すみません。半年ほど経ちましたが、です。
さまざまなご意見ありがとうございました…!!目から鱗のアドバイスやご丁寧な解決案など本当に本当に勉強になりました。
たぶんパンツァー型だと思います…。思い付いたことをそのまま肉付けして広げて形にしていたので、今度はプロットを立ててみます。 漠然とした質問にお答えいただきありがとうございました。すごく勉強になりました。
トピ主さんはパンツァー型?プロット型? 具体的にどのへんで時間がかかっているか)によっても言えることが変わるんだけど… 話の次の展開を考えることに時間がかかってしまうならプロットをちゃんと立てて、話の流れも詰めてから本文に取りかかれば本文執筆自体の時間は短くなるし、話の内容あるけどとにかく文字にするのに時間がかかるならタイピングのスピードだろうし… まず時間がかかるのはなぜかを自己分析しないと、どこを解決すればいいのか漠然としててあまり意味ないと思う
原因によって対処法が変わりますが、どういった点で躓きを感じてますか? ①環境(スマホのフリックでやっている、タイピングが遅い等) ②ストーリー(話が上手くまとまらない、ネタがない等) ③集中力が持たない ①の場合はスマホならキーボードを手に入れてタイピングに切り替えるだけでも違いが出ます。 ただタイピングが遅くブラインドタッチが出来ないようであれば、まずはその練習からやるといいかと。 ②の場合はインプットをする、プロットを練るのが先決なので、映画や商業小説、漫画などに触れる機会を持つといいですよ。 そのあたりに参考になるトピはたくさん出ているので調べてみてください。 ③については、まずはよく寝ることです。 その上で姿勢の改善(椅子など)やスマホを近くに置かないことで結構違いが出ます。 特にスマホは目に見えないところに遠ざけておくといいですよ。 このように執筆が進まない原因を探ってみるといいかと思われます。
トピ主さんは執筆のどこら辺で詰まるのかな? 地の文?言葉選び?展開?
もっといろんな媒体に触れる考えがなかったです、。プロット自体も組み立てたことがなかったので、目から鱗でとても参考になりました。もうちょっと原因を探ってから実践します。 丁寧なご返答ありがとうございました。がんばります。
二次創作かオリジナルでもだいぶ違うと思うけど、他の人が言ってるようにまずどんな話にするか形が見えてから書き始めるといいよ このセリフをこのキャラに言わせたい!と思ったらどの場所で言わせるかとかどういう流れで話を運びそのシーンに持っていくかとか。キャラの設定とか舞台の描写をあらかじめ調べて置いて、書くだけの状態にしておくと筆が乗る、かな。 あと一ヶ月に一本だと、半年では完成品6個くらいでしょ?まだまだ書くコツが掴めてないんだと思う。自分の書きたいものとか決まってくると勢いでかけたりするし、普段から思いついたネタとかこまめにメモしておくと後でそれに助けられたりもする。
まずはタイピングスピードを鍛えたらどうかな 話すのと同じスピードで打てるようになると喋るのと同じ動きだからか、脳との接続がうまくいく感じがします
頭の中で3000〜5000字くらいの妄想を、最初から最後まで練っておく。頭の中でアニメーションになるくらいまで妄想しておく。服装、季節、場所、時間、登場人物の心境の変化なども詳しく決めておく。それを字におこす。(書きながら色々考える、にならないようにする)。 スマホで書いてるなら、キーボード配列表示に変えてみるとフリック入力より速かったりするかもです。タダでできるので一度比べてみてください。
上でも出てますが、多分以下パターンかと思います ●何を書けばいいかわからなくて筆が止まる →プロットをつくる。私はアドリブで書けないので結構細かくプロット書いてます。最初はざっくりと荒めなプロットを書き、何度も作り直すうちに粒度を細かくしていくとやりやすいです ●分からないことをいちいち調べているため筆が止まる →プロット作成と並行して作品に必要な情報(時代背景とか)を調べておきましょう。二次創作でしたら、キャラの設定や口調、人称、セリフなんかも面倒臭がらずにまとめておくと便利です。執筆中に「あれ?あの設定ってどうだっけ?〇〇君って△△君のことなんて呼んでたっけ?」といちいち調べていたのでは埒があきません。プロット作成時に必要な情報の目星はつくはずです ●いい感じの言葉が出てこなくて筆が止まる →活字を読んで「知らなかった言葉」「漢字自体は読めるけど意味があやふやな言葉」は調べてメモする癖をつけましょう。メモの言葉は積極的に作品に使うと記憶が定着しやすいです 類語辞典を買って、よく使いそうなページには付箋を貼って引きやすくするなどもおすさめです
大体アドバイスが出きっているようなので、補足的なコメントをさせていただきます。 トピ主さんは字書き初心者さんとのことで、まだアウトプット自体に慣れてないんじゃないかと思います。 その状態で速度を出そうなんて土台無理な話ですから、まずSSS(大体500字くらい)を沢山書いてみてください。 量をこなすことで文章力だけでなく完結させる力もちょっとずつ付いていくから良いですよ~。 キーボードを使い慣れてない場合は、その練習にもなりますし。 またパンツァー型の人がいきなりプロットを作るのは相当難しい……ですよね? もし苦戦しているなら最低限必要な起承転結を箇条書きで書き出して、 (・AとBが〇〇で出会う ・〇〇が理由で擦れ違ってしまう ・Cのおかげで誤解だったことに気づく ・AがBに謝ってエンダーイヤーッ! とこんな感じで極力シンプルに) 自分が何を書きたいのかきちんと自覚(把握)するところから始めてみてください。 何が書きたいか分かってる(見えてる)つもりでいても、実際書き出して向き合ってみることで「あれ、想像してた感じだと辻褄が合わなくない?」と色々気づくことがありますから。 それでもダメなら……もういっそ諦めてパンツァー型を貫きましょう!w かく言う私もパンツァー型で、プロット作っちゃうとそこで満足しちゃうし新鮮味がなくなることでつまんなくなって本編を書く気がなくなってしまうため、逆にほぼ本編と遜色ないレベルのプロット(下書き)を書いて、あとから足りないところを肉付けしつつ推敲するだけ~楽々~とポジティブに諦めてますw それから書いてる最中に言葉選びで時間取られる場合は、 https://renso-ruigo.com https://thesaurus.weblio.jp ↑これらの類語サイト使うと閃きが得られるのでオススメです。 集中力に関しては……トピ主さんがどんなタイプか分からないのでハッキリ「この方法が良いよ!」と言うことは出来ませんが、BGMありの方が落ち着くならTVやラジオアプリ流しておくとか、 https://youtu.be/B3UM8TizqYQ ↑こういったポモドーロタイマーと呼ばれるものがあるので使ってみてください。 (これが合わなければ「ポモドーロタイマー」で検索すると他のがいっぱい出てくるから、その中から好みのものをチョイスしてください) 無音でないと集中出来ないタイプなら、防音用イヤーマフのご購入をオススメします。 なぜイヤーマフを勧めるのかと言うと耳栓やイヤホンは長時間の着用で耳カビの発生率が高くなって夏場は特にヤバイ&完全に遮音してしまうと屋内で異音がした時や緊急地震速報が出たときに分からなくて危ないからです。 あ、ちなみにスマホで書いてるならアプリも結構重要ですよ。 メモ帳などで書いてる場合は括弧とか辞書登録してない限りイチイチ手打ちしなきゃいけなくて地味に時間かかるから、括弧、アンドゥ、リドゥなどがワンタッチで行える執筆専用のアプリを使った方が楽だし時短になります。 今は色んな執筆アプリが出てるんですが、 https://nola-novel.com/ ↑私が知ってる中だとこれがダントツで使いやすいアプリです。ぜひ一度お試しあれ。 ――以上補足的アドバイスでした! でも長々と書いちゃってホントすみません。 あとURLをたくさん貼っちゃったのがまずかったりしたらすぐに消します。ではトピ主さん含めみなさんよき字書きライフを!
横からですみませんが、とても勉強になりました ありがとうございます!