筆を折る
ドギツイ特殊性癖ものを書いてこれは自分にしか書けないんだ……ってアイデンティティを確かめなおす
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あくまで個人的にですが… 今まで書いた小説の中で一番自信がある又はブクマ数が多かったものを改めて読んでやっぱ自分の書いた小説最高と書いた自分をほめる。 悔しいけど、その相手の方の小説ですごいと思うとこを見つけて自分に何が足りないかあえて考える。 別ジャンルの方の小説本を読む。
相手と自分の違いをたくさん見つける、を実践中です。 例えば長さは相手は短編、自分は長編。作風は相手はライトなギャグテイストで会話文多め、自分はストーリーと心情重視で地の文多め。読者層は相手は年齢層低め予想、自分は年齢層高め予想などなど。 カテゴリだと同じ字書きですが、一人ひとり違いはあります。その違いがアイデンティティだったり強みだったりしますし、作風が違うなら読者層だって違うのだから評価のされ方が違って当然!と思えるようになればいいかなあと。 私は「つらいけどその人の小説がすごく素敵なので」と言えるトピ主さん、素敵だと思います。 ちょっと強行策ですが、あえてお相手に感想を伝えてみてもいいかもしれません。 『関わりのない(自分にとっては実態のわからない)字書きさん』から『言葉を交わした字書きさん』になったら、心境になにか変化が生まれるかも。でもプラスでもマイナスでも心に波風が立つのもお辛い状態でしたら、お控えくださいね。 私も更新速度が低いタイプの字書きなので、お気持ちちょっと分かります。 トピ主さんが楽しく好きなものを書けますように。
負けないくらいたくさん書く 数は力だよ兄貴
創作の評価は見る人の主観も大いにあるので トピ主さんにとってその人が素敵な書き手なのと同じようにトピ主さんも誰かの唯一神かもしれないよ
その人はトピ主のジャンルに後から参入しただけで、実は昔からたくさん書いていたって可能性はありませんか? 自分よりたくさん書いているなら自分よりうまいのはある程度納得できると思うので、今は勝てないけど、自分がその人と同じくらい書いたときに勝てていると思えるようにたくさん練習しよう!っていうのも、モチベーションとしてはありだと思います。
zaVFGYsSさんの御意見すごく共感できました。私も似たような感じになりますが、あえてその方に感想を送ってみて相手を知るということで劣等感を薄めることができるのではないでしょうか。 実は、私はこれをやって薄めることができました。後から来た人ではなく古株の大手字書きさんだったんですが全く話しかけられることもなく相互さんたちは皆ベタボメしていて辛かったんです。読んでみれば自分にはない魅力的な部分が沢山ありましたので、企画をご依頼する際に感想を送ってみたんです。そうしたら相手の方からも心のこもった自作品の感想を頂けたんです。そこから仲良くなることはなかったのですが、たまにいいねを下さったりこちらからいいねをしたりできる相互の関係になりました。そうすると彼女が褒められていても劣等感を抱くことが無くなりました。現金なんですけどね。 勿論、アクションを取っても返してくださらない場合もあると思います。その場合はご縁が無かった相手だと捉えて、失礼ですがミュートや目に入れないようにして創作するのもありかと思います。相手を知らないから飛躍が悔しく感じたりする場合もあるのかなと。
いろいろな意見ありがとうございます。 今見てもやはりとてもいい作品で悔しいと感じてしまいます… でもそれはきっと自分を前進させるための材料なんだと信じて研究をしたり感想を送ったりしてみます。 他にもあれば教えてください!
すみませんトピへの回答からはズレるのですが、相手の作品のことをちゃんと「すごく素敵」「いい作品」と認められるのシンプルにすごいですね。 自分だったら嫉妬心から無意識に相手の作品の微妙なところとか粗探ししちゃうので…。
その方、アップしてないだけで普段から小説書いてるとかないですか? 自分の話で申し訳ないですがはじめて二次創作の小説を投稿した際、同人活動はこれがはじめてだと伝えると「初心者でこの小説が書けるなんて天才では!?」みたいな言葉を本当にたくさん頂いたのですが、一次で書いてるんだよな…と微妙な気持ちになったことがあります。悪気なく誉めてくださってるのだとわかっていますし、誰かに刺さったことは光栄極まりないのですが、もしやトピ主さんが思い浮かべている方も前から執筆(本格的なものでも、そうじゃなくても)していたのでは…?と思ったりしました。 あと月並みですが、「上手い」「凄い」「悔しい」と思った瞬間に読む手を止めて、どこを「上手い」と思ったのか、何が「凄い」のかを論理的に話せるくらい自分の中で整理すると糧になると思います。結構おすすめです。 長々と失礼しました!