柔らかな表現限定ではないのですが、『レトリック感覚』(佐藤信夫)を読んだらだいぶ比喩が書きやすくなりました。
小川糸さんいいですよね。食堂かたつむりとか好きです。
BLが無理でなければ、一穂ミチさんの作品をおすすめしたいです
素敵な心掛けに私も気を引き締めなければ!と勝手に思ってしまいましたw 求められているものとは違うかもしれませんがYUKIというアーティストの歌詞は優しくて綺麗な比喩表現があるのでお勧めです。 少女感の溢れる世界観ですのでぜひ調べてみてください。
柔らかい、優しい文体が好きで私もそういう雰囲気を目指しています 比喩表現が特別に優れているかは分かりませんが、個人的に宮下奈都さんや彩瀬まるさんの作品が好きなので書く際の参考にしています。(もちろんそのまま流用などではないです) お二方とも柔らかで繊細な文体の作家さんだと思います。あとは児童文学や絵本なども参考になるかなと。
いつもこれ何に似てる? どんな時にすることと同じ? 似た感情を抱く場面はどんな時? って考えると出てきやすくなりますよ。比喩は結構個性が出るから、考えるの楽しいです。間抜けだったり、不思議だったりするのも味が出ます。
やわらかい雰囲気だと、森絵都さん、佐藤多佳子さんあたりの文章が参考になるんじゃないかな〜と思います。 とはいえ表現って真似できるものではないのでトピ主さんの長所を伸ばす路線がベストだとも思いますよ。
なんだろう、やわらかい雰囲気を目指してるなら小説よりも雑誌のエッセイページを読んだ方がいいかも 小川糸さんのエッセイなんかおすすめです
優しくて温かな作風、素敵ですね…! やわらかな雰囲気、私も大好きです。 吉本ばななさんのお話が、読んでいてやわらかだし感情などの解像度がすごいなあと感じることが多いのでおすすめさせてください。ただちょっとスピリチュアル系のお話が多いので、あらすじなどを読んで合いそうでしたらぜひ。
村山由佳さんや江國香織さんはいかがでしょうか? お二人とも恋愛をテーマにした話が多く、心理描写とリンクした比喩や情景描写が綺麗なのでおすすめです。 私も比喩表現鍛えたいと思っていたので、皆さんが挙げられている本を参考にさせていただきます!
比喩表現ならナラタージュの作者さん(名前わすれました)がいいと思います。 芥川賞候補になったとき選評に「比喩がすごい」みたいなことが書かれていましたよ。
まとめて返信失礼します。 たくさんのコメントありがとうございます!!名前は知っていても読んだことのない作家さんがたくさん挙がっていて、とても有難いです。調べてみます!! また、歌詞やエッセイもインプットになるのは目から鱗でした…!!こちらも気になります。 他にもアドバイスや温かい言葉など沁みました。これからも楽しく比喩を深めていきたいです。ありがとうございます!