これ。
原作で見れないものを見たい方が多いから、じゃないでしょうか。 原作ではケンカばっかりなのに実は…といったギャップに萌えるというのもありそうです。
①原作に近しい関係性は原作で見られるので二次創作ではそうではないものが見たい ifの世界を楽しみたい ②作者読者の趣味が少女漫画やTL寄りで甘い恋愛に重きを置く性格 ③実生活で疲れていたり本編が辛くて手軽に萌えを摂取できるものが欲しい あたりではないでしょうか。 原作にない恋愛感情を妄想したりキャラの関係性を変えたり、原作者以外の手で書かれたという時点でどの創作も①に当てはまる部分はあると思いますが。 自分も原作に近い関係性の話の方が好きでライバル関係の二人がいちゃついているだけだと別物に感じてしまうので、モヤつく気持ちがわかるような気がします。 ウケるものと自分が好きなものの兼ね合いって難しいですよね…
トピ主さんの好む『原作の関係に近しいものが好きで、例えばケンカ相手ならお互い素直になれなくて直接甘えたりすることはないけど、見えないとこで気遣いしてたりとかそういうのが好きです。 』っていうのを作品に表すとなるとROM側は起伏がわかりづらい。創り手もわかるように創るとなると技量が必要だと思う そうなるとROMとしては話がわかりやすく、創る側もやりやすいイチャイチャ系の需要と供給が一致して更に増えるっていう流れじゃないかな あと恋人にしか見せない一面というものがあるからね。オフィシャルな面ではしっかりしててアンオフィシャルな恋人の前だとちょっとだらしなくなるとかのギャップを考えたりするのも楽しいからじゃないかな
作り手と、ROM専さんの作品やキャラへの思い入れの入れ込み度の違いがあるのかなーと思ったりします。 ROM専さんはTwitter等で、気になる作品の絵を見たり読んだりして楽しんでくれる人達のことです。創作はこう言う方たちのおかげでやりがいも出る訳なので大切な方々です。そしROM専さんは圧倒的多数です。 彼らは好みも広く、ジャンルも色々かけ持ちしていたり、趣味や仕事もあります。 そう言う人達がサラッとなぞって気持ち良くなれるのは、重苦しいものや、原作通りの関係性よりは、まずは一歩踏み込んで二人が仲良くしている姿でしょう。 原作だけ見てから、二次創作の世界に入る時、重苦しくて悲惨で重厚なものより、まずは二人が実は付き合っていて、平和で幸せなものを見る、それだけでグッと来ると言うか、良くないですか? その温度感が、大多数のROM専さんには一 継続して番受けると思います。 作品のマニアックさをちょっとした幸せな短編→中編パロ→長編悲しみを乗り越えた長編→マニアック、超大作、シリアス等 の階層だとしたら、ROM専さんにたどり着けるのは中編パロまでではないでしょうか? 作り手も、幸せ感のある作品、既視感のある作品を高いクオリティで継続して作れる方が一番受けると思います。 自分のコレ!コレが推し!原作程度!は階層の一番奥の、大多数の手の届きにくい位置かなと思います。 特に相棒ものでしたら、そこに恋愛レベルのダイナミックな捻りをいれないといけないけど、それは結構大変だと思います。 私も相棒位が好きなんですが、似たような話が出た時、カプもので、恋愛としての見せ場のある相手の方がよく伸びました。 ただ、マニアックだから悪いことはないと思います。 「マニアックなものを作りつつ、万人の受けをとりたい」というのは、かなりの承認欲求を抱えてしまってる、って言う感じですかね…。 まずは、食わず嫌いをやめて、ひとつ万人受けするものを書けると自信がつき羨ましさが減ると思います。 なかなか、万人受けする甘イチャも書こうと思うと、ささやかな気持ちの起伏も丁寧に、効果的に、そして読みやすく読了感よく作らないといけないので、大変です。
だいたい似たような環境ですが、そういうどこの誰でもできるような関係の創作する人は結局どこの誰でもいいので 早々にジャンル去りますよ 斜陽ですが、初期はいたそういった作風の人はだいたい更新しなくなり、 原作に近い関係の創作する人しか居なくなりました トピズレかもですが時間も解決するよ、と言う話です
わたしもこれに賛成ですね。 いわゆるブロマンスなキャラのカプを推してますが、好き好き愛してる系の創作が多いです。私はブロマンスに限りなく近いBL(BL判定は性欲の対象になるかどうかとします)が好きなのですが、そこはなかなか表現出来ないし、出来た!と思っても周囲からはイチャラブ素敵です!!と言われます。
身も蓋もない話をすると公式に近いものが見たいなら公式見ればいいし… 公式じゃ絶対に見られないものを二次創作で補充してる