トピ主さんの言ってることは研究の範疇で、インプットはただ読んだり見たり体験したりすることだと思ってました
視線誘導!聞いたことはあるのですがどうにも自分の絵に上手く組み込めず悩んでいました…やはり他の人の作品の見え方というのは色々参考になりますよね、ありがとうございます
このコメントを見てハッとしました…確かに一貫性は無かったように思えます…作品から伝えたい自分の表現したいテーマや性癖について今一度しっかり考えてみます、ありがとうございます。
私は素敵な絵ってその人の好きが見て取れるものだと思うのですが、確かにフェチは魅力的ですよね〜、目標設定してから逆算して練習していくのはなかなか良さそうです、ありがとうございます。
やっぱり少しズレてますよね…皆さんからコメントいただいてちょっと方向性が違ってたのかな…ってなってます
まず思いつく努力を片っ端からされていること、心より凄いなと思いました。 コメ主さんがパッと見ただけでグッと惹きつけられると思う絵はどのような感じなのでしょうか?(エモい絵?世界観がしっかりしている絵?美少女系?絵画系?etc…) そのあたりは人によって本当に違う上、意識するポイントも変わってくると思うので(異なったポイントを複合するとより深みが増す気はします)知りたいなと思いました。
ありがとうございます、私の思う魅力的な絵はその人の好きが入っている絵だと思っています。 うまく説明できないのですが、作品を見ているとこの人はこのキャラのこういうところが好きなんだろうな、こういった表現を好んでいるんだろうなといったようなものが読み取れて素敵だなと思えるのですが、自分の絵を見返してもこなしているだけのように思えてしまって…消してキャラが好きではない絵を描くことが好きではないということではなく、むしろ描いている時はとても楽しいのですが、終わってから落ち着いて見てみるとなんというか、そこで終わってしまっていてそれだけだな…と思ってしまうのです。 実際感想をいただく時も綺麗や絵が上手いといった(もちろんとても有難いのですが)技術面での事ばかりで、やはり作品の中身まではあまり他者に意識してもらえるほど強く出せていないんだな…と悩んでいます。
求められている回答になるかは分かりませんが思った事を。 ①光の重要性 以前ラジオを聞いていた時にあった話題で、 ”人の目が一番反応するのは光だ”というのを聞いたことがあります。 SNSでバズっている絵って、光(陰影)の使い方が上手い人が多いよなという 印象があります。 のっぺりしたものより、光と影を使って視線誘導する。 自分が見せたいところ、伝えたい印象によって光源の位置を変えたりライトの色を変えてみる。 カラーでもモノクロでも、人の視線誘導が上手いと 一日何千枚と上がる作品の中でも一瞬でその絵のポイントに目がいくので 人目を惹くという意味では効果的かな、と思います。 ②魅力的な絵は本質を捉えている 絵を描いていく中である程度成長してくると、 「なんとなく描けるようになった」という段階があります。 見てもおかしくはない、それらしく見える、これでも問題ない、というレベルです。 それはもちろん喜ぶべきことですが、描けているのにつまらなく見える、ということがあると思います。 それは恐らく、描いているものの本質を分かっているかどうかです。 例えば「Yシャツを着たかっこいい男性」を描く時は、 ただそれを着た人間を描けば良いという事ではありません。 「休日はスポーツをしているので筋肉がついている男性」なら行動的なので 腕まくりしたりボタンをはずしたりしているかもしれません。 「研究職をしているインドア派の男性」なら 普段の白衣に映えるようなオシャレなネクタイと こだわりのあるメガネをかけているかもしれません。 着ている男性はどういう性格か、そういう人が選ぶYシャツは 無地かストライプ柄か、体型によってどういうシワがつくか、 合わせる革靴の形は何か、など着ている人間の中身まで想像してみる事が大切です。 上手な絵師さんは想像力がとても豊かで、それを上手く絵に落とし込んでいるので 相手をイラストの中に引き込む力が強いです。 パッと見ただけで言いたい事が分かり、さらに考察することで 絵に深みが出てきます。 ③交流する あとは技術とは違う面で、例えばTwitterでは交流やあげる頻度、居るジャンルや 描くモチーフによって閲覧数、いいね数などは大幅に変わりますから 自分の居る界隈を徹底的に研究するのもありだと思います。 ただこれは性格にもよりますので、絶対にやらないといけない事ではありません。 人と比べると辛くなりやすいとか気を使いやすい人もいますし もちろん画力だけでフォロワーを増やしている人もいますから、 無理にする必要は全くありません。 トピ主さんみたいに地道な努力が出来るのはすごい才能です。 インプットの継続もとても大事なので、描きたいものや傾向、 表現したいストーリー、それを好むファン層の研究を合わせていくと、 だんだん効果も表れてくると思います。 応援してます、頑張ってください。
SNSで評価されてる一枚絵は視線誘導が良く練り込まれてるイメージがあります。 見ている人の視線が絵の枠外に出ていかないよう、さまざまなパーツやエフェクトが絵のなかに配置されてる気がします。 たくさんいいねRTされてる絵を見た時、視線がどういう風に流れるのか研究するといいんじゃないかと思います。
インプットしても魅力的にならないのは、インプットする対象を選ぶ際に、テーマや一貫性を考慮していないからではないでしょうか? 二次創作でしたら、ジャンルに依存しない独自の性癖の表現が、その方の持つ魅力や作風になっているように感じます。 手当たり次第好きなものを取り入れてしまうと、一貫性が弱く作品の意図が伝わりづらい表現になる恐れがあるので、インプットする前に、自分が表現したいテーマや性癖、感情について追求してみるのがいいと思います。
私は目を描くのが好きなんですけど、こんな目にしたい!って理想があって、それに近かったり必要そうな絵や知識(光や人体構造など)を仕入れて、あとは映画を見るなら瞳の動きやどえやったら印象的な目になるのかという表情研究をしています。 なので、まずはこうしたいって目標設定をしてからそれに必要なものをピックアップして、重点的にやってみるのはいかがでしょうか?なんというか、フェチを突き詰めたりすると魅力って増すかなと思います。惹かれる絵って描いた人が見たりして得た『良いもの』が凝縮されている気がするので。
インプット=素晴らしい作品のなかで創作に使える表現を取り込む、みたいな感覚で捉えられている気がしますが、そんな大仰なことだけじゃなくて、たとえば知らない駅で降りて歩いて街並みを眺めてみたり、おもしろくないと言われる映画をあえて観てみたり、人と喋ったりするのもすべてインプットになると思います。 おいしくなかったのになぜかもう一回食べたくなる料理とか、おもしろくない映画で笑っちゃったポイントとか、自分がなんでそう思ったのかな?と考えてそれを広げるのも楽しいと思いますよ。
自分はインプット=感動することだと思ってました…人によっていろんなインプットがありますね。 だから私は好きなものを見たり増やしたり、美味しいもの食べたり、自然に触れてのんびりする時間を大切にしてます。 私は描き手の楽しさを感じられる絵が好きなので、そうやって心の楽しさが増えると自然と絵に反映されると思ってます。
>私の思う魅力的な絵はその人の好きが入っている絵だと思っています。 これがもう答えじゃないかと思いました。 とにかく見て聞いて触って味わって五感で感じることすべて、あらゆる事柄の中で感じた「好き」「私はこれを魅力的に感じる」を自分の作品で再現しようと試みることが『インプットを活かす(=アウトプットする)』だと思います。もちろんトピ主さんが素敵だと思う作品を見ることも含めて。 --- 例えばですが、これらは日常のインプットを作品にアウトプットする時の例です。構図や色の技術等を学んだトピ主さんなら普通にできてしまう流れかと。 「私はこういう場面で切なくなるんだな」←映画でもアニメでも、朝焼けの色合いが特に胸がキュッとなって好き…資料写真から淡いブルーとピンクをスポイトしてグラデーションマップかけてみよう、朝日のレモンイエローをふわっと入れて… 「なぜかはわからないけど、いつもこの色の組み合わせを選んじゃうな」←その色を絵の中で再現できたら素敵かも、背景とキャラの服に取り入れてみようか、いやいやグラデーションマップで統一感を出してもいいかも… 「あの映画の主人公がひとり取り残されるシーン、理由はわからないけど好き」←とりあえず模写してみたら、横長の画面に靄で薄く描写された背景・ひときわ小さく配置された人物にだけ光が当たって…三分割とか空気遠近法とかこういう時に使うのか〜! --- トピ主さんのように画力を上げて、ちゃんと描くことができているのならもう土台というか基礎がしっかり出来ている状態だと思うので、その上に「好き」を詰め込む・再現しようともがくことが見る人にとっての魅力ではないかと思います。 基礎がメチャクチャな建物にはそもそも足を踏み入れようと思わないけど、ただきちんと建っているだけの家もそこら中に溢れているから素通りしてしまう。けど建築家が「何を魅せたいのか、この店へ足を運ぶ人達はどんな体験をしたいと思っているか」をしっかり突き詰めて考えたキラキラの店舗(例えば銀座のルイ・ヴィトンなど)は好みは分かれるかもしれませんが、思わず目を留めてしまいますよね。記念に写真を撮る人もいます。 SNS評価を狙うのであれば、そんな建築家目線で家をデコってみるのもいいかもしれません。もちろんデコるのは盛る方向だけじゃなく、引き算(トリミング)や構図の変更なんかも込みで!
光の重要性…なるほど、参考になります。 確かにタイムラインや支部などでも逆光や光の表現がしっかりしているイラストはパッと目をひきますね、本質という点は確かにあまり意識できていなかった感じがします…具体例も色々上げてくださり大変ありがたいです、ありがとうございます。
少し大袈裟に考えすぎていたんですかね…どうにもそういう性格なのか…お恥ずかしいです。 日常の中にもインプットはありますよね、>おいしくなかったのになぜかもう一回食べたくなる料理とか、おもしろくない映画で笑っちゃったポイントとか、自分がなんでそう思ったのかな?と考えて ここで、いい作品作りのためにはいいと思ったものから色々考えるべきだと勝手に思い込んでいましたことに気づきました、大変参考になりますありがとうございます
描き手の楽しさが感じられる絵、やっぱり素敵ですよね。見ていていいなぁ、とじんわり思います。 もう少しゆっくり自分の好きなものに向き合う時間も必要ですね、ありがとうございます。
具体例、とても分かりやすくて有難いです…参考にさせていただきます! 自分の作品内で好きを表現するのが、やっぱりどうにも難しいので挙げていただいた例を参考に色々試してみようと思います。ありがとうございます
視線誘導が最も分かりやすく紹介されてる本はジャック・ハムの風景画の描き方という本です。 風景画の教本ですが、人物イラストにも応用できると思います。 結構古い本なので図書館に置かれてる事も結構ありますので、機会があればぜひ。