一つ一つ課題を潰していくといいんじゃないかなーと思いますよ。 すでに心理描写と解釈はクリアしてる(としておく)として、まずはプロット構成を繊密にした中編(気軽にかけるボリュームにするため)を書く、次はエモいフレーズを活かす話を作る…とそれぞれで設定して、その一点に集中して頑張ってみる…みたいなことです。 一気にやろうとすると散漫するので、一個ずつクリアしていって身につけていけば集大成として全部網羅した状態に持っていけるのではないか…と思いますよ。 そして上記のようにやっていくと途中で応用や技術的な繋がりを発見して、より上達しやすくなるので。
>>2
途中になっちゃった。 私はそんな完璧な小説は書けませんが、仕事柄専門的な技術を身につけなければいけないので、人に教えたり自分が学ぶ際は上記の手順を意識しています。 目標を現実に落とすためには、飛び級は狙わないことかと感じます。
二次の小説で非の打ち所がないって、トピ主には自分にないものがあると感じて憧れたのかもしれないけど、読む方からしたら目標としてはズレてるな〜と感じる その書き手の存在で一時的に気持ちが掻き乱されてるところもあるのでは? ご自身の強みは分析されてるみたいなので、できればそっちを伸ばすほうがいいんじゃないかなと思います
受けるかどうかはともかく上手くなろうって思って目標になる書き手がいるのはすごくいいことだと思う! ひとつひとつを課題にして一作ずつ書いていけばきっと身につく、もちろん読み手が楽しめることも考えてみるといい できたら理解ある友達に読んでもらって、こういう課題を決めて書いてみたけどどうかって聞くともっといい とはいえ私はここが強みである!というのは大事にしたほうがいいけど、せっかくだしやってみてほしいな もっと良くなるかもしれないし(よくなくなる可能性もあるけど)
>>5
ところで非の打ち所のない小説に「そういうの書いてます」と名乗り出るのは難しいのでは笑
>>2
トピ主です。 やはり一つ一つ潰していくしかないですかね...。話の構成は努力で身に付けられるところではあるかと思うのでまずはそこから攻略していきたいと思います。 順番としては、話の構成→人物設定→世界設定→文章表現...の方が良さそうですね。 一旦プロットに専念したいと思います!ありがとうございます!
>>4
トピ主です。 ないものねだりなのはあるかもしれません。衝撃が強すぎて私もこんな作品を作りたい!が先行している感じはあります。 自分の強みを伸ばすのもありですね...一度自作とも向き合ってみます。ありがとうございます!
>>5
トピ主です。 読んだ小説の衝撃が強くてああなりたい!の気持ちが強いのと、どうせやるなら上達したい!と思うので...。 読み手視点は大事ですね。友人にも相談してみます。 折角なのでパラメーターを埋める方向でやってみたいなとは思っています! 確かに「非の打ち所がない」はハードル高いですよね...(笑)
文章表現のパラメーターがめり込んでるタイプの字書きですが、構成とエモフレーズについては一家言あります! エモいフレーズは演出(=構成)によって印象に残りやすくすることで作れます。 まずエモいフレーズとは、その小説の中での変化の象徴であることが多いです。 短い話でも長い話でも、物語がある限りは必ず変化がありますよね。 例えば受けが初めて攻めの手料理を食べる短編なんかでは、冒頭の受けは『攻めの手料理の味を知らない受け』であり、終盤の受けは『攻めの手料理の味を知る受け』です。二人の受けは同じようでいて、実は全く違うのです。 これを念頭に置いたうえで、変化を象徴するエモいフレーズを導き出せばいいのですが、勿論そう簡単には浮かんできませんよね。 そういう時に演出(=構成)です。 エモいフレーズが思い浮かばなければ(もしくは更にインパクトを増したいと思うなら)、冒頭と終盤に同じ言葉だけど変化前と後で印象が変わる言葉を置きます。 例えば『攻めの手料理の味を知らない受け』の口から出る「お腹減ったなぁ」と『攻めの手料理の味を知る受け』の口から出る「お腹減ったなぁ」は同じ言葉だけど受ける印象は変わってきますよね。 こんな感じで変化の象徴フレーズを分かりやすく明示するとエモ〜!ってなってくれることが多いです。 もう使ってるテクニックだったらすみません!!