自分の癖を理解した上で「気持ち小さく描く」というのをして微調整していく他ないかと思います。 癖は理解されているとのことなので、あと一歩ではないでしょうか。
間違いに気づく→修正する は全く無駄じゃないですよ。とても良い事です。 何回も同じところ修正してるな、と思ったら今度から気をつければ良い。間違いがあるってことはそこを直せば良いってことです。直しきれなくても、また今度気をつけて書くようにすれば、そのうち描きたいものが手癖になります。 むしろ「どこが間違ってるか分からないのに何か違う」という方が大変です。
アニメーターみたいに自分用の作画表をつくるのおすすめです! 上手くかけた時の絵を抜粋して補助の赤ペンいれたものでもいいし、 新たに作画表のためのイラストを用意するのもいいですが、とにかく、この角度はこう、引きでみるとこうなる、という指標を、自分の頭だけではなく実際手元に印刷しておいておくと、いいかもです! 面倒臭いですが一度色んな顔の向きで書いたものと、身長表と、比率のメモをアニメの作画資料のようにつくっておいたら、 比率このくらいかな?なんかでかいな?とか、この角度どうしようー!と下書きを捏ねている時間が格段に減りました! 参考にしたのは某忍者漫画🍥アニメ作画資料です。 輪郭についてですが、画数と、この角度のときは顎の角度はこう描こうと決めておくと良いです。漢字ドリルみたいに、ここでとめる、ここではらう、みたいな。 直線ツールや円ツールつかうのもおすすめです。 画数や、線が折れ曲がるポイントと角度さえおさえてレシピを作っておけばあとは料理するだけなので。 こう描こう、という目標物を先に作り上げてパターンを分析してレシピ化する方法、アニメのように自分の中で規格化する方法、おすすすめです。 ご参考になれば嬉しいです
練習方法ではなく解決法ですが、自分の場合は 以前作ったキャラを筆に登録してます。基本はシルエットにしてサイズを合わせてそこに貼る。 変形切り取りで手足をカットして合わせる、という方法をとってます。 他人のテンプレートだと合わない事が多いですが、自分で描いた絵のシルエットは思ったより合う事が多いのでかなり便利です。 自分はシルエットですが、色や装備品まで合わせるならそのまま筆に登録でも良いかもです。慣れてくるとキリハリした物そのまま下書きにも出来るのでかなり早いです。 正直めっちゃ早くて簡単なので、自分絵描けなくなるんじゃね?とか一時期思ったりもしましたが、今の所順調に絵は上達してるので良いと思います。
ちょうど更新したら、上のコメントで言ってる作画表のデジタル版ですね。 使う画角や基本構図を決めて、特徴を持たせたい所だけしっかりと作画する内容なので …レシピ化いい言葉だな。これからそう言おう
普段なんとなくで絵を描いているので、なるほどと思いました。 もっと自分の癖を意識して顔を小さく描くというのは有効かもしれないですね! ありがとうございました。
修正作業が無駄じゃないと言っていただけて救われます…。 ただあまりにも修正時間が長い気がしているので、もっと自分の癖に自覚的になって描こうと思いました。 ありがとうございました!
確かに作画表があれば、比率を確認しながら描けますね! アニメ制作の現場で使われているだけあって、すごく合理的で良い方法だと思いました。 輪郭の描き方もいいですね! 早速試してみようと思います。 ありがとうございました!
ブラシ登録、下絵がかなり時短できそうで画期的な方法だと思いました! 漫画描くのが捗りそうなので真似してみます! ありがとうございました。
下書きを単線で描くようにすれば修正もペン入れも時短できるようになりました。 線が多いほど修正にも時間がかかるので、単線が無理でもなるべく線少なめで下描きしてます。 そのため、クロッキーも単線で描く&早描きで練習しました。