お外に出なくていい 1人でできる いつでもできる この三つのメリットがすべてをぶっちぎってありがたすぎます。
・数字がすべての感覚になりやすい →オフでも同じですけどオンの方が人に見えやすい分意識しがちかも。でも人によるし、そもそも他人は他人の数字なんて気にしてないから気にしないようにする。 ・流れが早くてせかせかしてしまう →のんびりやってて評価されてる大手も沢山います。 ・ジャンル卒業したらアカウントを変えることが多く、積み上がったなぁという達成感が薄い →雑多ジャンルとして長年やってるアカウントも沢山あります。 ・単調なコマワリのほうが見やすくて画面構成のこだわりが伝わりにくい →それはそうですが、それもある意味画面構成のこだわりの一つだし、週間連載漫画なども電子版は出ていて、最近はコマやセリフの文字も電子で見やすいように大きくなってる傾向です。 ・モチベーションの関係で完結できない作品が増える →反応はオフよりオンの方が即時に沢山付くと感じます。続きものを描くにしても毎回反応をもらえることがモチベーションに繋がります。 ・R18やギャグなど受けのいいものばかり考えてしまう →オフでも買ってもらい続けるには同じ努力だと思いますが…マイナーな作風を好む人もいますよ。 オンもオフもバランスよくやってる側ですが、どちらも楽しいですよ。
私も同人誌作るの大好き芸人で今も変わらず作っています。ただ567になってからは作り方を変えました。 最近はストーリーの半分をweb掲載→同じ量か3分の1程度を追加で描きおろして本にする→頃合いを見て個人サイトで全ページweb再録 というかたちをとっていて、けっこういい感じです。 個人サイトならジャンルが増えても別館を作りまくって全部リンクでつなげば、培った達成感はあります。個人サイトも日陰文化になっていますが、捉えようによってはわざわざ個人サイトまで見に来てくれるわけで、感想を下さる方も多いです。 web再録の公開はwebイベントに合わせてます。ポイピクやピクシブならwebイベントに参加しなくてもアップされたら見れてしまいますが、個人サイトはwebイベントだけリンクを公開するようにしてるのでイベントに来て下さる方も多いです。 個人サイトのんびりできておすすめですよ。snsに疲れたらブログ更新したりギャラリー模様替えしたりして、そうするとだんだん楽しくなって疲労回復します。 あと画面構成ですが、それは100%オフ仕様にこだわっていいと思います。 オンラインは「いつでも無料で見られる」時点で最強ですが見開きの感動や質感を感じるのはオフ本にしかありません。 「この画面構成は同人誌ならかっこいいんだろうな」「同人誌で読んでみたかったな」と思わせることができたら、次はオフ本買ってみようかなと思ってくれる可能性があります。言い方は悪いですが、わざとオンラインのデメリットを残しておく計算です。 このご時世紙の書籍の衰退は仕方のないことですが、それを消滅させないのが紙本大好きな人間たちの役目です。大げさですがそれが自分にとって同人をやるひとつの理由だとも思ってやっています。胸張って同人誌が好きって言えたら、それを言うのに劣らないくらい良い同人誌作ってたら、かっこいいじゃないですか! いくらデジタルが発達したところで紙媒体が完全になくなることは絶対にないですし、古いレコードのように書籍の価値が上がる場合もあります。古本市があったら気軽に立ち寄ります。 トピ主さんもオフの楽しみを諦めず、ちょうどいい楽しみ方ができると良いですね。
同人誌作ってましたが今はオン専です。 以外とオフラインやってた時のペース守れば快適ですよ。 確かに数字に流されて焦る時もありますが、 そういう時はTwitterから離れてリセット、自分のペースでやろう!と思い直します。 あと、原稿に追われてた時にできなかったインプットや、技術の向上がに時間が割けるのも利点ですし、楽しいです。 それと、やっぱりお金が絡まないのは、楽です!! 本にするくらいの長さの漫画を何度か描いてますが、支部で十分満足するくらい見てもらえたし、感想もらえました。 オフラインの時と変わらず嬉しかったです。 多分、慣れだと思います!とにかく気楽で良いですよ〜 どうしても合わなければオフライン続けるというのもいいと思いますしね、 すぐにどちらかにしなきゃ!と焦らず、のんびりやりましょー
オフもまだ完全に死んでるわけじゃないんだし(むしろ通販増えて地方住みとしては今が一番やりやすい)オフが好きならオフ本出し続けていいと思って自分はそうしてる。 ライフプラン的にいつまで同人最優先の生活送れるかわからないし、今は思いっきりオフ本描いてます。 オンのいいところは手軽なところなので、それこそ仕事や私生活で忙しくなったらオンに移行、くらいでいいと思ってます。 私生活が忙しければ数字にこだわったりもあまりないと思いますし。(暇だとなんども評価を確認してしまって時間の無駄なことが多々ありました笑)
そんだけオンをdisってやりたくないのなら無理してやらなくていいんですよ。 別にオフが全滅したわけじゃないし、同人作家の承認欲求の強さからして、これからも紙の本はなくなることはないと思いますよ。これからも頑張って本を出し続けてください。
紙の本を作って通販すればいいのでは? オフイベントじゃなくてもほぼオン専で活動できると思います
オフを存続させる方法は二つしかなく、「同人誌を頒布する」「同人誌を買う」だけです ここでオンがどうとかネチネチいうことじゃない ・数字がすべての感覚になりやすい →オフですら完売マウントが横行してる時代に何いってんだ ・流れが早くてせかせかしてしまう →オンが悪いのではなく、本人の情報リテラシーが育っていないのが問題。同人に関係なく情報社会はこれまでもこれからも加速している ・ジャンル卒業したらアカウントを変えることが多く、積み上がったなぁという達成感が薄い →アカウントの運用くらい自分で決めたらどうですか?他の人がやってるから脳死で右ならえするのか? ・単調なコマワリのほうが見やすくて画面構成のこだわりが伝わりにくい →スマホ画面と紙面で「見せ方」が異なるのはたしかだが、前者が「単調」というのはトピ主の偏見でしかない オンにはオンの画面構成のやり方がある ・モチベーションの関係で完結できない作品が増える →自分の意志の低さを表現媒体のせいにしないで ・R18やギャグなど受けのいいものばかり考えてしまう →同上
・数字がすべての感覚になりやすい ・流れが早くてせかせかしてしまう ・ジャンル卒業したらアカウントを変えることが多く、積み上がったなぁという達成感が薄い ・単調なコマワリのほうが見やすくて画面構成のこだわりが伝わりにくい ・モチベーションの関係で完結できない作品が増える ・R18やギャグなど受けのいいものばかり考えてしまう って、こんなにオンラインでやってくにあたって問題感じてるのに無理にオンライン専門でやらなくていいと思います。 時代の流れに~、って書いてあるけど、トピ主ははっきり言ってオン専には向いてないと思います トピ主はオン専をdisってるつもりはないかもしれないけど、既にこんだけオン専に対してマイナス面を見出しているなら切り替え無理だよ 他の方の回答にあるとおり、紙の本を通販で販売してけばいいと思います
SNSで連載中のジャンルや旬ジャンルを追いかけてると流れが早いかもしれませんが、古いジャンルをずっとやってる人もいるし、ツイッターでも支部でも複数ジャンル掛け持ちやジャンル変えてもずっと同じアカウントの人いますよ オフでも前編だけ、準備号だけで続きがないとか次はアレでその次はあのネタで描きます!と言って別ジャンルに移動するとかもありますし でもそれだけオンに否定的なら無理にやることないんじゃないでしょうか オフ・オン含め同人って趣味の中で主流じゃないですけどそれでもやりたいと思うからやるんでしょう?
自分ももともとオフメインだったのが昨今の時流でオンがメインになりました。 今のところ、特にストレスもなくモチベもオフと変わってないです。 なんでトピ主さんのお悩みに共感できないのかなーと考えてみたのですが、トピ主さんがネックに感じている点の多くは、評価に由来するものだからかなと気づきました。 自分は評価があろうがなかろうが、思いついたものをただ描いて投稿してるだけなので、界隈でのウケ方とかWebでの見やすさとかはほとんど気にしてません。 後から本にまとめるかもしれないので、Web用の描き方はしないと決めています。 自分が楽しむことが第一義なので、評価を得るためよりも、描きたいものを描きたいように描き切ることに努力を全振りしてる感じです。 好き勝手やってても、好きになってくださる方は必ずいるものですし。 こんな考え方でいると、オンでもモチベは特に変わらず楽しくやれるんじゃないかなと思います。