元々ストーリーを重視したくて、でも表現しきれないのでせめて作画くらいは丁寧に頑張ろうと思って遅くなってしまっているので…やっぱり筆を速くするしかないですかね…
字には字でしか表せないもの、絵には絵でしか表せないものがあるはず…!!と思って私は割り切ってます…!!
漫画描きだけど字馬のスピード感への嫉妬は一度もない………あまりにも…何もかもの世界が違いすぎるので……… わざわざそんな悩み不毛だよって言わなくてもトピ主さんも分かっているとは思うけど、でもやっぱり不毛としか言えない 例えば同じ10トンという単位の重量を運べる重機であっても大型トラックと貨物船くらい土俵が違う 100歩譲って漫画におけるセリフ表現と小説の文章表現を比較して、そこに嫉妬が生まれるってならなんとなく察するけど でも自分は嫉妬生まれないし、そうは言ってもやっぱ嫉妬の根本は速さなのかな?だとしたら分からんね…
小説特有の時間感覚や技術を掴むにはそれなりの努力が必要です。 トピ主さんの場合は作画の工程をなるべく省略して、ストーリー重視の漫画を目指したほうが早いような気がします。 一度集中的に訓練してみては?
自分が特に筆が遅い方なので、こんなに頑張って描いてるのにまだこれだけしか終わってないの~~!!!???っていうのがかなり悩みなので… 字書きさんも思いついてパッと書いてるわけじゃないのは重々承知の上なんですが…大型トラックで海の上を爆走できたらなって思ってしまう 自分で漫画を描く時、頭の中にある映像をどうにか出力しているんですが私の出力方法は漫画しかなくて…しかも都合上切ったり貼ったりするので、小説だったらもっと詳細に表現できるのかもと思ってしまうんですよね
トピ主さんの気持ちわかります。。私も漫画描きで、自ジャンルに筆の速い字馬さんがいます。 自分は推しカプのストーリーを表現したいタイプなので、字馬さんのお話を読むと、ワーッこんな話書けるなんて最高!!素晴らしい!!と読者として感じる一方で、 自分が同じようなボリュームのストーリーを表現するとしたら何年作画に費やすのやら…と途方に暮れてしまいます。 でも結局、自分は表現手法としても漫画が好きなので、自分のスピードを満足いくくらいまで上げるしかないなと思ってます。 解決にならない共感のみのコメントでごめんなさい。
うーん…うーん…でもやっぱ地球がひっくり返っても大型トラックは海爆走できないよ~!!!笑 創作の出力方法で小説だったらもっと○○なのに…って悩みの方がまだ救済できそう 創作する時絵に頼ってしまう=視覚認識より言語認識の方が難解=言語を扱うことは高度な技術を要するし読み手に詳細で自由なイメージを湧かせることができるって思っていそう。無自覚に認識方法に優劣をつけていて、視覚表現と言語表現のハイブリッドである漫画だと読んだ印象を中途半端に固定させてしまう…って悩みなのかな
そうそうそうなんです…推しカプ二人のストーリーを表現したくて…でも漫画しか方法がなくて…!!! 同じくらいのボリュームの話がポンポン出てくると自分の作ってるものが薄っぺらく感じてしまうんですよね。実際は全然違うんですけど…ストーリーのボリュームだけを比較してしまう…。 共感してもらえる人がいて嬉しいです。たぶん解決方法なんて自分も小説書いて同じくらい上手くなるしかないし、仮になったところで今度はもっと上を見て解決しないと思うので…
脳内映像をそのままプリントアウトしてくれる機械の開発が待たれる… 小説の方が読み手に詳細で自由なイメージを湧かせることができるって思っていそう、というかそうです…。 自分の絵が好きじゃなくて、納得いってない部分があるから余計かもしれません…
ストーリー漫画描きたいよねわかるーっ! 100ページ越えの漫画ですら読んでみるとあっという間だよね。 描くのは長いのにね。 それでも漫画で表現してみたくて頑張ってるんだけどさ。 私は嫉妬というよりただただ早く出力できるようになりたいなー!
元々字書きで絵を練習して漫画を描くようになった両刀ですが、小説に対する嫉妬は字書きの頃の方がしてました。 漫画描きに転向する前に私の小説が当時の界隈でバズったのと、絵をメインにするようになってからは土俵が違うので、嫉妬が霧散したという理由もあります。 ただ、小説を長く書いてると分かるんですが、絵よりも小説の方がどうしようもない一線というのが見えるんですよね。 練習すれば補えるとかの問題じゃない。その人の人生経験や、琴線に触れた出来事、それを感じ取る心のあり方。そういうものの集合体が感性になっていきますが、小説は人間の人生そのものを切り取る創作だからか、絵よりもそれが顕著に現われます。 そんな磨かれた感性の持ち主が作る素晴らしい作品は、練習云々で並べるとか、どうにかなる領域ではないです。 ある種の前向きな諦めも創作には必要なのかもしれないと、嫉妬から解放された時に思いました。 とにかく大事なのは、自分自身と、嫉妬対象の人を、同じ平行線上に並べない事です。 同じ線の上に並べてしまうと、努力次第でいつか追いつける、追い抜かせると思ってしまいがちです。 でも、実際には生きて得た経験も、創作の練習の方法も、その表現方法も全く違うので、そもそも自分と他者は同じものとして比較できません。 自分と同じ平行線上で比べられるのは、過去と未来の自分だけです。 これは小説に限らず、絵や漫画など、同じ土俵の相手に対しても同じです。 なので自分は自分、他人は他人と割り切り、 他人に追いつこうとするのではなく、自分が認めてあげられる自分を目指して精進するよう心がけると、嫉妬の苦しみから少し解放されるかもしれません。
絵描きが字書きをって珍しいですね 不毛だし、どうしようもないからその字書きをブロックするして視界から消すしかないような そもそも字書きが絵描きに嫉妬って確かによくありますが、人気を妬んでとかで技術とかじゃない気がする
ネームの時点でお手上げならば、ポエム小説でも良いと思います。 両刀の方の小説は評価されやすいので、コンプレックス解消にも繋がるかもしれません。 作画のクオリティーが低くても読み応えのある漫画を描いて活躍されている作家さんは多くいらっしゃいますし、余計なプライドはへし折って、なるべく数をこなしたほうが良いと思います。
作画がない分、早く仕上げられるのが小説の強みでもあるので…そこを克服したければ字に転向するしかないと思います 漫画でも面白い話を描く人はたくさんいると思いますよ。シナリオ講座的な教本で学んでみるのはどうでしょう?
書き手少なくて嫉妬できるような字馬がいない
コメ主です。わかりすぎてしまってつい返信してしまうことをお許しください! 私も全く同じで、ストーリーのボリュームでつい比較しちゃうんですよね。。読者として字馬さんの作品が楽しみな一方で、今自分が作画してる漫画がネタ被りしないかな?!とか不安だし、時間がなくて自分の中には表現したい話がいくつも溜まってってる状態なのに、そんなにポンポン生み出すの辞めてーって思ってしまう自分もいます。笑 小説のコミカライズや映画化作品は説明や奥行きが不充分だなと思うこともあるので、トピ主さんの仰るように、詳細な説明ができるのは小説という媒体のメリットなんだと思います。 でも、視覚表現だからこそ伝えられるものもあるんだと思うんですよね。例えば「まるで自嘲するかのように彼はそう呟いた」という1文なら、キャラの感情がストレートに読者に伝わる一方で、その時の彼は苦しさを堪えた表情なのか、泣き笑いの表情なのか、そういうところまでセットで届けられるのは視覚表現の良いところだと思うんです。 逆にあえて説明不足にして、キャラの心情を読者の想像に任せることもできますよね。 そういう視覚表現の良さを出すような演出を漫画で心がけていくしかないのかなぁと。。 最近良く考えることなんですが、小説家は一人でやられている方がほとんどな中で、漫画家さんはアシスタントさんがつく場合が多いですし、映画に至ってはスタッフ何人も総掛かりで、しかも比べ物にならない時間をかけて制作されますよね。 なので、視覚的な表現というのはそもそも手間がかかるものですし、そのようななかで同人作家はひとりでの作業なので時間がかかって当然かなぁと…!!! 最後の方は自分への慰めみたいになっちゃいましたが、どうかトピ主さんも気長に、自分の納得ゆくストーリーをたくさん世の中に生み出してください!
トピズレかもしれないけど、小説、マジで書いたらどうですか?まあそりゃすごく上手い人が目の前にいる状態で頑張るのは結構辛いものがありますが、でも、ある程度のレベルまでは書いてりゃ上手くなりますよ。そこは絵と同じです。 絵が描くのが好きっていうなら解決しませんが、表現方法にこだわりがなくて、ただただ好みの物語を素早く出力したいなら絶対に小説書けるようになった方が楽です。 小説読むのが好きで、沢山読んでる人間は上手くなりやすいと思いますよ。それに、元々絵を描く努力ができたなら、多分上手くなる努力の仕方も知ってると思います。小説書く人間に嫉妬するなら書けない、じゃなくて小説書く練習した方がいいです。頑張ってください!
めちゃくちゃわかる... ストーリーのボリュームにもそうだけど、自分は表現力やストーリー自体にも嫉妬しちゃう...。凄い、私はこんな凄い表現も面白い話も描けないって。 字も漫画も話が面白いかどうかっていう部分で根本的な所は同じだと思ってる。だから自分は絵描きだけど字書きにも嫉妬しちゃうな...両刀でどっちも素晴らしい方がいると筆折りそうになるw ストーリーやセンスだけは練習じゃどうにもならないんだよ〜!(心の叫び)