてみたい〜!と思える本です。 台詞回しが独特で癖になります。 サイレントヒル2(ゲームの方) 超名作。主人公に推しカプの片割れを当てはめたら…どんな結末になるかな…とか妄想しちゃいます。
歴史書ですが 「インディアスの破壊についての簡潔な報告」 がオススメですね。 教科書では偉業とされる大航海時代の新大陸発見がもたらした 暴虐と殺戮の実態が書かれています。 ニーア〇プリカント的に言えば マモノ側の視点で新大陸発見を知ることが出来ます(笑)
漫画 山田花○、丸尾末○、ルネッサンス吉○(BL作品あり) 映画 ダンサーインザダーク、地獄の黙示録、JOKER パッと浮かんだものはこんな感じです。
漫画 ・藤子F先生のSF短編PERFECT版1~8巻:全部面白いですが後味悪いもの多い。 ・ポーの一族:後の吸血鬼作品に色々影響与えてる漫画かな。 小説 ・新世界より:アニメもあるよ。SF。 ・鬼哭街:復讐物…と思いきや。元はゲームで虚●作品なのでご存知かも。 ・夏至南風(長野まゆみ):醜悪なのに美しい話。 映像 ・仮●ライダーアマゾンズseason1~2:理不尽。特に2 ・ルナシー(ヤン・シュバンクマイエル):愉快な精神病棟の話。 ディストピア系多いな。
江戸川乱歩。 特に「芋虫」 あらすじ読んだだけで具合悪くなる
映画で 「無垢の祈り」 「ヒメアノ~ル」 「リリイ・シュシュのすべて」 「子宮に沈める」 ヒメアノ~ルは原作漫画と微妙に違っててどっちもいい。 あとラノベの嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんも暗かったかな。
・時計仕掛けのオレンジ ・吐きたいほど愛してる。 腐った老人が出てくる系は何とも救われなくて落ち込む でも見たときの衝撃はすごいです
漫画 ・おやすみプンプン ※江ロ描写多め ・宝石の国 ※アニメから入った方がキャラの区別がつきやすい
怖い、グロいとかは除きつつ、暗い・シリアスな路線のラインナップです。 その中で特にダークな感じなので個人的オススメとして予告のリンク付けておきます。 他コメと重複してたら、それだけオススメってことです。 ■映画・ドラマ JOKER セブン パージ ウォーキング・デッド https://youtu.be/EYS8NzlXZp0 戦争もの 1917 命をかけた伝令 プライベート・ライアン アメリカン・スナイパー ゼロ・ダーク・サーティ https://youtu.be/gI7TxhnzXrU SFもの サイン https://youtu.be/dUw26F0WfLg ミスト クワイエット・プレイス https://youtu.be/ianqVH5nYfg アナイアレイション -全滅領域- ダンサーもの(見るならセットで見てほしい) ダンサー・イン・ザ・ダーク ブラック・スワン パーフェクトブルー ■アニメ(漫画・小説) 地獄少女 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 東京マグニチュード8.0 無限のリヴァイアス キノの旅 -the Beautiful World- DARKER THAN BLACK -黒の契約者- どろろ 最終兵器彼女 91Days ガングレイヴ 安倍吉俊作品 serial experiments lain https://youtu.be/Hp5kUmni5Dk 灰羽連盟 TEXHNOLYZE 魔法少女もの 魔法少女まどかマギカ 魔法少女育成計画 https://youtu.be/VsqzoJ11TW4 魔法少女サイト 結城友奈は勇者である ロボットもの 蒼穹のファフナー https://youtu.be/LdQPkf9hdDQ ラーゼフォン ぼくらの https://youtu.be/x7jl7BbMGCE ミステリもの PSYCHO-PASS MONSTER https://youtu.be/13cC-zHTo-Y 僕だけがいない街 SFもの Ergo Proxy https://youtu.be/jb3_pt4woi8 マルドゥック・スクランブル https://youtu.be/Rq63U8uMiIw 虐殺器官 スタジオジブリ作品 もののけ姫 ゲド戦記 火垂るの墓 押井監督作品 イノセンス 機動警察パトレイバー 劇場版 スカイ・クロラ https://youtu.be/O21bxZrHvY8
面白いトピですね。 誰かが紹介するかな、と思っていましたが、なかなか出てこないので。 すべて映画ですが、映画好きなら誰もが知っている名作ばかりです。 ・ソフィーの選択 ……アウシュビッツから生き延びた女性とユダヤ人の恋人の愛の物語。主人公ソフィーが過去に下した究極の決断とその結果が過酷。不朽の名作として、というか、究極の選択の例として、映画構成の本などでよく取り上げられています。 ・フルメタル・ジャケット ……ベトナム戦争に従軍するべく兵士に志願したごく普通の青年たちが、人間性を失い、壊されていく過程を丁寧に描いた反戦映画。前半はいじめの渦巻く訓練時代、後半は過酷な戦場の現実。逃げ場のない世界では、狂っていくことだけが唯一の逃避なのだと実感します。 ・チェンジリング ……行方不明になったあと帰ってきた息子は別人。でも誰も信じてはくれない。家の中には自分の息子だと主張する別人が住み、本物の息子の安否は不明なまま。探そうにも周囲には狂人として扱われる。アメリカで起きた実話を元に、クリント・イーストウッドが映画化。謎は解き明かされるが、主人公に救いはない。
乙一さんの短編集、zooはけっこう暗い作品が多いです。私が好きなのは冷たい森の白い家(死体で家を作る話)と神の言葉(言ったことを現実にできる能力をもった主人公が恐ろしいことを口にしてしまう話)が好きです。 他は山白朝子さん(同作者の別名義)のエムブリヲ奇譚に入っている地獄(山賊に囚われた主人公と男女二人がどうにか脱出を試みる話)がかなり鬱な作品です。
ミヒャエル・ハネケ監督 ラース・フォン・トリアー監督 キム・ギドク監督 この3人の映画を見れば鬱になれます
戦争映画『ジョニーは戦場へ行った』 私の中ではナンバーワントラウマ級鬱映画です! 大脳を損傷し、手足と顔が吹き飛んで、意識はあるのに視覚、聴覚、嗅覚も口もなく、一切意思表示のできない肉塊になってしまった主人公が病床で生かされ続ける話です。
村田沙耶香さん「消滅世界」 澤村伊智さんの作品全般(どれかひとつ、というのであればファミリーランド)
ムカデ人間 彼女は存在しない 果てしなき渇き あなたが愛した記憶 主よ、永遠の休息を ハング
少し古い映画ですが ブラ○ク・スワン、富江シリーズ、黒○清、岩○俊二監督作品などは救いのない終わりで鬱になりますね…
ネト○リ配信ドラマ「ダーク」 濃いめの鬱ではないのですが、映像とストーリーがどんよりしている+訳アリの登場人物多めで段々つらくなってくるドラマです。 ミステリー物なので謎解きが主軸になりますが、個人的には陰鬱でぐったりしてしまったのでよろしければ是非…。
なんかもっと精神的にしばらく立ち上がれないものを想像していたのですが、結構軽めなものも上がってて、窓口が広くていいですね。 この流れならモノノ怪をお勧めします。 様々な暗喩的表現を織り交ぜながら不条理が描かれてます。 ただただ不快になりたいならミッドサマーがお勧めです。