「ちゅう」も一応江戸時代には使われてたみたいだから、そういうノリが許される世界観なら使ってみてもいいのでは
セリフの前に唇を見つめたり指で触れたりする描写を入れて、「…もうひとつ踏み入っても?」とか、婉曲な表現にするかなあ。
唇を指で触れる描写凄くいいですね…!そこを狙ってるのが分かるというか。台詞も婉曲にしてキスはもとより口関係の用語を用いないようにするというのもナイスアイディアと思いました。
口付け接吻口吸いを使わない縛りだと「キスをさせて欲しいです」→「唇に触れてよいでしょうか」みたいに単語ではなく動作で表すかもしれないです 地の文だと「唇を塞いだ」とか「息を呑み込んだ」とかそういうかなり婉曲的な表現にしてしまいます
「くちを吸ってもよろしいですか」とかにしそうです 口吸いとほぼ一緒じゃんとは思いますが、ひらがなにひらくとちょっと雰囲気が出るような気がする
私もこの縛りで最初に思い付いたのが「唇を重ねたいです」で、コメ主さんと結構似た感じで動作になりました。 状況説明の文章だと「唇を塞いだ」でいけそうですね。「息を呑み込んだ」がキスにあたるとは知りませんでした。 お知恵を貸して頂きありがとうございます。
なるほど…ひらがなにして雰囲気を出す… 思い付きませんでした。ありがとうございます。
は、と息のかかる距離でひたりと動きをとめる。 「口を吸っても?」 何かを口にする前に唇はもう重なり、なんだよ、自分で訊いたくせにという不満は欠片も口にできない。二人の頭上で色の違う前髪が交じり合って、軽い振動が肌に伝わった。 即興で作った例文です。口吸いも言い方で不自然ではなくなるのではないでしょうか。 時代物の描写、大変ですよね。自ジャンルが近いのでお察しします。
凄い…センスのある人が使えば「口吸い」も全く不自然になりませんね…!前後の文章も含め大変洒落ています。 私が使うと巨大タコとの格闘になるのに…単純に用語の使い方や文章力の差のような気がしてきました。 例文ありがとうございます! 時代物の描写、大変です…難しい…!
えっ、江戸時代に「ちゅう」って既に使われていたんですか…!? もっと近代で使われるようになったのかと思っていました。 教えて下さりありがとうございます。