ご返信ありがとうございました。蛇足かもしれませんが、細くて長いきれいな線を引く時はキャンバスをかなり引き気味にして(600dpiでナビゲーターの数値が12.5%くらい?キャンバス全体が表示されるくらいの距離)一本スッと線を描いてみると、継ぎ目のない長い線が描けます。長髪を描く時はこの方法だときれいで楽です。すでにご存知でしたらすみません。自分に合う線の研究がんばってください!
>他の方のキャンバス設定やブラシサイズなどを見て、同じようにしてみてもやはり自分の絵柄には合わず ならば地道に自分の絵柄に合う設定探すしかないですね… いろんな線を描いてみて、コンビニのコピー機でプリントして見比べてみるのはどうですか? 家庭用のインクジェットより印刷所の仕上がりに近いのでは ちなみにipadだと実際の線より太く印刷されるようです。
ありがとうございます! ですよね…もともと線画が汚いのでいつも太めの線で描いてから削るような描き方をしているんで、線が綺麗な人たちの細い一本線みたいなのは私にはとてもじゃないですけどできないと思いました 自宅のインクジェットプリンターでは何度か試し刷りしたこともあったのですが…コンビニコピーはやったことがないので、やってみようと思います! iPadは太くなりがちなんですね。すごく良いことをお聞きしました。 かなり参考になりました!改めてありがとうございます。
50冊以上出してますが毎回違ってますね(笑) B5かA5かでも違ってくるし、印刷所や、同じ印刷所でも天候や紙質によっても印刷の太さ変わってくるので、あまり神経質にならず、同人誌なんてそんなもんと思って気楽にやってます。 明らかに失敗したーというほど汚い・読みにくい・薄い…というほどのことはないです。
Twitter投稿サイズと原稿サイズではブラシサイズも描き心地も何もかも違って当然だから、(いつも使うペンが同じなら)私はツールを複製して違うサイズで登録しておきます。いちいちブラシサイズ思い出して変更して…とか無理だし面倒ですよね。 じゃあそのサイズはどうやって決めてるのって、 ・過去に出した本に使ったサイズ設定を覚えていればそれを参考にしたいところだけど ・トピ主さんは毎回納得がいっていないということなので、トピ主さん専用の印刷見本を新しく作りませんか →ご自分の下書き(できれば簡単な背景もある漫画の1コマを抜き出すと比較しやすくていいと思います、自分しか見ないのでモチベ上がりそうな憧れの漫画模写でもいいかもです)をブラシサイズや設定を少しずつ変えてペン入れして、バージョン違いを作るんです。1枚に何カットも並べる感じで。コンビニのネットプリントで出力するのが一番印刷出力に近いし手軽だと思います。 例)人物:ざかペン□□mm、背景:ミリペン◇◇mm/人物:Gペン○○px、背景:ペン入れ汎用ブラシ(補正強め)△△px、など こんな感じに絵が並ぶのを想像していただければと思います(印刷所さんが配布しているものです) http://nekoheadquarters.seesaa.net/article/4781737… これを描く際はもちろん原稿と同じサイズ・解像度で、ブラシの種類(名称)/サイズ(mmでもpxでも普段使っている単位で大丈夫です)/設定を描きながらメモしておきます。描いたコマ(絵)の隣にその場で書き込むと見やすいです。 私はこれをいつも原稿の際に試し刷りとして一通りペン入れしたものをコンビニで刷る→細すぎて消えそうだな、ここは逆に太すぎるな、という箇所をチェック→「じゃあ細さが気になるところは0.8mmじゃなくて1.2mmでいってみよう」というように太さを調整しているので、それを原稿前にまっさらな状態でやるならこうするだろうな、という手順の紹介です。 ここでしっくりきたブラシの設定をメモしておくかツールパレットに登録しておけば、トピ主さん専用のブラシ設定が出来上がると思います。 もちろんご自宅のプリンターでもいいし、何カットも同じ絵を描いてられんということなら線を何本か引くだけでも違いは結構出ると思います。あくまで絵にした時の雰囲気が掴みやすいというだけなので… 何かの参考になれば幸いです。よき原稿ライフを!
度々ありがとうございます。 なるほど、引き気味で描くのは良いかもしれませんね! 教えていただいた方法も試してみます!
ありがとうございます!50冊以上!すごいですね。 やはり環境次第で違ってくるのですね。たしかに同じ作家さんでもまったく同じクオリティなことは少ない気がします。 いろいろやってみようと思います。
大変ご丁寧にありがとうございます! 印刷見本も自宅のプリンターでそれらしきものを一度作ってみたことがあるのですが、思った出来にならず頭を悩ませていました。 他の方も仰っていましたが、コンビニプリントを試したことがないので活用してみようと思います。 たくさんの方に見てほしいというよりは、自分で萌えられるような本を描きたいのでいろいろ研究してみます。