担当編集さんがいるので、そちらに相談するのも考えてみます。コメントありがとうございます。
お疲れ様です。あなたはネガティブな気持ちになるという事は現状に慢心せず常に上を向いている証拠。まずそのどん欲な向上心大変すばらしいと思います。さすがプロになられる方だけあります。 私自身は創作しないので自身の経験からだとアドバイスに足るようなことは言えないのですが一人物凄く上手い知り合いがいましてその人の話をします。 その人も常に上を目指す人で、既にプロより上手いみたいな技術がありながら常にもっともっととひたすら修行僧みたいに色んな事を勉強していました。 その原動力は、ずばり怒りでした。 その人は常に自分より少しでも優れている人を見ると、誰かに負けているムカつく・悔しい・絶対負けたくない、とひたすら愚痴りながら徹底的に自分の欠点に向き合ってました。 また時には長所も人と比べて、誰それはこんなことできるのに自分はできていない、悔しいとひたすら言っていました。 とにかく負けず嫌いで、人に劣る自分が許せないって感じでした。 あなたはネガティブな気分になってしまうとのことなので、そのネガティブの方向性を少し変えられるなら自身の怒りとかに変えてはいかがでしょうか? 参考にならないかもしれませんが、そんな人もいるということで。
コロナの影響で今もやっているかは分かりませんが、赤ブーのイベントで出張編集部という雑誌編集者が漫画を批評くれるコーナーがあったと思います。 もし会場近くにお住まい、イベント予定があるようでしたらそちらでアドバイス頂くのはどうでしょうか?
プロデビューなんてそうそうできるものじゃないですよ、すごいです!しかもお仕事続けてらっしゃんるんですよね、つまりそれは質問者さんが「通用してる」「面白い作品を描いてる」何よりの証拠です。まず、自信持ってください! ところで、質問者さんは、なんでそんなふうに思えてしまうんでしょう。 色んな批判が自分に当てはまるのではないかと思えてしまう、その原因はなんだとご自分では思いますか?これ、詰問とか責めてるわけではないです。そう聞こえたらごめんなさい。 そうやってご自分をいじめる声が聞こえてしまうのは、きっと何か理由があると思うんです。 プロでいらっしゃるということは、担当の編集さんとかいらっしゃると思うんですが(的はずれなこと言ってたらすみません!)、その方とうまくコミュニケーションは取れていますか? もし取れていないようであれば、それこそプロ仲間の方に、そういう時はどうしたら良いか等相談されるといいのかなと思うんです。 もしお仲間がいないようであれば、横のネットワークを開拓する良いチャンスだと思って、思いきってSNSなどで同じプロのかたと仲良くなってみるのもいいかもしれません。今はディスコード等でも志を同じくする人達が集まるコミュニティはありますし、質問者さんがそういうのをお嫌いでなければ気分転換にさがしてみるのもいいかもしれません。質問者さんのお悩みと同じ悩みを抱えている人、けっこういるような気もします。 具体的なアドバイスできなくてすみません。でもたぶん、助けてくれる人はいっぱいいると思います。 真面目な相談を自慢だと思うような残念な人も、きっと中にはいるでしょう。世の常ですもんね……。でも、そんな人ばっかりじゃないんじゃないかな。思いきって「助けて!」と言う勇気も、ときには大切かなって思います。 あと、すごく大切なことがあるんですが、質問者さんの作品には、ファンがいます。絶対います。もしかしたら(そんなことないと思うけど)たくさんじゃないかもしれないですが、必ずいます。その読者さんからしてみれば、質問者さんの作品は、宝物です。たとえそれが、いっとき「ハハッ」と笑ってすぐに忘れてしまったとしても、質問者さんの作品は間違いなく、読者の人生のひとときを明るくしたんです。だから、絶対に大丈夫です。自信持てないかもしれませんが、質問者さんの作品には価値があります。それはもう、絶対にそうなんです。 だから、どうか少し自分に優しくしてあげてください。そして、自分を大切にしてくれる仲間を探してみてください。きっと見つかると思います。応援してます!!
労ってくださりありがとうございます。 お知り合いの向上心、素晴らしいですね。 私もかなり負けず嫌いな方ですが、そこまで徹底して自分の短所や周りと比べて劣っている部分に向き合えていないなと思いました。 怒るのはエネルギーを使うので、どうしても「私はダメなんだ……」などと悲しむという楽な方向に流れてしまうのかもしれません。 「超えてやる!」と意気込んで頑張ったのに、もしうまくいかなかったら今度こそ立ち直れないかも……と悪い方向に考えしまうのもあります。 ですが、どうせネガティブな方向に行くならもっとパワフルな方がいいなとお話を伺って感じました。お知り合いの方にも負けないよう、頑張って行こうと思います。
励ましありがとうございます。文章からとてもこちらを慮っていただいているのを感じました。 今の担当の編集さんとは上手くいっていると思うのですが、昔別の編集さんとのコミュニケーションな失敗してしまった苦い思い出があるので、それが原因でいまいち心を開けていないのかもしれないなと思いました。恐れずもっと自分からグイグイ行くことも大事ですね。 Discordで仲間探しというのも、一度考えて「でも馴染める気がしない……」と諦めてしまっていたのですが、「他人も自分と同じ悩みを抱えているかもしれない」という視点がすっかり抜けていました。 悩みすぎて視野が狭くなっていたかもしれません。馴染めないかも〜などとあまり深刻にならず、軽い気持ちでやってみるのもいいかもなと思えました。 >いっとき「ハハッ」と笑ってすぐに忘れてしまったとしても、質問者さんの作品は間違いなく、読者の人生のひとときを明るくしたんです。 ここの文章にとても励まされました。「すぐ忘れられてしまうような作品に価値はない」と思い詰めすぎていたかもしれません。どうしても作家の欲で「読者の心に残り続ける作品を描きたい」と思ってしまうのですが、たとえ一瞬でも誰かに面白いと思ってもらうことが第一歩だし、それ自体に意味があると思えました。 不貞腐れず、頑張って行こうと思います。