むしろそういう人ほどコアなファンつく作品つくれるイメージ
続けな、頑張れ!
ASDとADHD併発してる発達障害字書きです。 オリジナルも二次創作も書きます。 > 健常者の方よりコミュニケーションが苦手で共感力も低い > 脳の特性なのか作品の解釈がうまくできない 分かります。私も同じです。 私の場合は、他人の二次創作物をよく読み、一般的な解釈(健常者の大多数の解釈)を箇条書きにして、次に自分の解釈を箇条書きにして違いを比べます。 それから心理学、共感性、感情についての本を創作の参考書として購入して、心理描写を書くときは細心の注意を払ってキャラが健常者から外れないように頑張ります。 ストーリー構成については、特性を発揮した方が皆と違う物が作れるので、好きなストーリーにしてます! 上手く特性を発揮しながら、健常者の思考から外れないキャラ作りをすると、自信に繋がるのではないでしょうか。 上から目線に感じさせてしまったり、的違いな意見でしたらスイマセン。
私は診断は受けていないんですが、自分にそっくりな子供が診断を受けたことや、私自身も生活に困難を感じていたこともあって、高確率で病院に行ったら診断が降りるだろうな、と思ってます。 診断が降ってない私が言っても説得力無いかもしれませんし、障害と一口にいっても特性の出方が様々なので一概には言えないのですが、むしろ障害が創作には向いている場合はあると思ってます。職場も「クリエイティブ」といわれる場所ですが、その傾向のありそうな人が多いです。 具体的に言うと、私は共感性が低い分、理屈で人を分析理解しています。若い頃は特に人間関係で苦労が多かったので、心理に関する本も沢山読みました。結果、「なぜ、この人はこのように行動したのか?」という部分を具体的に分解し、理論で説明できる状態にします。その上で物語を構築するので、凄い納得感を出せているようです。心理描写が細やかという評価もしばしば頂きます。私自身は心の機微にとても疎いのに不思議なものだと思っています。 そして、どうすると人の心が動くのか?という理屈を知っているので、実は読者の心理操作もある程度できます。要は、感動しやすい話を作りやすいです。自分自身が感情に流されない分、冷静に物語を構築できるんだと思います。 創作の分野では良いことずくめなので、むしろ自信をもってみてください。
健常者でもキャラ崩壊やめちゃめちゃ解釈なんていっぱいあるから大丈夫だよ 作品にすればみんな同じ
ASD持ちです。絵も小説もかきます。 正直、自分の作品や解釈を定型発達の人に合わせる必要はないと思ってます。だって同じじゃ面白くないじゃないですか。 しかし自分の発想を定型の人に納得してもらう必要はあるなと思います。周囲からズレてる自覚はあるけど、自分の発想がひどくおかしいとは思いませんし、ぶっちゃけ共感は欲しいですからね……。 なので、自分が二次創作をする場合は、とにかく自分の解釈を突き詰めます。 それがうまくいかないとおっしゃっているのに、すみません。 でも、ズレてる(かもしれない)直感にもそれなりに理屈はあると思うんですよ。 このときキャラクターはこう感じていただろうと自分は感じた、それはどうしてだろう? と、ひたすら自分の思考の分析を重ねていく。その過程で最初の直感とは別の解釈に変化していったりもしますが、納得度は上がると思うので、あまり気にせずアップデートしていきます。 キャラクターひとりひとりについて「Aの場合は①こういうときに②こういう経験から③こう感じて④こう考え、こう動く」というところまで、理屈っぽく、細かく分析しています。 作品にして出すまでには時間はかかりますが「斬新な解釈だった。目から鱗が落ちた」などと言っていただけることが多いです。 キャラクターだけでなく、原作のストーリーについても同じです。 読者をこっちのフィールドに引き摺り込んでやる! くらいの勢いでそれっぽい理屈を積み上げると面白がってくれる人も出てきますよ。まあ一般ウケはしないんですけど……。 上で2さんのおっしゃっているとおり、コアなファンがつく感じです。自分で言うと恥ずかしいですけど。 診断が下りる前から、自分と他人で感じ方がいつも微妙に違うことに気がついていて、どうしてこうなるんだろうと考えていたのは、かなり役に立ったと思います。 これはあまりネガティブな思考からではなくて、いろんな人がいて面白いなあ、いったいみんなはどういう理由でなにを考えてるんだろうなあとただ面白がってただけです。 そして、他人の心理を分析するのにフィクションはたいへん役に立ちました。リアルで他人になにを考えてるのか深掘り質問をし続けてしまうと、たいてい嫌がられてしまいますので。(リアルの会話、ものすごく下手です) お互いゆっくりやっていきましょう。創作はいつやっても、いつまでやっても構わないんですから。
自分も病院行ったときに検査は受けていないのですが発達のどれかはありそうと言われました。 創作に関しては障害者や健常者関係ないですよ人付き合いは多少関係ありますし一人はお仲間がいると心強いのですが読者のハートを掴んだもの勝ちです。自分の描きたいものを描いて途中で疑問に思ったらここで聞くなり一回路線を変えてみるなりして気ままに楽しみましょ。解決になっていなくてすみません。
割とおすすめなのがもう公式で頭おかしいキャラの二次創作ですね 公式でソシオパスとか、人と考え方ズレてるキャラで活動しませんか? アスペの攻めなりに受けを不器用に愛する…みたいな二次創作やるとむちゃくちゃ受けますね 健常者はどうしても公式キチを普通にスパダリとか起用で優しい男にしてしまいがちなので、 コメ主さんが公式、解釈最高などと持ち上げられます もちろん公式キチキャラ描写以外の表現は気を使うけどメインの頭がおかしいだけでだいぶストレスなくなりますよ
クレムに毎日立つトピ見てたらわかると思うけど、健常者でも頭おかしい言いがかりつけたり、自分だけが正しいと思い込んでる基地外トピ主たくさんいるから、トピ主さんは発達だと自分では言ってるけど、だいぶマトモな部類だと思うけどなぁ。 ガチのやべえ発達ってトピ主立てて質問してきてるのに、こっちが何言ってもデモデモダッテで聞かないし、なおかつ言ってることが二転三転したり、そもそも意味が全くわけわからなかったりするから… あと、キャラ崩壊が心配なら、いっそ男女半々か男多めか男性向けのジャンルでオールキャラギャグでやっていけばいいと思うよ。 二つ前のジャンルは当時男女比4:6くらいかなーって規模の、辛うじて女性向けかな〜?って感じのジャンルだったけど、男どころか女キャラも容赦なく顔面崩壊の顔芸させるタイプ(なんならその人の推しも時々顔面崩壊してる)の、主にオールキャラギャグ漫画、ごく稀に小説描いてる男性いたけど、どっちもめちゃくちゃ面白かったから、どうしても不安ならそういうジャンルで活動すればいいかも。
>>10
>>ガチのやべえ発達って やべぇ奴=発達扱いはクレームついてたしコンプラ的にもどうかと思う そういう偏見と決めつけが他人を追い込む
ASD当事者、ある界隈で字書きをしています。 正直なことを言うと、ASDで字書きはめちゃくちゃ有利です。やりようによっては天井も夢じゃないし、唯一無二の作品を作れます。コアなファンもつきやすいです。 まず、ASDの場合、共感性が低く想像力に乏しい分、論理には強い方が多いです。 この特性は、破綻なく整合性のある話を作るのに向いています。構成力がある作家は強いです。なぜなら、構成は性癖等とは違い万人に受ける要素だからです。また、ネタが良い・文章力が高い人はたくさんいますが、構成が上手い作家は少ないです。逆にここを伸ばすと安定感もあり、常に固定ファンがつく作風になれます。 次に、キャラ解釈の面でも有利です。 上記でも既に言及されているところですが、共感性が乏しい分、感情を言語化して特定することが出来ます。論理的に感情を説明できる、とも言えるかもしれませんが、「何故このキャラはこう感じたのか?」「どういう感情だったのか?」などの説明ができるようになります。また、共感性が低いので主観での判断に走りづらく、客観性を保てる可能性が高いです。 これは自分の中の解釈を少しずつでもいいので、納得できるまで言語化すると固まっていきます。そうすると、「このシチュエーションのときはキャラはこう感じるからこう動く、なぜなら原作で似たような場面になった時にこう感じているから」と根拠に基づく解釈ができます。「原作に近い」「キャラ解釈が良い」などと言われるキャラ描写が可能です。 また、心理描写の面でも高い評価をもらえます。 他人の感情を想像するのが苦手でも、自分の感情はあると思います。というか、ASD傾向が強いなら内面の感情が豊かということも多々あります。 自分の感情を見極めた上で、どんな気分だったか、身体感覚はどうだったかなど言語化すると、生々しく臨場感のある心理描写になります。ASD傾向の強い方なら馴染みがあるのは劣等感や自己不全感、未来への不安や相手の気持ちがわからないジレンマ、疎外感、希死念慮あたりだと思いますが、特にこのあたりを鮮明に描くことができます。健常者の方はあまりこれらの感情に馴染みがない方も多いので、ここを言語化できると強いです。それ以外の感情でも、健常者の方は「説明しなくてもわかるもの」としてあえて言語化しない方が多いですが、ASDの方なら言語化して説明することも可能です。その結果、文章内で感情の代弁ができるので共感を呼びやすい文章が書けます。 先述の「客観的かつ冷静にキャラの感情を説明できる」ようになった上でこれができるとめちゃくちゃキャラに感情移入させられる、所謂「感動する作品」が作れます。説得力がある感情の流れの描写と、豊かな感情描写ができるので。構成力も合わさったら向かうところ敵無しです。 最後に、ASD的なこだわりが文の繋がりや音韻に向かうと文章表現も奥行きのあるものになります。ここは個人差が大きいと思いますが、細部までこだわった完成度の高い文章になります。 人と比べてしまったり、足並みを揃えないと共感されないのではないかと思ってしまう気持ちもわかります。しかし、あえて揃える必要はないです。自分の感じたことを詳細に言語化して、自分の書きたいものや自分の解釈をそのまま出せば良いと思います。それが唯一無二になり、他には真似出来ない個性になります。 辛い経験をされた分、他の誰にも書けない完成度の作品が書けます。 「なんでそんな作品書けるんですか?」と言われることも多いですが、「そりゃ私みたいな経験してなくて、感情をわかろうとする努力も私よりしてないからだよ」と思っています。言いませんが。我ながら性格が悪いとは思いますが、そのくらい思えるようになると作品に自信も持てて、結果過去のやるせなさや不甲斐なさも報われるようになるのかなと思います。 このような人もいるということで参考までにして頂ければと思います。 創作活動頑張ってください。
>>12
横すまん、ASD傾向持ち発達だけど元気出た。 普段劣等感が強い分ハピエンに走りがちだったけど暗めの本も出してみようかな。 心理系の本なんかも手に取ったことなかったけど読んでみようと思いました、ありがとう!トピ主も一緒に頑張ろう!
精密な検査は受けていないのですが身内に数人そのような人間がおり、たぶん自分もそうだなと思っている字書きです >健常者の方よりコミュニケーションが苦手で共感力も低いのがコンプレックスです。 すごくわかります! 変な話ですが、自分は共感したつもりでも相手からは何かズレているらしく、上手く共感することができません… また二次創作で流行りの設定も違和感を覚えることが多くて、CPや設定でマイナーになることが結構あります 自分は現代を生きる普通のキャラクターを普通に表現することが(会話や思考回路などの面で)難しく、非現実的なファンタジーの方が書きやすかったです また一次創作は自分が正解!なところがありますので、もし創作自体が好き、ということなら一次創作はどうでしょうか? 精神的にも楽になると良いですね トピ主さんが心穏やかに過ごせることを願っています
全然健常者なんですけど同じようなかんじですね 持病はあまり気にすることないと思います
トピ主です。 色々なご意見ありがとうございます! ちなみにトピ主は絵描き漫画描きです。 絵は確かに変わってるね、と言われることがあります。漫画も字書きさんのやり方に当てはめたら応用可能でしょうか。 論理的に、特性を活かして作品を作れるよう努力していきたいです。
共感力も低いし言語能力も低いけど健常者です。どうやっても攻めがスパダリになってしまうので、逆に特性が羨ましいです