半年ぐらいかな
割と若いころからゆるくやってます そこそこ描けてるなと思い始めたのが5年自分上手いなと思ったのが10年くらい そもそも今みたいに最速上達!みたいな指南も何もない時代だったからこんな感じです… 上手くなる方法は雑も丁寧もバランスよくやった方がいいと思います 雑なだけで量産し続けて丁寧に描くスキルがないとキメゴマもきまらないし、でもずっと丁寧に描いていてペースが遅いと上達も遅くなってしまうと思います
ジェスチャードローイングで数や速度の練習を短時間出来る限り毎日続けるようにしつつ、丁寧に仕上げる原稿も並行していました。 SNSだと消費速度に焦ったりしますが、雑に描く癖をつけると「本気出せばもっと描けるはず」の言い訳をしてしまい自己肯定感が下がるので「続けること」「全力を出す」の二方向同時進行し、1年経って振り返ったときに、描けなかったものが沢山描けるようになった実感が持てました。
2年目ですがまだまだ大手レベルではないものの自分の中では色々なポーズを描けるようになってきたくらいですね。漫画を描くのがやはり日常動作などポーズを豊富に練習できるので良かった気がします
2歳からおえかきしてるけど未だに上手いと思えんぞ 自分が上達した分目が肥えるから描いても描いてもキリがない でも自分は丁寧に描いたほうが身になってる気がする 吸収が速いほうだからザツなのを何枚も練習するより毎回本番で描いたほうが伸び率が高い ザツなのを描いてもザツに描く方法を会得するだけって感じ
上手いと思ったのは壁サーになった時、本格的に二次創作をして同人誌を作り出してから4年です。 個人的に絵を丁寧に描くこと自体が読み手に大きなメリットは無いと思っており、トピ主さんが例に出してたような1枚1枚丁寧に描いてるタイプではないと思います。そのかわり、キャラクターのキャラクターらしさや読み手にストーリーや感情がどう伝わるかを重視しており添削なども利用してその点のスキルアップを目指しています。もちろん漫画の感動を作り出す上で絵の緻密さ、解像度は重要な要素ではあるので手を入れるところと抜くところにメリハリをつけてよりたくさんの作品を描けるようコントロールする、と言うような意味です。 ひとくちに上手いと言っても1枚絵の美麗さを求めて作画技術を磨くのか、感動が伝わる漫画の表現を磨くのか、バズりを目指すのかとにかく時短を極めるのか、など自分の方向性が決まった上でゴールを定めるといいのではないでしょうか…