グイン・サーガ外伝の、亡霊が悪キャラを地獄へ連れ去るクライマックス。ドン・ジョバンニ由来か。鳥肌ものの驚愕が刷り込まれ、超越存在の圧倒的干渉を 二次創作の1ジャンルごとに1回出してしまいます。
伊坂幸太郎、湊かなえ系のどんでん返しミステリーが好きな影響か、最後の一ページで意味が変わるとか、タイトルがダブルミーニングとかそういう仕掛けのある話を作りたくなりがちです。
あしながおじさんとか赤毛のアンとか、逆境をバネにして前を向いて進んでいく主人公は根底にあるかな。だいたい一度辛い目に遭うパターンの創作をしがちです。思春期に読んでいた本は侮れない。 先に誰か指摘するかもしれないけど、スーホの白い馬、ですねえ……
ホース、検索避け的なやつかと思った…笑笑 わたしは『聖♡ドラゴンガール』ですね どう見ても両想いなのに延々とくっつかくっつかないかをウロウロしてるようなカプばっかり描いてる あと幼馴染が大好き
「はだかの王様」や「人魚姫」が昔特に好きだった童話でした。 今でも滑稽なところのあるキャラクターを推しがちだったり、悲しくて美しい耽美系の作品やメリバものが好きだったりします。 創作をする時にもキャラクターの欠点を押し出して、そんなところが好きというような創作をすることが多いような…… あとは「ひとりぼっちのこねこ」という絵本。大号泣しながら何度も読み返していたのですが、今でも救いのない話がめちゃくちゃ性癖です。
ホースじゃなくてスーホ……!!!!! は、恥ずかしい…!!!すみません… 皆さんも子どもの頃の好きなものが影響を受けているんですね まだまだ思い出話を募集しています! 追加で、アラジンのジ~ニ~が大好きでよく見ていたのですが、 その影響か主人公に寄り添う人外キャラがとても好きです
夢水シリーズから講談社ノベルスのミステリー作品を読み漁り、一筋縄ではいかない登場人物に惹かれていった結果、立派な闇のオタクになりました。 悪役しか愛せなくなってしまった……。
湊さん好きなのもハピエン主義なのも一緒だ〜〜 いろんな人間いて面白いですね
学生のころから港かなえとかのイヤミス、もしくは普通のミステリーとかをたくさん読んでた 人間の嫌なところを詰め込まれたものを読んでいたせいか、逆に人間の善性に祈りをこめるようになってしまって、明るい平和な日常の延長線上にある話ばかり書いてる。よく言われる殺伐とした原作だとほのぼの系の二次創作が増えるっていうけど私は原作もほのぼしてるから完全に逆に働いてる。好きな作家や作品必ずしも寄っていくわけではないのかも…
ごん○つねかなあ 他者の絶対に気持ちはわからないとか、言葉にしない限り思いは正しく伝わらないとか、軽い気持ちでやったことが誰かの最悪を生むとか因果応報とか、思い返すと影響を受けてる気がする
バーティとかハリポタとかダレンシャンなどのハードカバー海外児童書で字を覚えたので、不可逆な過酷の中に愛が光る話が好きです 一生書いてたい