いやいや、趣味ですよ趣味。描きたいときに絵を描いて、書きたいときに小説を書けばいいじゃないですか。競技じゃないんですから、引退なんて考えなくていいんですよ。
すっぱりやめる、というよりも、今はお休みするという風に考えられてみてはいかがでしょうか? 長く絵を描いてこられた方なら、数年休んだところでそうそう腕はなまらないと思います。 自分も物心つく頃から30代まで描いてきて、たまに数年単位で休むこともありましたが、再開した時に画力が著しく落ちたという感じはしませんでした。(もちろん、画法などの流行からは後れてしまってましたので、そこはちょっとがんばりましたが) いつでもまたスタートできる、と思っていれば、寂しい気持ちも薄まるのではないでしょうか。
そんなに長く続けられていたなんて本当に絵がお好きなんですね。素敵です。 小説を新たに始められたのなら、ご自分の小説のちょっとした挿絵を描くのはどうでしょうか? 絵単体ではないので絵描きの交流に縛られませんし、流行や消費の速さとも少し距離を置けるのかなと思いました。
続けるかやめるかはっきりさせるのではなく、気の済むまでお休みということでいいと思います。 私も物心着いた頃から絵を描いていて、大学の頃恋愛に夢中になった頃から描く頻度が減り、社会人になってから全く描かなくなりました。 数年振りに今年から本格的に再び描き始めました。 最初の数枚は腕がなまっていましたが、 数日描き続けているだけで感覚が戻ってきて、以前のように描けるようになってきました。 それだけの年数描いていたのであれば そう簡単には劣らないと思います
職業ならともかくお遊びであり趣味なら深く考えなくていいんじゃないですか? お菓子作りが好きな人がずっと毎日クッキーやケーキ焼いてたけれど、毎日やるのは家事や育児の時間的に厳しい…わたしはもう二度と焼きませんって言ってたら、なんやコイツ大袈裟やな…ってなりませんか? 毎日は難しくても週末にケーキ焼けばいいじゃんと思うのと同じで、やりたいとき、時間ある時にやればいいと思いますよ。
昔、全く同じ状況になりました。 小学生時代から漫画を描いていて、30代で自分の限界を感じて小説に転向しました。 小説書くの楽しいですよね。今も続けています。 でも書いているうちに自分の小説の挿絵が描きたくなって、40代半ばで絵描きにも復帰しました。 10年以上ブランクがありますが、結構平気なものです。 というか、もう一度今の時代に合った絵を勉強し直すことで学びが多く、昔よりもずっと上手く描けるようになっていました。 昔は情報などを追うのに忙しくて、インプットする余裕がなくなっていたのかなと思います。 なので、今絵を描くのをやめてみたところで、きっとまた描きたいときは来るんじゃないかな。その余裕ができるまでゆっくり待ったらいいと思います。 お別れするのではなく、絵心を休ませておくくらいの気持ちでね。
トピ主です みなさんのコメント拝読しました ネットで活動するうちに、いつのまにか意識だけはプロのような考え方になっていた自分に気付きました 絵について、流行に追いついたりクオリティを維持する時間も気力もないのだから、そろそろ引退の時期が来たのだと重く考えていました 皆さんのコメントを読んで気楽な趣味として絵を描き始めたことを思い出せました これからは趣味の選択肢の一つとして「小説を書く」の隣に「絵を描く」も並べておこうと思います 有難うございました