WEBを先に出して、少し加筆して本を出すのが個人的に一番はけます。なので再録するかしないかは、あまり部数に影響ないのだと思います。買う方も安心感がある方が手が出やすいようですよ。
3ヶ月は早すぎますね、私もその人の本はもう買わないと思う
再録は1年明けて個人サイトでやってる。サイトまで見に来てくれるなら本買わなくても許せるから。
基本的には全部公開ではなくて、再録にする場合も最初のオチまで公開、あとのR18パートはやっぱり本だけとか、事後のあれこれは本だけとか、差をつけるようにしてます。紙の文化はなくなってほしくないですからね…
オンライン発表がなかったころの同人紙文化をあまり知らないのですが、「オンラインで読めるならあえて紙で買わない」という傾向が当然出てくる一方、本の告知とか通販はネットでめちゃくちゃ便利になりましたよね。知らなかった作家さんの本でもサンプルで興味をひかれて購入したりとか。普段SNSとかで作品をチェックして知っているからこそ本も買う、とか。読者の大半もネットの恩恵を受けてる。で、その使い方ってやっぱりあくまで発信側の裁量な気がします。
WEB上だと後々削除する人もいるので紙媒体で保管しておきたい、という理由で本を買ってます。素晴らしい作品は多くの人の目にとまってほしいので個人的にはweb再録は嬉しいです。 web再録は増えるかどうかですが、もしかしたら増えるかもしれませんね。通販でも売れるけどリアルイベントはどうしても開催が不安定ですし…。 自界隈だと少部数で本もつくって初めからwebで公開、逆にwebで発表してた作品を本にするって人をよく見かけます。
webだといつ消えるかわからないですし、手元に取っておきたいと思う作家さんの本だけ買えば良いのでは。 一度読めたらそれでいい程度の本は今までも読んですぐ中古に流してましたし、そっちの方の手間が省ける分ありがたいですね。
WEB再録、減ることは無いんじゃないでしょうか。 私はこれまでに何冊かWEB再録していて早くて発行後一年くらいでWEB再録したものもありましたが、その後特に頒布数が減った感じは無かったです。 最近は中身が分かってる方が安心して買えるという方も多いので、過去の本のWEB再録で本の雰囲気が分かったので新刊を買ってみる、みたいな方もいるのかなと思ってます。 他の方はどうなのか分かりませんが、WEB再録しても頒布数に影響が無かったり、あっても困らない人が多いならWEB再録は減らないだろうなと思います。 再録されるまで待てるなら無理に買わなくてもいいんじゃないでしょうか?私も買う方では「今すぐ読みたい本」と「WEBで読めても紙で欲しい本」に絞って買い物してます。
本当に感動した作品はWEB再録を読んだ後に買いました。ついこの間の話です。 WEB再録で満足できちゃうなら、そこまでの情熱だとも言えますし、こんなご時勢なので節約という意味でも無理に同人誌を追い求めなくてもいいと思います。 同人誌だけでなく、商業の一般漫画もここ数年無料で全て読めるという広告を始めつつあります。 売り上げの面では逆に効果があるようです(でなければ様々な出版社が全話無料作戦はしないと思います)
WEB再録で部数が落ちないというのは、ある程度の規模があるジャンルのみだけだと思います 例えばジャンル民が1000人と10人じゃ、同じことをやっても結果は違いますよね? 商業の無料キャンペーンも母体の資本があって、それをやっても回収できる計算があるからです そういうバックボーンを無視して「あそこがああやってるからできるはず」「あそこは成功してるからお前もやれ」っていうのは違うんじゃ? そういう意味でWEB再録はジャンルによって違うとしか言いようが無いと思います
私の読み違いだったら申し訳ないのですが、トピ主さんが仰るのは本が先行のお話を後々支部などに上げる再録の意味であっていますか? 私のジャンルも何かしらの記念日に合わせて、過去に発行したものをweb再録される方々が多いのですが、逆にそこで紙媒体で欲しくなる人もいるので、そこまで頒布数が落ち込んでいるようには見えません。 ただ、やはり3ヶ月で再録は早いと思います。せめて1年は開けて欲しいですよね。
Web再録増えたとしても本当に紙で欲しい本は買えばいいだけだし、それほどでもないのならWebで済ませるという選択肢ができるだけだからありがたいだけじゃないですか? 何が複雑なのか教えてください。 もしかしてWeb再録したくないサークル側でしょうか…?だとしても全員がするわけじゃないですし、別にしないならいないでいいと思いますよ。 私はサークル側ですがweb再録は面倒なのでしませんが、他の人がしてくれる分にはありがたいだけです。
読み専だけど、別にサークルがWeb再録しようがしまいがどっちでもいいです。 そもそもマイナー長寿落日ジャンルだから、発行される本の数もPixivどころかTwitterでの作品もいつも数えるほどしかないし。
Web再録どっちでもいいな 買ってない本ならラッキーだし 買った本ならこれ紙で持ってます自慢できるし 買った本をWeb再録されてムカつく時はあんまり中身が好みじゃなかった時だから 次から買わない方が良いだけ
本当に好きなら紙媒体で持っていたい。だからWEB再録でも問題ない。売り上げにはさほど影響ない。 そうですね。……今は、ね。 でも長い目で見れば、トピ主さんみたいな人が増えていって、徐々にオフ文化は廃れていくんだろうなぁ…と感じています。 廃れるというか、規模が小さくなっていくというか。 オフを愛していて、このままの文化ができるだけ長く続いてほしいと願うなら、「本を買わないと読めない」っていうオフ独自の旨味を残しておいた方がいいのに。 本にしたいけど、せっかく書いたんだから出来るだけ沢山の人にも見てもらいたい、という欲があるから、こういう形にしかならないんですよね…… 先細り……悲しいけれど、仕方ないだろうな。
WEB再録というか、オン専が増えていくんじゃないかなと思ってます。 本にしてイベントに出るって、お金以外のエネルギーもいりますし。
あ、これいいですね。 やっぱり個人サイト開設しようかなあ
3ヶ月は早いね1年は待って欲しい… でもweb再録きっかけで好きになった作家もいるし、自分も再録がきっかけで繋がった縁もあるし、私は再録好きですね。
私は買うときにかなり厳選気味で、今後Web再録されたとしても本当に欲しい本しか手に取らないし、お金出したのも自分の判断で責任だから特になんとも思わないな 作品の扱いは作家の好きなようにしてくれて構わない Web再録は増えてくんじゃないかな?色んなトピでもオフ本が出なくなったっていう意見よく見かけるし、やっぱり本にするぐらい力を入れた作品は見てほしいと思うから すでに出てるけど、その流れでオン専の人も増えると思う
Web再録のサイクル早くなってますよね 買うか買わないかは自由、書き直したり書き下ろし等書き手も工夫していますよね
WEB再録、皆さんもおっしゃってるように1年くらい待ってやってほしいですかね~。ただWEB再録は好きですね。 本当に好きな絵師さん字書きさんがWEB再録してくれたら、「本で読んでいたあのお気に入りの作品がスマホでも読める!」って嬉しくなります。あとWEB再録の場合、ほとんどの人が加筆修正してアップしているので元々の話より読みやすくなっていたりするのがありがたい。
購入できなかった本であれば早めのWEB再録は単純にありがたいですし、自分が購入した本がほどなくWEB再録されても気になりません。仮に一年待ったとして、作者の方にWEB再録するモチベーションがあるとも限らないですし。自分は完売後6ヶ月程度待って再録しましたが、それでも充分長く感じました。 あらかじめ「本でしか読めません」とか告知してたならともかく、あとは作者の気持ちしだいな気がします。好きな作家さんの本を手元に置けるって、単純にめちゃくちゃ嬉しくないですか‥?本という形にするときのその作家さんのセンスとか。「ちょっと待てばタダで読めたのに!」みたいな方向でストレス溜まる方は、それこそ最初からオンラインだけでチェックすればいいのでは‥?と思ってしまったり。
2000円以上する文庫本を思い切って買ったら「567でイベントも少なく寂しいのでやっぱり多くの人に楽しんでもらいたい」って一ヶ月もせず支部に再録されてしまった事があるのでトピ主さんのモヤモヤ少し分かります。 567で経済も回らず、人によっては収入も減っているのでお金を出したものが何かしらの形で無料になってしまうと落ち込むのは人間として仕方ない事なのかなと思います。