赤の他人がこれはダメ、あれはダメ……とは言えませんが、言わないほうがいいですね。 口に出すのも書き込むのもやめたほうがいいです。出した言葉は自分に返ってきます。実際本当のことです。自分で自分に暗示をかけることになって、自分の描いたものにダメ出ししてるとの上達の妨げにしかならないと思います。 自分はダメなやつだ……絵が下手だ……一見内省的で謙虚な態度にみえなくもありませんが、これは違います。 自己弁護の気持ちが大きく、傷つくのが怖いだけです。予防線を張ってるだけですね。 客観的に見てたとえ実際下手くそな絵でも、楽しそうに描いてがんばって描いた!見てくれ見てくれと言ってる人と、描いた絵を下手くそだと卑下してる人。どっちにいいねを投げなくなるでしょうか。人間って不公平なもので、よっぽどの画力の差がない限り、前者に投げます。 あと、やっぱりネガティブな発言してる人はネットリアル関係なく嫌われます。 ダメだとしたら、どう伝えればいいのでしょうか? という疑問ですが、ダメなところを説明する必要なんてないと思います。 ダメなところをあれこれわかってるなら、なんでそこを直してアップしないんだってツッコミ受けるじゃないですか。 絵をネットに投げる前にあれこれ言う必要はありません。説明しなくても実力があれば評価はつきます。あえて言うならアップしてから、ここをこうすればもっと良くなる……といった、改善する意思をコメントしたほうがいいです。こういうのは卑下ではないですしネガティブでもありません。何か批判されたら、もっと練習してうまくなりたいと思いますでいいと私は思いますね。 批判厨を黙らせるには言葉ではダメです。画力実力でぶん殴るしかありません。 それに、どんなに絵の上手い人でも批判はされるものです。本当に自分の作品に自信があるなら、批判は有名税です。 そう考えたら、自分の作品のダメなところをどう説明するかなんてバカバカしくてやってられないと思いますよ。
ありがとうございます。 >自己弁護の気持ちが大きく、傷つくのが怖いだけです。予防線を張ってるだけですね。 そもそもこれって駄目なの?と言う疑問。(いや、ダメなんだろうな。) 嫌われやすいって事ですよね。 気を付けたい、といつつもたぶんなかなか治らなさそうというか この判断も他人のアドバイスを当てにするぐらいには臆病です。 有名税納めたくないから有名にならなくていいかなとおもっちゃう。 そこからして変なのかもしれません。 こうやって書いていても「めんどい奴に思われてねーか?怖い!予防線貼りたい」というのが自然とあります。 それが墓穴になる場合があることは学んだんですが。
もちろんダメじゃないですが、やはりもったいない、とは思います。 ダメなものだと思っても、ちょっと見て欲しいとか、褒めて欲しい。誰しも思ってることです。 だから、自信のなさを素直にいうことは悪いことじゃないですが、それは、作品の受け取り側を意識していないと言うことです。ダメじゃないですが、人間相手の評価の上ではなんの得にもなりません。 自信があんまりないんですが…くらいだと、特に気になりませんが、クソゲーとまで言われると例え面白くても、クソゲーと評されたものを面白く思った自分の感性を否定された気持ちになります。 私は自分の作品がすごくダメだと思っても自分では口にしません。私の作品に何かしらの楽しみを感じてくれた人がいるなら、その感情のまま、大袈裟に言えば夢を見てもらった方がいいかなって思ってます。 私も自信のある方じゃないんで、え?こんなものを面白いと思うんですか!?私はそうは思いません!ってたまにめちゃくちゃ言いたくなりますけどね!(酷い話です) でも、基本作品を公開する以上、あとは受け取った人がどう思おうがお任せってスタンスです。余計なことは言いません。お金取ってるわけじゃないですし。 ダメだと思う人がいるなら、それはそれまでなので…凸されてから対応すればいいと思います。 なので、素人が作った、など、客観的事実だけを述べるのが吉だと思います。 どんなにダメでも一生懸命作ったものです!可能な限りは大切にしてあげましょうよ!
トピ主さんに伝えたいことは2つです。 1つ目は、「不味いよ、不味いよ」と言っている食べ物を買いたくなるか、食べたくなるか、という話です。 例として家庭菜園を趣味にしている2人がそれぞれあなたにお裾分けに来たとして「うちの野菜は美味いからね!」と持ってこられた野菜と「素人が作ったものですが」と持ってこられた野菜、どちらがより食べる気になりますか。 「素人が作ったクソゲーだから」というものに時間をかけて付き合うのは、クソゲーが好きな酔狂だけな気がします。 トピ主さんなりに言葉を選んだ結果の表現なのかも知れませんが、言葉というのは「自分が発する」だけではなく「相手に届く」ものでもあります。 トピ主さんは自身のやや保身のために卑下した言葉を使っているのだと思います。 けど「言葉が届いた相手」のことも更に少し考えて言葉を選んでみると、より良い妥協点が見つかるのではないでしょうか。 2つ目はネガポジ反転です。 絵が下手、クソゲー、と自身の作品を評しているのであれば、逆に言えばそれが「改善点」でもあるわけです。 より良い作品を出すためには、どこがダメだったのかをしっかり分析し「次に」活かすこと。これが大事です。 「今回は時間がなくて妥協に妥協した60点の作品になってしまった…」 のであれば、作業を効率化したり、作業時間を捻出したりして改善できるわけです。 「最初は面白いと思ってゲーム形式にしたけど、自分はあれこれシナリオやトリックを考えるのが苦手だから漫画の方が合っているかも知れない」 発表の形式も変わってしまいますが、自分の作風にあった作品として模索するのも手です。 この改善がないと、同じような作品を作り続けてしまいます。 そうすると、毎回毎回同じようなことを言われることになります。 毎回「デッサンがダメ」とか「微妙だった」とか。 そう言われ続けると、自信をなくして創作できなくなってしまいます。 試行錯誤でも「改善」を繰り返すことでだんだんと自信も付いていきます。 「成功とは、失敗を失敗で終わらせない事」です。 トピ主さんには、是非とも自信を付けながら良い作品を作っていって欲しいと思います。
ネットに小説をあげている者です。 小説も読むまで中身がわからないので、「過度に期待されたくない」という気持ちに共感を抱きました。 わたしは「下手」とか「クソ」とかじゃなくて、「拙い」「未熟」などの言葉を使うように心がけています。 下手とかクソとか使うと、楽しんでくださってる方に失礼だと思うので……。
予防線を張りたくなる、という気持ち、とてもよく分かります。素人の作品なのになぜかプロレベルが当たり前と思われていて、プロレベル(及第点)に達してないからと笑われたりするの嫌ですよね。分かります。 ゲームなら、「勉強中(練習中)なので直せなかったところもあります。変なところがあっても楽しめる方だけ遊んでやってください」とかはどうですか? あんまり下手に出ると逆に絡まれやすくなる危険性もあるかもですが。 プロレベルでなくてもゲームなんて作れるだけで凄いと思いますよ。ウエメセ指摘するような人は、何にも作れないつまらない自分のプライドの穴埋めにそういうことしてる人ですよ。気にしないでくださいね。