イベントがあるとクオリティ重視してなかなか進まなくなる、っていうのめちゃくちゃ分かります。今のトピ主さんの状況打破にはなりませんが、私はオフイベは基本出ない、Web公開メインにしました。発表方法のハードルが低い分自分のクオリティも割と妥協できます。これで慣れてきたら本とかオフイベ出ようかなと思ってます。
出したければ出せば良いし納得できなければ「体調を崩してしまい完成させられませんでした」とか言って出さなければいいですよ。 自分の為の作品なら他人に見せる必要はない、とのことですが、まったくもってその通りです。他人になど見せなくてよろしい。それでもあなたが他人に見せたいと思えば見せればいいだけです。 他人はあなたの作品にさして思い入れはありません。あってもなくてもいいものです。作品の価値などその程度です。 しかしあなたの作品があることで何人かの喜ぶ人がいるかもしれません。そのような人たちがいないということでしたら、わざわざそのような苦悩を抱えながら描かなくてもよろしいのではないでしょうか。
こんにちは。私も10年ブランクがあって、昔はそこそこ描けていたので再開したときの劣化具合に衝撃を受け、やっぱやめようか…ってなったときに確かこちらのサイトだったと思うのですが、下記の本を紹介していただいて読んだところ何とか描きはじめることができるようになりました。 できない自分の敵はこんなところに!?完璧主義よ、さようなら Kindle版 100円くらいなので試しに読んでみてはどうでしょうか。作家にかぎらず先送り癖のある方にもおすすめな内容で、先のコメントの方がおっしゃってるようにとにかくハードルを下げまくるんです。 コマによって作画や描き込みのばらつきがあるのは私も似てまして、全体で揃うように手直しとか見直しは時間かかりますがハードルを最初は低めにしておいて、全体的に浮かないように気をつけながらかき込みます。締め切りがなければいくら時間をかけてもいいですが、締切があるなら思い切った妥協も必要かなと。がんばってください!
失敗を恐れないようにとは違うんですが、個人的には新作が間に合わないことこそが失敗で、間に合えば完成度が低くても成功だと思ってます 「もっとうまく書けるかもという妄執をやめれば速くうまく書ける」という劇作家の方の言葉にハッとさせられ、ともかく完成させることが一番と思って描くようになりました 人目に触れさせる意味は、自分が完成させたことの証明じゃないでしょうか。宿題が終わってても提出しなければ宿題がちゃんと終わったことの証明にはならないのと同じように、いくら自分が描き切っても誰の目にも触れないようにしておくなら描いたことは証明出来ないな…と思って公開しています …と言っても仕事ではなく趣味なので、本当に思い詰めていてしんどいなら新作を諦めてしまってもいいと思います!締め切りまで4ヶ月もありますし、しばらく原稿のことを忘れて他の絵を描いたりして気分転換とブランクの手慣らしに時間を使ってもいいんじゃないでしょうか 頑張ってください!
トピ主です。 たくさんのご意見ありがとうございました。 個別にお返事できなくてすみません。 ハードルを下げて頑張る派、そもそも発表しない派と分かれましたが、 幸い私の作品を待ってくださる方も見えるので、自分に折り合い付けて答えを見つけようと思います。 どんな選択をしても後悔しないようにしたいと思います。 真剣に考えてくださりありがとうございました。