私は毎回読み専からジャンルに入って、原作はもちろん二次創作も読みつくして楽しませてもらったあと、数年後にジャンルが衰退してくるとちょっとでもにぎやか志になりたくて創作に移ります。創作意欲が湧いてくるというより、1サークルでも1冊でも自CPを増やしたくて創作する感じです。このテンポなので25年くらいオタクやっててジャンルはまだ2つ目です…
当時の旬ジャンルでずっと読み専をしていました。プロ顔負けの凄まじい画力や漫画を作る人が大勢いるジャンルでしたので、支部やTwitterを見るだけで満足していました。何がきっかけで作りだしたか…自分が得意とする耽美レトロな作風の方があまり居なかったというのがきっかけかもしれません(その原作はレトロっぽい作風でも整合性がとれる感じでした) 他にもいくつか読み専しているジャンルはありましたがそこは原作が現代風のスタイリッシュな作風で描くのも書くのも(両刀です)自分の力量では難しいかなと思って、今も読み専しています。 私にしかできない物語が作れそうだと感じた時に創作側に回るのかなって自分では思ってます。
全話一気読みで某ジャンル某cpにハマりましたが、今さら新規参入するほどじゃないな〜描き手多いしな〜って読み専です 軽く検索するだけで素敵な作品がざくざくだし、支部にもたくさんあるし、もう満足です、お腹いっぱい推しcpを摂取しています。もともと完結済みジャンルのマイナーcp界隈にいたので、何もしなくても作品が流れてくる状況では自分で何かを作ろうとは思いませんでした。自分は供給がたくさんあると創作しないタイプの人間のようです
旬ジャンルの逆王道CPで性癖ドンピシャの作家さんがめちゃめちゃ本出してて、本当にすべてが解釈一致で最高で最高で……。他ジャンルでは描いてるのにそのジャンルではROMでした。幸せでした。 企画も色々されていたので少しだけ罪悪感がありましたが、影響受けてるとしか思えない後発が現れても目障りだろうしなぁと思って描いても公開しませんでした。
5年くらいROM専してて(時々ネタツイートのようなものはしてた)、このジャンルでは活動せんやろな〜と思ってたのに、ある日カプの片方のセリフでビビッと来てしまい、衝動的に書き上げてからはズブズブ創作の沼にハマっていきました あの一言がなかったらずっとROM専のままだったろうな
自分はあるカプにどハマりしてしばらく界隈見ていつか自分も載せようと思ったけど、界隈の互助会が凄くて結局ROMに落ち着きました。 別に関わらなきゃいいんだけど交流しなかった人の孤立がエグくて、自分もそうなりたくないし怖いからカプは大好きだけど創作熱は冷めました。でもその方達の創作見る分にはとても楽しいのでROM専です、単に過度な互助会が何とかならんかなって。
とある旬ジャンルにはまり、素敵な作品も多いからここではのんびりROMで楽しもう! とホクホクしてたら、ある解釈を思い付いてしまいました。 その線の作品が一切なくて、欲求不満で自分も創作を始め、そのジャンルに飛び込みました。他にない解釈なので、それなりに読んでもらえて楽しかったです。
やや旬が落ち着いたジャンルにいますが、描き手がたくさんいるので自分はたまに気が向いたときに落書きを描く程度です。原作の絵がとても美麗なのでそれで満足してしまって、最近では二次創作もたまに見る程度になってます。 もう1つハマってるジャンルがあるのですが、そちらはマイナー斜陽で描き手が全然いないのでバリバリ描いてます。供給が少ない→自分が描くしかない!になるタイプなので、やっぱり供給の多いジャンルだと描く気起きないんですかね〜
わかります……!!! 素敵な二次創作がやまほど存在しているジャンルやカプだと、よそ様の作品を読んだら気持ちが満たされてしまうので、大抵読み専のまま終わります……! だって自分が生産しなくても、毎日素敵な作品が滝のように流れてきますもん、大きなジャンルだと… そのせいか、自分で筆を取るのはドマイナーだったりオンリーワン状態のジャンル・カプの時だけになってしまっています… 「この作品やキャラの二次創作を読みたいけど、作品が皆無だから自分で作るしか無い!!」という所まで追い込まれないと生産側に回れない……
まさにタイムリー…! 数ヶ月前から何故か描けなくなって、無理に描いてても苦しいだけだしなんか萌えないし、と悩んでましたがこのトピに出会いやっと描けない理由がわかった気がします! 私も理想の供給が沢山あると満足しちゃって描けないタイプだったんだなぁ。 薄々わかってはいたけど認めたくなかったのかもしれない。 気づかせてくれてありがとうございます。
もともとROM希望なのに読みたいものが何もないから書いてるタイプだから、旬に行ったら絶対に書かないな